奥の手
今日はいつになく魚に活性がよろしい
繰り広げられるボイル
こいつはもらったねぇ↑
ネレイド
食わない…
ジーナ90
食わない…
忍び88S
食わない…
今日は波気が無く見切りが早いようだ
しかしボイルは収まらない
ここでオレが知りうる食わせられるルアーは
ダートマスター70S
1発だった
明暗で同じポイントにボイルしている魚にはダートの動きはいらない
デッドスローでルアーの動きを最小にして確実にそのポイントを通す
続けて出た
60あるなしサイズ。横着かましてブリ上げてたらラインがぷっつん
先日ラインを巻き替えた方のリールじゃなかった(汗)
ルアーが外れてくれる事を願うばかり(後悔)
ダートマスター70S もう廃番じゃないかな
どうしよう…
ほこ×たて angler VS Seabass
ほこ×たて矛盾
一瞬も目を離せない最強対決
それは…
まるで生きている小魚のようにルアーを操る。そうアングラー。
男は、こう語る。
「オレの操るルアーはどんなシーバスも食わせる事が出来ます」
一方
どんなルアーでも見切ってしまいますよと豪語するシーバス達がいた。
ここで一つの疑問が生じた
絶対に釣るアングラーと絶対に釣られないシーバス
この両者が相対した時、いったいどうなるのか?!釣られるのか?逃げ切れるのか?
「オレが操ればルアーに命が宿りますよ」
こう話すのは釣り界のへっぽこアングラー烏
彼の釣りは今から40年前ご飯粒でタナゴ釣りから始まった。
そんな烏が操るルアーはPUBLIC LURES社ソルテックスブランドのネレイド100Sとジーナ90ミノーだ
一方シーバス軍団は
「釣られるって事は死を意味するんだ。中には逃がしてくれるやつもいるけど俺達はドジはふまねぇ」
高度成長期、死の海と呼ばれた洞海湾で命を繋いできた日本屈指のシーバス達
洞海湾産の独特に匂いを放出する側線で一瞬にしてルアーかベイトか見極める
対決のルールを説明します。
時は6/18 22:30
潮は長潮の干潮間近
対決の場所はシーバスがベイトを待っている明暗部
制限時間1時間以内に4本(15分に1本)釣ったらアングラーの勝ち
釣られなければシーバスの勝ち
絶対に釣るアングラー。絶対に釣られないシーバス。
一体どっちが勝つのか?
対戦当日は南からの爆風。海面も波立ちどちらが有利なのか。
ルアーはネレイド
開始10分
横風を利用して明暗横のラインをギリギリを流す
思わず食ってしまうシーバス
普段以上にエラ洗いで抵抗しマッスルパワーで抵抗するシーバス
タモを背中から外した際にトラブル
タックルバックのファスナーに網が引っ掛かり、魚そっちのけで解こうとするアングラー
解き終わってシーバスを見るとリアフック1本
なんとかネットイン
それから15分後HIT!
サイズはブリ上げれそうなサイズ
足元まできっちり寄せてバットを左手で支え一気に抜き上げる。
空中で伸身宙返り1回転ひねりでフックを振り解き海中へダイブするシーバス
ルアーをジーナ90にチェンジ
更に10分
HITするが5秒のファイトでフックアウト
汗握る攻防戦
シーバスもマイクロショートバイトで食い気を我慢する。
風を計算して右斜めにキャストして縦の明暗のラインに合わせる
黒い影が追ってくる
バシュ!
それにしてもマッスルファイトは素晴らしい。全身で抵抗しアングラーを楽しませてくれる。
そしてタイムアップ
10バイト4ヒット2キャッチ。
「4本獲れて無いんでオレの負けですよ」とアングラー
「堪らず10回も食おうとした私たちの負けです」とシーバス
「この戦い引き分けということで、又リベンジさせて下さい」お互いがっちり握手を交わした。
最後に阿呆の戯言にお付き合いありがとうございました
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あぁ~雨で暇です。






