7月2日(土)

梅雨の中休みのこの日、しんけいプロと高山ダムへ行ってきました。

この日、私は久しぶりのバックシートでの釣行となりました。

早速、下流のインターセクションを目指し、流しながら船を進めます。









水位は、6月に来たときより、若干減水したくらいでしたが、

カレントが発生してないのか、水質があまり良くない感じです。

時期的に、アフタースポーンから回復した魚が、

アーリーサマーに移行する季節で、ボディウォーターの当たる

立木や岬等、水通しの良いエリアを攻めることにしました。






インターセクションへ行くまでに立ち寄った岩盤質の岬で、

しんけいプロが、40弱のプロポーションの良い魚を幸先良くキャッチ!

ルアーはスクリューベイト、ロッドは、SCB-65M typeT

“Tournament Versatile(トーナメント バーサタイル)”のプロトです‼







その後、同様のエリアをランガンしながら攻めることから

ルアーを手返しの早いストレート系ワームのテキサスリグをチョイス

インターセクションに着くまでに、私にもようやくきましたが、このサイズ…

しかし、この魚が後に重要なキーポイントとなります。







そうこうするうちに、立木エリアに到着

立木に絡めながら、先ほどと同じテキサスリグをフォールさせると待望のバイト!

しかし、痛恨のバラし!サイズは40くらいのグッドサイズ

その後も同サイズをかけますが、またもやバラすことに…

気を取り直して、フックを交換しリトライ!

立木際でフォールさせ、着底後リフト&フォールさせると…







3度目の正直で、ようやく40upを釣り上げることができました。

その後、沈黙したので移動を促しましたが、

「まだいる」と、しんけいプロがラインに集中…







読み通り、私と同サイズの43cmをゲット‼

この立木エリアで、お互い40upを釣ることができたので、

2人とも気を良くして、最下流エリアへ移動します。




後編へ続く…