
後編です。
その後、インターセクションから最下流域まで移動します。
6月に来た時と同じく、最下流域はマットカバーが広範囲に広がっています。

マットカバー上にフロッグを引きますが、水中からの反応はなし…
2人とも、すかさず打撃系のテキサスリグにチェンジ
マットカバー×障害物を撃っていくと、しんけいプロにバイト!

マットカバーごと、40upの魚を釣り上げました‼
ここでのバイトは、これだけだったので、次に水通しの良いエリアへと移動…
さらにインレット×ロックエリアとバスにとっての
避暑地としては、このうえない複合ポイントに到着しました。

ここでは、30cmクラスがポロポロと釣れたので、暫くとどまります。
私はサイズアップを目指して、再度テキサスリグをチョイス
岸際の岩場から、一段下がっているであろうブレイクラインへ、リフト&フォールさせると…


ボートの下に突っ込まれ、ロッドがかなり絞り込まれます!
上がってきたのは、50upにあと1cmおよびませんでしたが、49cm‼
またしても、伝家の宝刀 “Bait Finesse Hard”が、やってくれました‼‼

続いて、ヘビーダウンショットリグにも…
その後はバイトが遠のいたので、6月に良かった岬へと移動します。



やはり、魚は着いていました。ここは、夏の典型的なポイントですね。
この日もライトリグで、1投目から30cm前後の魚が釣れ釣れです。

そして、帰り際、最後の最後にしんけいプロにも47cmが‼
こんな感じで、数釣りもサイズも恵まれた釣行となりました。
しんけいプロ、とても有意義な高山ダムガイド、ありがとうございました。

【メインタックル1:上】
Rod:SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:ストレート系ワーム×ライトテキサスリグ
【メインタックル2:中】
Rod:SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard” 2ndプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:シャッドテールワーム×ヘビーダウンショットリグ

【メインタックル3:上2段目】
Rod:SCS-62XUL typeST(Solid Tip) “Real Finesse MDS” 1stプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS 13リミテッド
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:アンクルゴビィ2in×ダウンショットリグ

7月2日(土)
梅雨の中休みのこの日、しんけいプロと高山ダムへ行ってきました。
この日、私は久しぶりのバックシートでの釣行となりました。
早速、下流のインターセクションを目指し、流しながら船を進めます。


水位は、6月に来たときより、若干減水したくらいでしたが、
カレントが発生してないのか、水質があまり良くない感じです。
時期的に、アフタースポーンから回復した魚が、
アーリーサマーに移行する季節で、ボディウォーターの当たる
立木や岬等、水通しの良いエリアを攻めることにしました。

インターセクションへ行くまでに立ち寄った岩盤質の岬で、
しんけいプロが、40弱のプロポーションの良い魚を幸先良くキャッチ!
ルアーはスクリューベイト、ロッドは、SCB-65M typeT
“Tournament Versatile(トーナメント バーサタイル)”のプロトです‼

その後、同様のエリアをランガンしながら攻めることから
ルアーを手返しの早いストレート系ワームのテキサスリグをチョイス
インターセクションに着くまでに、私にもようやくきましたが、このサイズ…
しかし、この魚が後に重要なキーポイントとなります。

そうこうするうちに、立木エリアに到着
立木に絡めながら、先ほどと同じテキサスリグをフォールさせると待望のバイト!
しかし、痛恨のバラし!サイズは40くらいのグッドサイズ
その後も同サイズをかけますが、またもやバラすことに…
気を取り直して、フックを交換しリトライ!
立木際でフォールさせ、着底後リフト&フォールさせると…

3度目の正直で、ようやく40upを釣り上げることができました。
その後、沈黙したので移動を促しましたが、
「まだいる」と、しんけいプロがラインに集中…

読み通り、私と同サイズの43cmをゲット‼
この立木エリアで、お互い40upを釣ることができたので、
2人とも気を良くして、最下流エリアへ移動します。
後編へ続く…

