ちょっと前になりますが、11月1日(金)
今年のトーナメントも終わったので、

ようやく今シーズン初のエギングに行くことができました。

訪れたのはマル秘のシークレットポイント…
早速シャクっていくと、なんか違和感…

ゆっくりリールを巻いていくと…




今シーズン初エギングで、
いきなり初アオリイカ!!

サイズはトンカツサイズほどで、下足バイトで釣り上げる事ができました。




立て続けに今度はフォール中にズシリと重いバイト!

かなり引いて上がってきたのは、だいぶん成長したワラジサイズ!!

試投がてらに来て、いきなり良型が2杯も釣れたので、深追いせずこの日は納竿しました。




【タックル】
Rod:SCS-280XL “EGING CUSTOM typeST”
Reel:シマノ 15 ストラディック2500HGS
Line:PE0.5号×フロロカーボン1.2号
Lure:エギ2.5号







ソリッドティップを搭載したツーピースエギングロッド

SCS-280XL “EGING CUSTOM typeST”が完成しました。




搭載しているソリッドティップは、カット位置こそ太くなってますが、

バス用のソリッドティップモデル
Real Finesse ver.2、ver.3と同じ24tカーボンソリッドを使用

アオリイカに違和感無くエギを抱かせたり、下足だけのバイトをもフッキングに持ち込む繊細なティップとなっています。





ガイドは、私がエギングロッドで一番お気に入りのFujiのELDBSG16M101です。

PEラインを使用して一番トラブルの少ないガイドセッティングだと思います。




リールシート、グリップはオールブラック仕様



EVAグリップは、FujiのE-IGP F100-26を採用

他の市販のEVAグリップよりかなり柔らかく、握ったときのフィッティング感は抜群です。



グリップエンドは、同じくFujiのソフトバットキャップのBRC19.0R

海釣りのショアでは、消波ブロックやテトラ、防波堤等コンクリート構造物が多いことから、

キズがつくことを気にすることなく、グリップエンドを地面につける事ができるうえ、

ウエイトもありバランサーとしての役目も果たし、しかも安価で海のショア用には最適なグリップエンドです。




で、試投で行ったつもりでしたが、早速、下足バイトをフッキングに持ち込み、

今シーズン初エギング初アオリイカを釣ることができました!!

詳細は次回に…








10月26日(土)~27日(日)

生野銀山湖で全日本バスプロ選手権西日本が開催されました。





まずは、一週間前の10月20日(日)のプラクティスから…

連日の雨で、この月としては珍しく10月に入って増水し満水

更に日中暖かい日が続いていることから、JB最終戦のパターンがまだ生きていると考え、

インターセクションより上流部をメインに流していくと、やはり例年より浅いレンジで魚からの反応がありました。




もちろん、ディープでも魚は釣れますが、シャローからミドルレンジで釣れる魚のほうが、

しっかりとベイトやエビを捕食していることからウエイトは重く、ほぼ最終戦の時のパターンと同じである事が分かりました。

ただ、一週間後も同じパターンかどうかということだけは気がかりでしたが…





さて、試合当日…

初日はファーストフライトの1番最後のほう
目指すは、インターセクションより上流部のシャローエリア

ここで、前週良かったオリジナルのスモラバを3~5mのレンジをドラッギングしていきます。

すると1時間も経たないうちに、1本目のキーパーがきてくれました。



写真はJB/NBC HPから引用


時間は8時半、前週のパターンが生きているのであれば、時間的に後1本は釣れるだろうと思い、

初日をほぼこのエリアに費やしてしまいます。
しかし、この後、魚からの反応は途絶えてしまいました。




初日は、この1本292g 第24位でした。

2日目、この日はファーストフライトの先頭、
迷わず同じポイントへ一番乗りで入ることができました。

しかし…魚探にベイトが映し出させるものの、魚からの反応はありません。

前日の反省を踏まえ、この日はエリアを点々とし、更にレンジも釣り方も色々探りを入れ、

何とかキーパーサイズ1本を絞り出す気持ちでタイムアップギリギリまで粘りましたが、

2日目は無念のノーフィッシュとなり、成績もかなり落ち総合第43位となりました。




やはり、一筋縄ではいかない全日本バスプロ選手権の生野銀山湖…

しかし、プラクティスから色々と収穫のあった今大会…この教訓を来シーズンにいかせればと思います。

参加された西日本の選手の皆様、遠いところから本当にお疲れ様でした。