
ようやく、完成しました。
SCB-65M typeT(タイプ チューブラー)
“Tournament Versatile”(トーナメント バーサタイル)
の2ndプロトモデルです。
密かに、JB戦の第1戦に実戦配備していましたが…

リールシートは、1stプロトモデルと同じFujiのECSシート
1stプロトモデルとの大幅な変更点は、
フォアグリップをEVAからオリジナルのカーボンパイプに変更
セパレート部分にも、市販のカーボンパイプより0.5mm薄く
軽量化を図ったカーボンパイプで、グリップまでを補強

カーボンパイプを使用することにより、補強するだけでなく、
ロッドの重心をリールシートより後方にシフトすることができました。

ガイドは、1stモデルがステンレスフレームだったのに対し、
2ndモデルは、FujiのチタンフレームのFuji T-LNSG12101に変更。
これにより、ベリーからティップにかけて、持ち重り感を軽減しました。

気になるウエイトは、1stモデルが6ft6inで108.4gに対し、

2ndモデルが、6ft5inで107.4gとなり、
グリップからセパレート部分をカーボンパイプで
補強していますが、1g軽量化できました。

ブランクもバット部分に40tカーボンを採用し、パワーも向上させ、
1stモデルと比べ、パワー&感度アップかつ軽量化に成功しました。
ゴールデンウィークは、このロッドのテストを行いたいと思います。
さて、今日で “SOLID CUSTOM”のブログを開設して2周年
明日から3年目に入りますが、これからも
市販のロッドに負けないロッド作りを目指していきたいと思います!!
ご報告が遅くなりましたが、
4月19日(日)
今年もJB生野銀山湖が開幕されました。

開幕戦の参加選手は、何と50名…
年々、減少するバスの数と比例するように
エントリーする選手も、どんどん減っていっています。
ここ最近、銀山湖だけでなく、どのフィールドも釣果は思わしくなく、
日本の“バス釣り”自体も、そういったモロモロの悪条件が重なり、
認めたくありませんが、衰退していっているような感じもします。

その危機に対応するために、生野銀山湖での
JB NBCのトーナメントは、
例年開催されていた、スポーニング時期の5月と6月の日程を外し、
大幅に、開催日程が見直されました。
スポーニング時期の釣り、いわゆる“ネストの釣り”が
苦手な私にとっては、とても助かる日程変更ではあります。

第1戦のスタート前
この日は、朝からあいにくの雨…
私のフライトはファーストフライトであったため、
上流域を目指し、一日粘ることにしました。
今年は満水なので、カバーがらみの魚と、
上流域に差してくる見えている魚が狙いでしたが、
朝一に、上流域のカバーでビッグバスを見かけただけで、
後は何も起こりませんでした。ハッキリ言って、練習不足です。

この日のウェイインは、参加50名中3名のみ…
上位3名の選手の方、おめでとうございます。
それにしても、準優勝のブラジル人のミゲル・サントス選手と
第3位のイマカツ 三原プロは、JB生野銀山湖シリーズ
初参戦でありながら、いきなりのお立ち台はスゴいですね。
しかし、相変わらず厳しい生野銀山湖
今シーズンからの日程変更で、何とか回復してくれればよいのですが…
さて、気持ちを切り替えて、次戦以降、頑張りたいと思います。









