皆さん、こんにちは![]()
緊急事態発令で巣ごもりしています。
↓ハッピーなコト↓
近頃はネットスーパーがマイブームで、楽しんでいます![]()
↓アンハッピーなコト↓
調停の準備が結構かかり、夫からのモラモラ録音の書き起こしをしていたら夢にまで出てきて滅入ってしまい、そのせいか体調も崩してしまい、三日間、高熱にうなされ寝込んでいました![]()
負のチカラって本当にすごいですね。
我慢して夫との生活を続けていたら…
私はこの先、生きていたかな…。
もっと自分を大切にしようと改めて思いました。
ガンバレ私!![]()
前回↓
カタカタカタカタカタカタカタカタ
キーボードをひたすら叩く。
夫との理不尽なやりとり録音を、聞いては打って、巻き戻して聞いてはまた打って…この作業を何回、何時間、何日続けているだろうか。
改めてやりとりを書面にして読み返すと、わかってはいたが、夫の言ってることが全く中身のないものだった。
聞くより見るは、もっとよくわかる。
ただただ私を否定して、ただただ私の悪口を私に言いたいだけ
のものだった。
そのために話をすり替えたりと夫の必死な様子も書面にハッキリと記し出された。
こんな意味のない言葉、いや雑音に、私は一所懸命耳を傾けて歩み寄ろうと努力して、バカじゃないの?
今ならそう断言できる。
雑音を理解しようとしても、歩み寄ろうとしても、そこからは何も生まれない。
終わりのない要求、理不尽な言いがかり、私の障害をバカにし、利用しての悪口、離婚や別居を突きつけて脅してきたり、癇癪起こして椅子を振り上げ拳を顔の前に突き上げ暴力寸前…
エスカレートしていくばかりだ。
夫からの嘘だらけの離婚申立書への回答書を作るにあたり、証拠となるやりとりの録音の書き起こしを地道にしつつ今まで相談してきた、
・警察署(DV案件)
・市役所の福祉課(障害者虐待案件)
・市役所の人権室(障害者虐待案件)
・女性センター(モラハラ案件)
への相談内容開示請求もした。
これも全て揃った。
そして次は、メインの回答書として、
・夫の日常(第三者に対しての普段からの差別発言のいろいろ)
・私の日常(夫から受けてきた被害の総まとめ)
・私からの離婚条件とその理由
も作った。
これだけの証拠書類が揃っているのは、夫も夫の弁護士も知らない。
あとは自弁探しだ。
自弁にもまず私の障害を少しでも理解してもらってからの相談にしたかったので、
・WAIS-Ⅲの検査数値と内容
・それらの結果から私がどういうことで困っているのか
の説明書も作った。
以前これがなかったのと、私の喋りがしっかりし過ぎて(講師業が長かったからか)、大抵の弁護士からは、
「障害によってご主人が疲れたんですね」
そういうことを言われ愕然とした。
ここでもまた理解されないのか。
障害者らしくない障害者
これが私の一番の障害だ。
これをどうにかしなくては。
ということで、自己紹介を作ったのだ。
もはやプレゼン(笑)。
そして、ある日。
弁護士相談のはしご(笑)をした二軒目の女性弁護士。私との挨拶にきちっと立ってくれて笑顔も素敵だった。どちらかというと男前な女性。
その女性弁護士は、私の説明した障害に対して人それぞれ違うから理解されにくいでしょう、と言ってくれた。
そしてまず夫からの申立書、次いで私の回答書と録音書き起こし2冊を読んでもらった。
これまで書き起こしをちゃんと読んでくれたのはこの女性弁護士だけだった。
読み終わったあと、
「うわぁ…(夫の書類が)見事に嘘ばっかりで、モラハラの典型ですねー。けど、ここまで(私の)書類が揃ってたら弁護士つけなくてもいけそうですけどね。この相談時点でこれだけ揃ってるのは、まずそういないですよ(笑)。」
と言ってくれたが、弁護士つかなくてもいい発言は想定外で焦った。
咄嗟に、
「先生、じゃあひとりで調停行きますけど、合間にこうしてわからないことの相談と、次の作戦を一緒に練ってもらえますか?その時の相談料はもちろんお支払いします!」
と言った。
女性弁護士は「いいですよ〜。でもすぐ解決しそうだけどな。」と、心強い言葉も頂けた。
「調停員から何か判断を求められた時は、一旦持ち帰ります、でいいですからね。」
というアドバイスも頂けた。
それと証拠書類の出し方の駆け引きも。
私はとてもラッキーだと感じた。
身内や近しい人とは縁がなかったものの、こうして巡り会った人たちに助けられている。
感謝でいっぱいだ![]()
ああああ。
まだ書き起こし作業が残ってる。
…ボチボチやっていきますか。
今日こそカサンドラたちが穏やかに過ごせますように。

