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2010 S/S =スリム回帰

盛夏の2010 S/Sコレクション

今回のコレクションは全体的にスリム路線に回帰傾向
ミウッチャはここ数シーズン採用した大きなラペルから
エディスリマン並みのコンパクトなそれに宗旨替え
透け感のあるニットは 2008 S/Sでも展開されたが
今回はもっと大胆な大きな穴あきテクスチャー

ジルサンダーはまるでジル自身が帰って来たようなストイックなフォルム
モデルだってヘアスタイルだって回帰路線
ここ数年ショーの花形だったランバンはちょっとハズした?

ということは・・・
今期、各メゾンから展開されているボリュームのあるフォルム
これに手を出すか否か考えどころだなあ

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たまには接待なぞ

一昨夜は業者さんからの接待

古い付き合いの方達だったので、場所はボクに選ばせてもらう(笑)
お酒が全く飲めないボクにとって食事は重要だ

今回選んだのは行きつけの寿司屋
ここの店主もまたアグレッシブに攻めるタイプ
毎回、何一つ手抜きがなく勝負してくる珠玉のお皿の数々
シゴトも忘れてすっかりお料理を堪能してしまう我々(笑)

さて問題はここからだ
今回の方達はボクをよくご存知なので食事が終わればおひらき、美味しかったねーで終わる(笑)
でもコレで満足しない方達、もしくはこれだけじゃ失礼と余計なことを考えて頂いている方達からは
大抵2次会に誘われる
場所は若年女性のいるクラブ、スナック等々が多く、そしてボクはこれがヒジョーに苦痛
飲み屋の会話にインテリジェンスを求めるのはいかがとは思うが、あまりに不毛過ぎる
でもこれが好きっていうヒトがいるから成り立つんだよなこれらの商売

1次会のあと帰路につく
蒸し暑い昼間に比べてずいぶん過ごしやすい
お盆が過ぎたら恒例の親子旅行
さーてスケジュール練らなきゃ

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デジタルオーディオについて考える

どう考えたって今のHifiオーディオは過渡期だと思う

ネットで配信される音源の増加が著しい
それに対し受取側はかなり環境が整って来た
ただしそれはあくまで音源からのアプローチであり
所謂オーディオの世界(音源から音声を出力する)は、ほとんど進歩していないと感じている

具体的には現在のアンプは未だデジタル信号をそのまま増幅する訳ではなく
アナログ増幅段から離れることはされていない
それがオーディオだよといわれればそれまでだが
素直に考えれば、増幅段もデジタル信号のまま多ビット化するチカラ技を用いるか
FFTのように疑似信号に変換するか(かなりマニアックなハナシになってきましたスイマセン)
いくつかアプローチはあるだろうが
最終出力段(ボイスコイルを動かす直前)までデジタル化するのがスジってもんだろう

そう考えると、真のHifiデジタルオーディオはスピーカーメーカーから提案される可能性が高そうだ
入力されたデジタル信号を(スピーカー内部で)フィルタリングーバイアンプ駆動
といったことをしそう(出来る)なのは、けっこうB&Oあたりなのかもしれないな

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(写真は本文に直接関係ありませんがちょっとだけ関係はあります)

脱Filofaxへの検討

スケジュール管理はこの20年Filofax
でもパソコン移行への検討、トライアルは継続して行ったきた

Powerbook Duoが出たときは3年くらい持ち歩いたし、Newtonが出たときだって半年は使ってみた
でも結局はFilofaxだけが残った(カバーはFilofaxからLVへとスイッチしたけど)
それはハードの出来と重さと機能のバランスがとれていなかったことに他ならない
オープンプラットフォーム(?)であるが故、なんでも吸収できるメリットを享受し
必要な機能を付加出来ることはあまりに大きい

現在、スケジュールはパソコンで管理し
それを印刷してFilofaxにファイルして使用。これって変だけど同様の使い方してるヒトも良く見かける
しかーし、なにか間違ってるよなあ
また出先でネットが繋げないことのデメリットはあまりにも大きい

今回のトライはVAIO-P
不評のVistaマシーンだが、年末Windows7へのアップグレードを期待して導入
使ってみるとSSDとAtom 2GHzでも予想以上に遅い!とくに立ち上がりは致命的か
一方SONYの質感設計は当たりハズレがあるがこれは合格点、まあかっこいい
でもカードホルダー&メモ用紙は並行して必要なのはなんとかならないかな

しばらく使ってみたあとのインプレッションは後日
さーていつまで持つかな(笑)

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今シーズンのサプライズ

行きつけのブティックP青山のJTさんがボクのために毎シーズン用意してくれるサプライズ
今シーズンはこれだ!

そもそもネット配信されたショーを見た時点で
あまりスタッズシャツに心を動かされなかった
先行予約会でのサンプルも、重さ(笑)と価格(シャツとすればかなり高価)も含め、ふーんって感じ
でもその時ボクのつぶやきをJT女史は聞き漏らさなかった
「台襟がないシャツは苦手だなあ」
今回のコレクションでスタッズシャツの大半は開衿襟で台襟が無いタイプ
ボクは自分にこのカタチが似合わないことは経験上知っている

というわけで今回彼女からのサプライズアイテムがこれ
いつもながら国内1ピースのみのスペシャルオーダー品
試着すると台襟があることで首周りがすっきりするし
スタッズの数が少なくて軽い。そしてなによりお財布にも軽い(笑)
今シーズンこれをゲットせずに何を買うというんだ、との勢いで即購入
さすがJTさん、ボクのツボを押さえていらっしゃる

スタッズシャツを試着していると
息子からもらったスタッズピアスとおそろいになることが判明
パンクな父親にさらに拍車がかかるけど、許してもらおうっと
夏も今が佳境、秋の訪れを待つ準備がちゃくちゃくと進捗

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