4月28日(日)

JB生野銀山湖第1戦 ゲーリーインターナショナルCUPが開催されましたが開催されました。



写真はJB NBCのHPから引用


元号が変わるうえ、今年は長いゴールデンウィークも控えていることから仕事も忙しく、

仕事以外でも3月からバタバタで釣りにもほとんど行けずに、今年はまだ初バスすら釣っていない状況

何とか時間を作って、ボートのセッティング等々、試合に出れる状態まで持ってきて湖に浮いているのが不思議なくらいでした。




結果は…

当然、練習も入れていないので、ノーフィッシュ申告…今回は参加点5点が取れただけでも良しとしよう。

これからは少し時間が作れそうなので、頭と体を釣りモードに切り替えよう!!












4月20日(土)~21日(日) 三重県の三瀬谷ダムで開催されましたJBマスターズプロトーナメント第2戦 において、

ミゲル サントス プロが、第4位に入賞されました。おめでとうございます!!




試合後、ミゲル プロから早速ご連絡をいただき、お話しをうかがったところ、

試合でメインに使用されていたロッドが、何と第1戦の河口湖戦の前にお渡ししました特別仕様の typeST “Real Finesse”だったそうです!!

ハイレベルなマスターズプロトーナメントにおいて、SOLID CUSTOMをメインに使っていただいたうえ、入賞された事は、私も自分の事のようにとても嬉しく思います。




ミゲル プロ 本当におめでとうございます!!
そして、ありがとうございます(^^)








手持ちのブランクを整理していたら、ティップがひん曲がったチューブラーブランクが2本出てきました。



両ブランクともティップが曲がっています。
画像をよく見ないと分かりませんが…


どちらも、61XL “Sight Special”のブランクで、このままティップが曲がった状態でロッドを作ろうかと思いましたが、

最近、これぐらいのレングスで接近戦のサイトフィッシング用のソリッドティップモデルのロッドが欲しかったので、

このティップ不良のチューブラーブランクから、ソリッドティップモデルのロッドを作ることに決めました。




サイト用のソリッドティップモデルに付けるリールは新型のヴァンキッシュC2500SHG

ハンドル回しながら、にやにやしている私はちょっとキモい…かなりの変態です(笑)

てか、それぐらいこのリールのウエイトとハンドルは異次元の軽さです!!




で、両ブランク共に手持ちの24tカーボンソリッドを接合して、あっという間にソリッドティップモデルのロッドに早変わり~

カーボンソリッドの外径とブランクの内径の微妙なサイズの違いで、ソリッドティップの長さに若干誤差が出たことと、

ソリッドティップを接合したロッド全体の長さが2本共に1インチ短く6フィートジャストのロッドになってしまいました。

今回は、今までのチューブラーモデルの “Sight Special”と、ガイド、グリップ共に違う仕様を考えていますが…今から完成が楽しみです(^^)