ようやく、完成しました。

SCB-65M typeT(タイプ チューブラー)  

“Tournament Versatile”(トーナメント バーサタイル)

の2ndプロトモデルです。

密かに、JB戦の第1戦に実戦配備していましたが…





リールシートは、1stプロトモデルと同じFujiのECSシート

1stプロトモデルとの大幅な変更点は、

フォアグリップをEVAからオリジナルのカーボンパイプに変更

セパレート部分にも、市販のカーボンパイプより0.5mm薄く

軽量化を図ったカーボンパイプで、グリップまでを補強




カーボンパイプを使用することにより、補強するだけでなく、

ロッドの重心をリールシートより後方にシフトすることができました。





ガイドは、1stモデルがステンレスフレームだったのに対し、

2ndモデルは、FujiのチタンフレームのFuji T-LNSG12101に変更。

これにより、ベリーからティップにかけて、持ち重り感を軽減しました。





気になるウエイトは、1stモデルが6ft6inで108.4gに対し、





2ndモデルが、6ft5inで107.4gとなり、

グリップからセパレート部分をカーボンパイプで

補強していますが、1g軽量化できました。







ブランクもバット部分に40tカーボンを採用し、パワーも向上させ、

1stモデルと比べ、パワー&感度アップかつ軽量化に成功しました。

ゴールデンウィークは、このロッドのテストを行いたいと思います。



さて、今日で “SOLID CUSTOM”のブログを開設して2周年

明日から3年目に入りますが、これからも

市販のロッドに負けないロッド作りを目指していきたいと思います!!