AREA16
あぁ~釣りネタが無い!!!
最後にシーバス釣ったのいつ?だろう。虚しくなるから過去は振り返りまい。
あまりにも更新してないんで今回はルアーでも紹介してみよう!
エリア10では、かなりシーバスを釣らせてもらってきたのですが
今回エリア10のシルエットを残しつつビヨ~ンと16㎝に伸びた感じのエリア16
先日、爆寒雪風の中投げてみました。
感覚的ですが飛距離が十分出た気がします。今度デイでテストしてみよう。
残念ながらシーバスの姿は見ることは出来ませんでしたが(12人で振って誰も釣れなかったんで魚が居なかったんでしょう)、次回シーバスとの出会いが楽しみです。
価格も税込みで1,260円(店頭価格はもっと安くなるのでは?)なのでオレのような丸貧アングラーには
優しいルアーだと思います。
冬メバル
俺の中でメバルといえば春から6月ぐらいが釣れるイメージ
今シーズンはブームに乗っかって冬からメバルに力を入れている
シーバスも1日30分、週5ペースでやっているんだが1ヶ月で1バラシのみ
潮の塩梅をみて夕マズメにロックオン!
アングラーは俺のみ。準備をしていると1台の車が後へ停まる
同じタイミングを見計らってきたK氏でした(笑)
仲良くランデブー釣行となりました。
手の内を色々試すがまった~くアタリがアリマセン
K氏は腰を据え、俺はブラブランガンで撃つ。
アタリもなくK氏のところへ戻ると今ジアイで3匹釣れたとの事、しかしライントラブル中なので
「投げていいよ」と
しかし俺のプラグをかじってくれません。K氏も再開するがアタリなし。なんとも短いジアイでした。
冬メバルは難しいっス
あまりにもアタリが無く痺れを切らしたK氏は場所移動。俺はA氏と待ち合わせをしてたので現地居残り
ブラガンで瀬際ギリギリをトレースすると、やっとブルブルッ!
2時間やってこのアタリのみ(きびしかー)
A氏と合流し大きく移動
そして4時間ボーズ
最後に入ったポイントでやっとポツポツ
本日釣果
赤・青・青・茶・青
です。
○○コング
ベタ凪グッとコンディション。ウェーダー装備でロックオン!
ミノーで攻めると2度のコンタクト。フッキングにいたらず。
ワームに変えてプルプルと17㎝のメバルが顔を出してきた。大きく育つんだよと海原に放ち
それ以外アタリが無い
無いので移動。足が棒になるほど歩いてアラカブがいるんじゃないかと底を叩くが全然アタリがない
アフタースポーンで沖へ帰っていったのかなぁ?
テトラ帯のメバルに切り替えてみるがテトラが大きくて移動が辛い
テトラ際の横のラインで攻めてみる
コン!じぃぃーーーーーー
ドラグが止まらん!デカイ?
そーいや車で移動の時ドラグ緩めたまんまやった(笑)
まあまあの23㎝
ランガンしていくんだがテトラがでかくて足をあり得ん方向に上げないけん。
釣果も渋く20cmを追加のみ
なんだか不完全燃焼。フッとゲームベストのポケットが空いていることに気づく
まさか!
ハードルアーボックスがありません
ハードなテトラ移動で落ちたんだろう。数秒の放心状態。15000円分位リリースしてしまいました。
モチベーションも下がり帰路をテクテク
外灯が照ってる所があったので覗いてみると
ランチタイム真っ最中!メバルのボイルボイル!
1投1尾
マイクロだが…すれるまで20数匹釣れたんじゃないかな
たまにアジが混じる
外灯明かりでボトムに動く物体が
ラインをいっぱいいっぱい巻いて
躊躇せずティップを水面につっこみ物体を掛ける
ナマコング成功!
口?尻?フッキング!高度テクニック必要(笑)
冬妖精
早朝
気温は1℃か0℃。霜が着いている尻座が冷たい
目の前に広がる鏡のような水面にオールで傷つけていく
事前情報では“赤土”がいいとの事だったが、最新釣果ノートを見ると“ゲンゴロウ”がキロオーバーを叩き出している。
ゲンゴロウ目指して行くが地図で自分の位置を確認すると傷つけていくには遠すぎる
とりあえず近場で仕掛け投入
沈黙…
ポツ…ポツ…
2時間半で十数匹
挙手し動力艇でゲンゴロウ目指し水面を切り裂いていく
そして「おぉ!ここがゲンゴロウか」
さすがゲンゴロウ、10艇ぐらいが犇めき合っている。
期待を胸に投入
沈黙…40分…沈黙
やばい…移動失敗か!その時ティップがクンクン
小編隊に遭遇「ゲンゴロッとる」と意気も高揚
このころになると太陽の恩恵で暖かくなっていく
俺の餌は紅さし・T氏は赤虫
これが釣果にどう作用するのか?楽しみである。
間が開くことなくコンスタントに上げていく二人
昼過ぎになり風が少し出てきたと思ったところに突然のアラレ!
定期便のおいちゃんは「こんなとき釣果が上向くよ~がんばって!」って。
その通り良くなってきた
アラレも早々に立ち去り
ラストスパート開始とT氏はマメに痛んだ餌を交換して釣果を伸ばす。伸ばす。
紅サシは餌持ちはいいが食い込みがイマイチのようである。
赤虫は餌付けは面倒だが掛りがいいようである。
最終戦は俺1匹に対しT氏5匹位の割合である。
そーいえば
俺に強烈なアタリがありドラグを唸らせるヤツが(ワカサギに食らいついてきたのであろう)。
0.3号のハリスで耐えて水面に顔を出してきたのは40オーバーの鯰クン
さすがにボガは持ってきて無く撒き餌を入れていた洗面器で掬うと同時にハリスが切れ
一度は洗面器に入ったがヌルッと水の中へと消えていった。あぁ~フォトしたかったな。
キッドに数えてもらったら135匹でした。
100匹は天ぷら。35匹は南蛮漬けにしました。
焼酎が美味いよ!!!
光らせて爆
満潮いっぱいから2時間筍ねらうがアタリすら無い
さすが週末両サイドからアングラーが迫ってくる(汗)
迫ってくるので移動。移動先も覗いてみるとアングラーがずらずら、メバル熱すごいです。
諦めてメバル狙いで移動
ここは誰もいない
プラグから攻める。40分沈黙がつづく
辛抱たまらずワームに交換
そしてポツポツ
ワームローテーションを繰り返して
オフトのスクリューテールグラブ 1.5インチグローに紫外線ライトをあて最高に光らせる
これが今日のメバルの壺にはまる。入れ食い状態
それともう1つのパターンメソッド。
グローで光っているので手前にワームは来ると水面下で確認できる。
ピックアップ寸前で水面直下で5秒ほど静止
するとブルブルブルと襲ってくる。
このパターンを織り交ぜて
20アップ5匹。20以下が40匹ぐらい釣れたような気がする
今回は光って爆釣でした













