7月19日(日)

台風のせいで、予定していたスケジュールを変更

時間ができたため、陸っぱりに行くことにしました。

訪れたのは、久しぶりの公園に隣接した野池…




ここは、雨天もしくは雨上がりの時に公園内の雨水排水が、

壁際の土管を通って池の中に入り込む小規模なインレットとなります。

池の隅の土管がある壁際へチャターベイトを投じると…






読みが的中!一撃で40upがきました!!

ちなみに、“Crank'n Special” 2ndプロトの初バスです。

この後、OKA JIGで小バスとたわむれ、早々に移動します。





いくつか見て回り、最後に訪れた野池は、

先週、全くダメだった山間部の小規模野池





台風でかなりの増水…桟橋も水没し、侵入不可能

足場の良い場所に移動すると、ここも水没…

ウィードなのか冠水ブッシュなのか見分けもつきません。

そこで、カバーすり抜け重視でエリートクローのジカリグをセット

このリグをカバーに送り込んで、着底、シェイクさせると…







この池ではマシなサイズがきてくれました。






この魚を釣った後にワームを裏面にセットした画像です。

ワームのフックポイント等が裂けても、裏面にセットできることから、

テキサスリグと同じで、ワームの持ちがいいですね。

この後、サイトフィッシングで小バスとたわむれて終了

この日は、良い気分転換になりました。







【タックル1】
Rod:SCB-63ML typeT “Crank'n Special”2ndプロト
Reel:シマノ アルデバラン Mg
Line:フロロカーボン 12lbs.
Lure:モスチャター1/4oz×ジャバシャッド3.5in

【タックル2】
Rod:SCB-65ML typeT “Bait Finesse Hard” 1stプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG リミテッド
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:ジカリグ3.5g×エリートクロー2.5in









7月12日(日)

この日は、安達裕プロと某河川へ陸っぱりに行ってきました。

到着するやいなや、川を覗きこむといるではないか!

数にして10本ほど、しかも全て45upです!!





開始早々、安達プロがいきなり45cmクラスを釣り上げました。

そして…










45~50cmクラスのバスを次々と釣り上げていきます!!

そう、安達裕プロが編み出した、このビッグバスを一網打尽にする

サイトフィッシング究極奥義 “フライングダウンショットリグ”を

この日は、安達プロに伝授していただけることになりました。





普通、サイトフィッシングは、スピニングタックルによる

フィネスの釣りのイメージがありますが、

このような足場の高く、川幅の狭い場所で

スピニングタックルは非常に不利です。


しかし、このフライングダウンショットリグは、

ベイトタックルで使える利点から、非常に高効率

バイトしてから、ほぼ100%の確率で魚を取り込むことができます!






その証拠に、安達プロはこの日、45~50cmの魚を6本も捕獲!!

このような場所で、スピニングタックルではあり得ない芸当です。


安達プロから、手取り足取りアドバイスを受け、

私もようやく、このリグの扱い方が分かってきたところ、

目の前にビッグバスが現れます。

すかさず、進行方向にフライングダウンショットリグを撃つと…




待望のバイト!!

流れと川バス特有の筋肉質のパワーが相まって猛烈に引きます!

何とか慎重にランディングすると…





やりました!!

このリグで47cmを釣り上げることができました。

“Tournament Versatile” 2ndプロトの初バスです!




その後、避暑地の山間部小規模野池に行きますが、この日はここも暑かったです。

安達プロが、小型を数本釣って終了

しかし、私はあの1本で十分満足の日でした。

安達プロ、ありがとう!!

この伝授してもらった“フライングダウンショットリグ”に

これから磨きをかけていきたいと思います。




【タックル】
Rod:SCB-65M typeT “Tournament Versatile” 2ndプロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG
Line:フロロカーボン 10lbs.
Lure:フライングダウンショットリグ×アンクルゴビィ トライデント







7月5日(日)

JB生野銀山湖第2戦 ジャッカルカップが開催されました。







前日プラでは、ほとんど手応えもなく、

どう対応していくか模索するなか、

スタート直後にエレキ以外の電気系統のスイッチが

全く入らないというアクシデントに見舞われます。

ヒューズを交換したり、あれこれ処置を施しますが、まったく通電しません。

そこで、フロントのデッキをめくってスイッチの基盤をいじると、

突然、魚探の電源が入り、ビルジ、ライブウェルも動くようになりました。

原因は分かりませんが、単に接触不良だったのでしょうか?

魚探が使えるようになったので、実績ポイントに向かい、

前日、完成したばかりのソリッドティップモデルの

“Real Finesse”で流しますが、バイトは得られません。


そこから大きく上流域へ移動…

しかし、いろいろ試すもこの日はノンキーすらバイトしてきません。

結局、この日もなす術なくタイムアップ






この日の上位5名

優勝は、TOP50の三原プロです。

本当におめでとう!!

入賞された方々もおめでとうございます。




振り返ってみると、試合内容も反省することが多い一戦となりました。

次戦は事情があり、出場することができないため、

今年は残すところ、あと最終戦のみとなりました。

最終戦では、何とか選手権の権利を獲得できるように頑張りたいと思います。