7月5日(日)

JB生野銀山湖第2戦 ジャッカルカップが開催されました。







前日プラでは、ほとんど手応えもなく、

どう対応していくか模索するなか、

スタート直後にエレキ以外の電気系統のスイッチが

全く入らないというアクシデントに見舞われます。

ヒューズを交換したり、あれこれ処置を施しますが、まったく通電しません。

そこで、フロントのデッキをめくってスイッチの基盤をいじると、

突然、魚探の電源が入り、ビルジ、ライブウェルも動くようになりました。

原因は分かりませんが、単に接触不良だったのでしょうか?

魚探が使えるようになったので、実績ポイントに向かい、

前日、完成したばかりのソリッドティップモデルの

“Real Finesse”で流しますが、バイトは得られません。


そこから大きく上流域へ移動…

しかし、いろいろ試すもこの日はノンキーすらバイトしてきません。

結局、この日もなす術なくタイムアップ






この日の上位5名

優勝は、TOP50の三原プロです。

本当におめでとう!!

入賞された方々もおめでとうございます。




振り返ってみると、試合内容も反省することが多い一戦となりました。

次戦は事情があり、出場することができないため、

今年は残すところ、あと最終戦のみとなりました。

最終戦では、何とか選手権の権利を獲得できるように頑張りたいと思います。