梅雨前に
彼女たちに逢いたくて渓に足を運び入れた
今回アブラバヤの型がよく、引きが強く山女魚と勘違いしてしまいそう(汗)
そんな中出逢えました
と今回の釣行を画像で綴ってきましたが
源流域も細くなり竿が出せる限界点。今日は早めに到達したんでちょっと足をのばして山頂を目指してみるか!
竿ケースやら魚篭やら装備品が邪魔だったので繁みに隠していた時の事
車の鍵が無い事に気づく
記憶を辿る辿る
車を停めてチャリンコを走らせ、チャリンコを鎖で繋ぎキーケースをチャリンコの後荷台の上に置く
…置いたまんま(一瞬血の気がひく)
登頂キャンセル即下山
今日出逢ったのは一眼レフにデカイ三脚を持っていたカメラマンらしき二人と登山してた老夫婦
大丈夫やろ!楽天的に考えながら下山
視界に入ってきたチャリンコ
キーは……
あっ…あった!!!
おしまい(笑)
愛しきアホ達
21時降りしきる雨の中集まった人々
色んな事情で参加できなかった人々途中で帰宅しなければならなかった人々
みんな素敵なアホアングラー(笑)
朝まで戦い抜いた背中
そしてこの後、解散後
ロッドを振ってしまったオレはバカアングラー(爆)
ぶらり一人旅
平日の休み。天気も良さそうなので少し足をのばしてみました。
ゆっくり1時間40分かけてポイント到着
上げの9分。思っていたより潮のアタリが弱い。
90分ルアーを流すがやはり弱い
潮のアタリ待ちで移動。エギングを試みる
二段しゃくり…フォール…ドン!とイメージ通りに…こない(笑)
そんじゃ~、ショートピッチジャークでエギを見せてフォール…ドン!とこない(汗)
ほどよく時間が潰れたので戻ってみる。
いい具合に潮がぶつかっている。わかりにくいかぁ(笑)
しかし魚自身のアタリが無い無い90分無い
魚の入り待ちで弁当タイム
景色のいい丘に移動し
上を見上げると青い空。頬をやさしく撫でるそよ風。遠くからささやくホトトギス。目下には雄大な海原。
「こんなもんやな」と呟く。
休憩を終え考える考える。
エギングしてました(笑)しかし15分後思い直し「どうせハゲるなら○○○らしくシーバスでハゲよう!!」
で、1バイトもなくハゲました。清々しく心晴々です。
景色を楽しみながら2時間帰路ドライビング。
…心晴々…ウソです。
地元に戻って気付けばロッド振ってました。
そして1投目
勝手知ったるポイント。魚が着いていれば反応があります。
小刻みな引きが心地よい。
「こんなもんやな」







