4月19日(日)

今年も、兵庫県  生野銀山湖にて

JBプロトーナメントが開幕します。




ということで、12日(日)は

マイボートの準備に銀山湖へ行ってきました。





水位は満水

ボートを降ろすのも比較的楽でした。






ちょうど、この日

銀山湖では、NBCチャプター北兵庫の

2015年の第1戦が開催されていました。







時間の関係で私は出場できませんでしたが、

状況は、かなり厳しいことをお聞きました。


トーナメント当日の19日(日)も

同じ状況が予想されます。


ちなみに…





今シーズンから新型トーナメントシャツの導入です。

気分一新、今シーズンも頑張りたいと思います!!


久しぶりの投稿です。

何年かぶりの発熱、風邪をひいてしまいました。

ということで、ちょっと遅くなりましたが、

3月29日(日)今年初の琵琶湖釣行の報告です。





琵琶湖での釣行は半年ぶりほど…

この日も堅ちゃんプロの“Ranger”に同船させていただきました。

この日の私のタックルの半分は、何とタイ釣行に持って行った

“2ピースロッド”も用意…(笑)




この日は、何とか、琵琶湖のビッグバス1本目指して、いざ出船です!





朝方の天気は何とか持ちこたえて、どんより曇り空

しかし、湖上は思ったより寒いです。




で、しばらくすると雨が降ってきました。

雨にも負けず、堅ちゃんプロと私は黙々とキャストを繰り返します。

そんな中、私のチャターベイトに待望のバイト!





琵琶湖では小さい30センチほどのバスでしたが、

あっけなく、琵琶湖での今年初バスです。


その後、堅ちゃんプロのジグヘッドリグに…




グッドプロポーションの40Up!!





しかし、この日は雨足が強くなったり、止んだりの繰り返しで、

不安定な天候が続き、水温もMAXで12℃くらい

バスの活性も今一なのか、この後沈黙が続きます。





時間も押し迫ってきた中、朝方良かったエリアへ戻ります。

私が手にしたロッドは、タイでバラマンディーを仕留めた

“Spin Barramundi(スピン バラマンディー)”

この時期定番のサスペンドシャッドをドラッギングさせると…




やりました! 今年初45cmクラスゲットです!!

しかも、グッドプロポーション!さすが、琵琶湖ですね。

ジレンマ スーパースティープを引ったくっていきました。

ちなみにラインはタイで使ったPEラインのまま(笑)



そして、この後更なるドラマが…




堅ちゃんプロが投じたバクラトスイマーでのラストキャストに

ブリブリの45cmクラスがきました!!


こんな感じで、雨に濡れ、寒い一日でしたが、楽しい釣行となりました。

堅ちゃんプロ、ありがとう!また、連れて行って下さい(^^)





【タックル1】
Rod:SCB-69H typeT “Heavy Custom” プロト
Reel:シマノ 13メタニウム
Line:フロロカーボン 16lbs.
Lure:イマカツ ハイレブチャター3/8oz×ジャバシャッド5.5インチ

【タックル2】
Rod:SCS-265L typeT “Spin Barramundi”
Reel:シマノ ヴァンキッシュ リミテッド2500HGS×ZPI RMR 45
Line:PE15lbs.×リーダー フロロカーボン16lbs.
Lure:イマカツ ジレンマ スーパースティープ“琵琶湖レジェンドクラシック”










さて、今回のタイ旅行で最後に訪れた観光地は、

通称 “ワット・ポー”と呼ばれるバンコクで最大、最古の寺院

“ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム”です。

名称が長すぎて絶対に覚えられません(笑)






ご存知の方もおられるかもしれませんが、

この寺院には写真のような、“涅槃仏(ねはんぶつ)”と呼ばれる

全身金箔で覆われ黄金に輝く、全長46m、高さ15mの

超巨大な仏像が安置されています。

早速、中に入って見てみると…





「デ、デカ…」(笑)

カメラのアングルに入りきらないので、

1回では撮影しきれません。







“涅槃仏”は、宗教に熱心だったラーマ3世の命令で作られたそうで、

仏像のモデルとなったのは、お釈迦様だそうです。

何でも一説には、お釈迦様が悟りを開かんとしている姿といわれたり、

毎晩1時間、この姿で説法をしていたともいわれています。






足のほうへ回ると、ようやく全体が見渡せる位置に…







“涅槃仏”の足と観光客を比べてみると、

その大きさを分かっていただけると思います。






“涅槃仏”の背後には、このように108つの鉢が並んであり、

その中に硬貨を一枚ずつ入れて、“煩悩”を一つ一つ捨てていくそうです。

私と堅ちゃんプロも試して見ましたが、“釣欲”を始め、

いろんな欲を捨てることができませんでした(笑)






そして、ここ“ワット・ポー”は、タイ古式マッサージの総本山

ここの敷地内に、タイ古式マッサージの最高機関である

“ワットポー・マッサージ スクール”があるそうです。






その由緒ある寺院の壁には、人体のツボの位置や骨格等、

タイ古式マッサージに関することが描かれていました。






この後、ワット・ポーを後にしてホテルへ戻ります。

ホテルに到着してから、仕事で残る安達プロと別れ、

私達3人はタクシーに乗り、空港に向かいます。

これで、今回のタイでの全日程が無事に終了しました。

私は初めての海外旅行だったので、行く前は本当に不安でしたが、

帰り道では、「また来たい」という気持ちに変わっていました。

釣り逃がした大物を今度こそ釣りあげると、

リベンジを誓って、タイ王国を後にしました。