10月26日(土)~27日(日)

生野銀山湖で全日本バスプロ選手権西日本が開催されました。





まずは、一週間前の10月20日(日)のプラクティスから…

連日の雨で、この月としては珍しく10月に入って増水し満水

更に日中暖かい日が続いていることから、JB最終戦のパターンがまだ生きていると考え、

インターセクションより上流部をメインに流していくと、やはり例年より浅いレンジで魚からの反応がありました。




もちろん、ディープでも魚は釣れますが、シャローからミドルレンジで釣れる魚のほうが、

しっかりとベイトやエビを捕食していることからウエイトは重く、ほぼ最終戦の時のパターンと同じである事が分かりました。

ただ、一週間後も同じパターンかどうかということだけは気がかりでしたが…





さて、試合当日…

初日はファーストフライトの1番最後のほう
目指すは、インターセクションより上流部のシャローエリア

ここで、前週良かったオリジナルのスモラバを3~5mのレンジをドラッギングしていきます。

すると1時間も経たないうちに、1本目のキーパーがきてくれました。



写真はJB/NBC HPから引用


時間は8時半、前週のパターンが生きているのであれば、時間的に後1本は釣れるだろうと思い、

初日をほぼこのエリアに費やしてしまいます。
しかし、この後、魚からの反応は途絶えてしまいました。




初日は、この1本292g 第24位でした。

2日目、この日はファーストフライトの先頭、
迷わず同じポイントへ一番乗りで入ることができました。

しかし…魚探にベイトが映し出させるものの、魚からの反応はありません。

前日の反省を踏まえ、この日はエリアを点々とし、更にレンジも釣り方も色々探りを入れ、

何とかキーパーサイズ1本を絞り出す気持ちでタイムアップギリギリまで粘りましたが、

2日目は無念のノーフィッシュとなり、成績もかなり落ち総合第43位となりました。




やはり、一筋縄ではいかない全日本バスプロ選手権の生野銀山湖…

しかし、プラクティスから色々と収穫のあった今大会…この教訓を来シーズンにいかせればと思います。

参加された西日本の選手の皆様、遠いところから本当にお疲れ様でした。