SCS-280XL “EGING CUSTOM typeST”が完成しました。
搭載しているソリッドティップは、カット位置こそ太くなってますが、
バス用のソリッドティップモデル
Real Finesse ver.2、ver.3と同じ24tカーボンソリッドを使用
アオリイカに違和感無くエギを抱かせたり、下足だけのバイトをもフッキングに持ち込む繊細なティップとなっています。
ガイドは、私がエギングロッドで一番お気に入りのFujiのELDBSG16M101です。
PEラインを使用して一番トラブルの少ないガイドセッティングだと思います。
リールシート、グリップはオールブラック仕様
EVAグリップは、FujiのE-IGP F100-26を採用
他の市販のEVAグリップよりかなり柔らかく、握ったときのフィッティング感は抜群です。
グリップエンドは、同じくFujiのソフトバットキャップのBRC19.0R
海釣りのショアでは、消波ブロックやテトラ、防波堤等コンクリート構造物が多いことから、
キズがつくことを気にすることなく、グリップエンドを地面につける事ができるうえ、
ウエイトもありバランサーとしての役目も果たし、しかも安価で海のショア用には最適なグリップエンドです。
で、試投で行ったつもりでしたが、早速、下足バイトをフッキングに持ち込み、
今シーズン初エギング初アオリイカを釣ることができました!!
詳細は次回に…

10月26日(土)~27日(日)
生野銀山湖で全日本バスプロ選手権西日本が開催されました。
まずは、一週間前の10月20日(日)のプラクティスから…
連日の雨で、この月としては珍しく10月に入って増水し満水
更に日中暖かい日が続いていることから、JB最終戦のパターンがまだ生きていると考え、
インターセクションより上流部をメインに流していくと、やはり例年より浅いレンジで魚からの反応がありました。
もちろん、ディープでも魚は釣れますが、シャローからミドルレンジで釣れる魚のほうが、
しっかりとベイトやエビを捕食していることからウエイトは重く、ほぼ最終戦の時のパターンと同じである事が分かりました。
ただ、一週間後も同じパターンかどうかということだけは気がかりでしたが…
時間は8時半、前週のパターンが生きているのであれば、時間的に後1本は釣れるだろうと思い、
初日をほぼこのエリアに費やしてしまいます。
しかし、この後、魚からの反応は途絶えてしまいました。
やはり、一筋縄ではいかない全日本バスプロ選手権の生野銀山湖…
しかし、プラクティスから色々と収穫のあった今大会…この教訓を来シーズンにいかせればと思います。
参加された西日本の選手の皆様、遠いところから本当にお疲れ様でした。
















