シャガの季節
8日早朝イワシが緊張感なく漂っていた。
8日夜
絶好のタイミングでサヨリなんか居て東の風なんか吹いていたら最高なんだが
何もなくメバル3
次のポイント。下げ始めて1時間バチが抜けていたら、もうバコバコ…
のはずが、異常なし。
次のポイント。下げの流れが出てドリフト気味にU字ターンを決めると、もうボコボコ…
のはずが、異常なし。
次のポイント。ボコボコのはずが…
小バチをメバルとアジが追い回していた。
9日朝
体内時計に任せ起床
初めて入る渓
居ないのか魚からのコンタクトがない
脱渓ポイントに車を停めていたが、脱渓せず更に遡上してみると
居たーーーー。つい声を出してしまった。
そして連荘
サイズは愛嬌
シャガが咲き乱れていた。
最後にあんな事がなければ…ビデオを撮ってるなんて。
大海原に対峙するちっぽけな俺
3mの波。全体を埋め尽くすサラシ。
こんなのに飲み込まれるとひとたまりもない
恐怖心を抱きながら
撃てそうなポイントを探してまわる。
撃てそうなところには先行者が。
今日はピンポイントで粘る感じになりそう
更に探して回ると
丁度、地磯のスリットが波を逃がしてくれるポイント発見
サラシに撃ちこむこと数十分
ガン!ときた。反射的にアワセを入れる。
ズンっとバットにのる。放たれるドラグ。
2発追いアワセを入れ主導権を握る。サーフセットに合わせよせる。
プラチナボディが見えた。しかしリアフック皮一枚。
慎重にセットに合わせズリ上げボガを打つ。と同時にフックが外れる。
ギリギリセーフだ!
しかし
逆光にピンボケじゃん。
もう1尾きたが速攻バレてもうた。
腹の中から出てきたベイトはコノシロだった。















