シマノのキャンペーン期間中にオーバーホールをお願いしていたスピニングリールが返ってきました。




今回は、ヴァンキッシュの13リミテッドの2500HGSと16モデルのC2500HGSをオーバーホールしてもらいました。





13リミテッドの2500HGSは、ドライブギアとピニオンギアにガタがきていたみたいで、新しいギアに交換してもらいました。




どうも、このリールでデカい魚を釣りすぎて、ギアが破損してしまったらしいです(笑)




続いて、中古で購入した16モデルのC2500HGS

前の持ち主がどんな使い方をしたのか分からないので、

念のためにオーバーホールしてもらいましたが、特に交換するパーツもなく、良好な状況とのことです。




キャンペーン期間中にオーバーホールしたリールの台数分につき、ドライポーチをいただきました。

技術料も通常より安くなっていたので、なんか得した気分です。


そして…



注文していたあの新型も入荷しました!!!!

今シーズンは、これらのリールでまたデカい魚を狙いたいと思います!!





3月10日(日)

今年も銀山湖メンバー8人で名古屋で開催されているKEEP CASTへ行ってきました。





道中の車内はこんな感じです。




予定より早く会場に到着しました。

日曜日ともあって、朝からかなりの来場者でごった返しています。

早速、各ブースを見て回ることに…






ざっと見回って、お目当てのシマノブースへ…例の新型を手にしてきました。

はっきり言って、ハンドルを回している感じがしないくらい軽く滑らかでした。






会場では、バスボート以外にもカスタマイズカーも目に付きました。





もう一つのお目当ては、ガーミンの魚群探知機

リーズナブルなモデルからハイエンドモデルまで勢揃い…




KEEP CASTの後は、蟹江のポパイで買い物です。

オールドルアーの品数の豊富さに、しばし癒やされます。





で、〆は昨年と同じく来来憲のトンテキ

今年は“大トンテキ定食”をいただきました。


ということで今年も楽しい名古屋への遠足でした。ノブ君、運転お疲れ様でした。

そして、今年もお誘いいただきありがとうございました(^^)







ソリッドティップチューンの続きです。

ブランクとソリッドティップが接合できたら、トップガイドの取り付けです。

このロッドのモデルが、FujiチタンSICのKRコンセプトのオリジナルガイドセッティングのようなので、

トップガイドは、必然とFujiチタンSICのT-LGST4を採用…Fujiのホットグルーで取り付けます。



続いて、ソリッドティップに取り付けるガイドです。

元のチューブラーティップに付いていたチタンSICのT-KTSG4を取り外します。



ガイドの取り外しは、コーティングの箇所をライターやチャッカマンで、さっと熱してからカッターで切れ込みを入れて取り外します。

慣れれば、写真のようにコーティング膜だけ剥がして、スレッドをスルスルッと、ほどけば簡単に取れるようになります。

もう1個のT-KTSG4は、ソリッドティップを接合する箇所に付いていたものを事前に取り外したものです。



次にT-KTSG4のガイドをティップへ取り付ける作業です。

ソリッドティップの接合箇所に付けていたマスキングテープを剥がせば…



バッチリ接合できていますね!!

それから、接合箇所をスレッドで補強→T-KTSG4ガイドを取り付けるダブルラッピング

後は、ガイドの足に巻き付けたスレッドをコーティングするだけ…




完成です。

思っていたより良い感じのショートソリッドティップのロッドに仕上がりました。

このロッドで、また、たくさんのバスを釣っていただければ幸いです(^^)