typeT(チューブラーモデル)のSCBF-65ML

“Bait Finesse Hard”の2ndプロトモデルが完成しました。

リールシートは、1stモデルと同様、FujiのACSシート採用

そして、1stモデルとの変更点は、フォアグリップの

ワインディングチェックをアルミ製からチタン製に、

セパレート部分にオリジナルのカーボンパイプを取り付け、

ブランクの補強とロッドのウエイトバランスを後方にシフト

さらに、リアのEVAも若干肉厚を排除したスリムなタイプなものに変更し、

グリップは、感度抜群のFujiのAAAクラスのコルクを採用しました。







そして、ガイドはFujiのベイトフィネス用 T-KWSG10101を採用

フレームをステンレス製からチタン製に変更しました。

セパレート部へのカーボンパイプの取り付けと

ガイドのフレームをステンレスより軽量なチタン製にすることで、

ロッドバランスをグリップ後方にシフトさせる相乗効果となります。






2ndプロトモデルのロッドウエイトは、約108g





数グラム、1stモデル(上)より重くなりましたが、持った感じの体感は、

グリップ後方にウエイトを持ってきたことで軽く感じます。




早速、テスト釣行に行ってきたのですが、エライことになってしまいました…







いきなり、50upを仕留めてしまいました‼

“Bait Finesse Hard” 2ndプロトモデル、鮮烈デビューです‼‼




詳細は後日に…





後編です。

このワンドに着く頃に、かなり風が強くなり始めたので、

流されるまま、ワンド左端から時計回りにボートを進めます。

ワンド入口で発見したバスにベイトフィネスタックルでアプローチしますが、

かなりプレッシャーがかかっているのか、なかなか口を使いません。

ここでスピニングに持ちかえ、ワームのサイズ落として、再びアプローチすると…





持ち変えて、1投目で喰ってきました!

4年ぶりの日吉バスは、35cm程のサイズ

その後、同じエリアで一回り大きい魚を2本発見しましたが、

どの魚もプレッシャーは高く、一度バイトするものの、

甘噛みのため、フッキングには至りませんでした。






時間もないのでこの場所は見切り、上流域を目指します。

本湖はかなり荒れてきたので、私のジョン10では立っての操船が危険

シートポールを外して次なるエリアへ移動します。





ようやく波風が穏やかな、とあるポイントに到着

ここで、水の中をよく見てみると、やはりいました!

早速、アプローチすると予想外に1投目で喰ってきました。

しかし、とっさのバイトだったので、ネット際で40upを、

続いて、50upを連続でバラしてしまい、しばらく放心状態…

やはり、3ポンドラインのライトタックルでは、

頑強な日吉バスの上顎を貫くことはできないのか!?…

ここで、パワーフィネスロッドに持ち変えます。

気を取り直して、再度40cmクラスの魚を狙っていると、

なんと、その魚より二回りくらいデカい魚が横切ります。

すかさず、パワーフィネスロッドに付けていたネコリグを投入すると…







今度こそ、無事にネットイン‼

サイズは、51cm‼

今シーズン初の50upを仕留めることができました。







この日は諸事情により、昼頃に納竿…

3日の高山ダム釣行から、同行していただいた

ルーメンさんも46cmのグッドサイズを仕留められました。

高山ダムと日吉ダムでの釣行、お疲れ様でした。

また、行きましょう‼






それから、日吉フィッシャーマンズタウンさんにもお世話になりました。

また、近いうちに訪れたいと思いますので、よろしくお願いします。








【タックル1:左】
Rod:SCS-66M typeT  “Power Finesse Custom” 1stプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ 13リミテッド 2500HGS
Line:フロロカーボン 5lbs.
Lure:ネコリグ

【タックル2:右】
Rod:SCS-61XL typeT  “Sight Special” 2ndプロト
Reel:シマノ 12 ヴァンキッシュ 2000S
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:ネコリグ






5月5日(木) 

ゴールデンウィーク最終日に日吉ダムへ行ってきました。

実に4年ぶりの釣行です。






4年前に初めて訪れたときに、自己記録更新となる54cmが釣れた

とても、思い出深いフィールドでもあります。

その後、いろいろあってなかなか来れず、そうこうするうちに、

レンタルボート店が閉鎖されたため、ここ数年このフィールドは、

特別な大会を除き、実質クローズとなっていました。

そんな中、この4月下旬からレンタルボートを除く釣りが可能

プレオープンされたことを聞きつけ、早速行ってみることにしました。

待ちに待った日吉ダムでの釣行。どれほどこの日を待ち望んでいたか…

そんな思いのアングラーは私だけではないはず!

その証拠にこの日も10艇ほどの船が持ち込まれ、スロープは賑わっていました。








眼下に拡がる日吉ダムの光景

覚えている場所もあれば、どこに何があったかを忘れていたものもありましたが、

日吉ダム名物?の2つの島は健在でした。







早速、下流域から探索していくことにします。

スロープ横の橋脚奥にある小さなワンド最奥に小さな流れ込みがあり、

早速、グッドサイズを発見。しかし、反応がいまいちなので、すぐに移動…









一通り流してからダムサイトを横目に、先ほどより大きい橋をくぐって、

スロープ対岸の少し大きめのワンドへ向かいます。




後編へ続く…