mx linuxなどのdebian系だとiptvのHypnotixが依存関係不足でインストール出来ないので代わりにyuki-iptvをインストールしました。

多分mpvプレーヤーベースだと思います

 

(追記)

mx-linuxフォーラムにてタイムリーな投稿があり最新のHypnotix(5.3)がMX-25メインリポジトリにアップロードされました。

 

(追記2)

下記にリンクされたiptv用のm3u8ファイルは11/14現在リンク先が削除されて落とせなくなってます。

 

 

 

こちらからdebをダウンロードできます。

 

 

 

メニューのviewを開いて番組表無しの表示や チャンネル選択してその日.1日分の番組表やカレンダーで3日分位の番組表を見る事もできました。

 

肝心のm3u8ファイルは

 

 

こちらからJapanTV.m3u8をダウンロードします

現在11日の夜中2時過ぎですが11時間位前の更新データです

 

 

青線のプレイリストを開いて

 

+ボタンを押してm3e8ファイルを登録してクリックすれば見れます

 

とりあえず見るだけでいいならmpvでも見れます

 

 

 

 

mx-25 Infinityがリリースされました。

 

https://mxlinux.org/blog/mx-25-infinity-isos-now-available/

 

 

古いPCでインストールUSBのgrubメニューのが表示されない問題もRC1から解決されてますが私の環境だとRC1では正常だった起動時のsplash画面が出ないです。

RC1を使っていた方はそのままで再インストールしなくても大丈夫との事です。

 

日本語化は今までと同じですがmxバッケージインストラーの言語から日本語入力fcitxを選択してインストールするとfcitx4がインストールされるのでfcitx5がいい方はSynapticから入れ直す必要があります。

 

RC1をイジっていたので現在は. . . . .

 

 

Labwc+waybarになってます(xfce4は削除)

なぜwaylond環境にするのかと言うとブラウザでページをキーボードでスクロールさせた時のカクつきが少なく読み込みが滑らかでスムーズだからです

それとLabwcは初期設定が面倒ですが起動時のメモリー消費もopenboxなみなので古いPCでも使える環境です。

 

カーネルはmxパッケージインストラーから6.16.12-1-liquorix-amd64をインストールしてますが特に6.16.シリーズのliquorixは起動時メモリー消費が少ないです

現在最新は6.17シリーズですがプラス200mb位高くなるので、あえて、6.16シリーズでLabwc起動時500MB前後になってます。

 

LabwcやswayはSynapticなど一部のroot権限が必要な物がパスワードを入力してもそのままでは起動しないので端末からsudo -E synapticで起動させるショートカットを作るか権限切り替えのみの.shを付作る必要が出てくると思います

私は権限切り替え.shとショートカットを作ってyadで対応しています

 

ONでroot権限になりoffでroot権限が切れてoff状態になります

色々と方法があると思うので自分好みに工夫できるのもLinuxの良いところですね

 

先に言っておきますが全ての古いノートPCがピンチって事ではないです。

私が使っているPCはこちら.....

 

 10年位前のCore i5 4300M(2.6GHz) RAM 6GB

Linuxなら大抵は動きます

 

ピンチなのは色々なlinuxのUSBインストラーで実際は起動しているけど選択画面が表示せず黒いままの物がいくつか出てきました。

Ventoyを使っても同じように黒い状態の物もありました

 

MXlinux25ベータでも発生してます(フォーラムに報告あり)

MX-Live.USBメーカーだけの問題かと思いましたが他のlinuxでも発生しています。

 

BunsenLabs carbon-alpha4-amd64.hybrid.isoもMX-Live.USBメーカーやディスクイメージライターで起動USBを作っても黒い状態.....

マジで古いPC使っている私は大ピンチです。

 

BunsenLabsはVentoyではLive起動は出来てもインストールがisoイメージをマウントできず不可。

 

なのでVentoyでの選択画面を覚えておいてMX-Live.USBメーカーで作った物をUSBから起動させ黒い画面のままでインストールの場所と思われる所を選択して. .  .

 

無事インストール画面が起動してインストール出来ました。

 

 

BunsenLabs carbon-alpha4-amd64.hybrid

 

今すぐインストールしたい方は、後で行われる修正はパッケージのアップグレードを通じて提供されるため、何も見逃すことはありません。

 

とコメントがありましたのでBunsenLabs carbonはこのまま行けそうです

 

大きな変更としてはタスクバーはtint2からxfce4パネルに変更になりました。

 

BunsenLabsやMXは古いPCでも軽く動くイメージなのでイントールUSBの選択画面非表示対策をなんとかして欲しいです