こんにちは。桜舞い散る季節となりました。うちのチビ達も新年度が始まっています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて長らく登場していなかったウチのアプリリアSX125。今回は近況報告に記録も兼ねて多少振り返りながら書いておくことにしました。
一時期、125のフルサイズモタードが欲しくなってSWMのSM125Rを検討していた。だが納期未定との事で一旦諦めていた時にSXが国内に初めて入ってきていたのを、たまたま寄った某Uで見かけて即決したのが丁度7年前ぐらい。

だかしかしその後すぐにコロナ禍に突入、自身も罹患したり、治っても大手を振って出かけられないしで、しかもその頃の勤め先はバイク通勤が禁止されていたので全く乗れなくなり。
やっと念願の転職が決まり、通勤でも使えるぜ!となってウキウキ通勤し始めた矢先に職場へ向かう途中でチェックランプが点灯。
不調はあった。走行中、ガソリンも半分ちょいしか減っていないのにエンストする。給油したり、しばらく待ったりするとかかる。
エラー内容はO2センサーのヒーター故障が入力。そしてそれが数回続いた後、バッテリー残を試そうと始動した際、一発の初爆を最後に完全に沈黙。

コイルとインジェクター故障のエラーが追加された。完全に不動車となった後、ここから1年以上放置する事に。。
もう手放す事を検討していた。しかし動かす手段が無いので放置していた。だが転職により修理できる環境と知識を得られたので先日とりあえずダメ元でバッテリーを交換してみた。予想通りクランキングはOKだが初爆なし。
燃料タンク開けたら放置系のあの臭い。IGオンでポンプの音がしない感じ。とりあえず燃料系からチェックしてみる事にしたが、
ゲーッ。
覚えが無いぞこれ。(と思いつつ、ラジエーターキャップの位置は確認しておく)
ネジは空転するが緩まない。組立ての段階でやらかしてるでしょ。首の皮一枚でくっついてたカウルはネジと格闘してたらちぎれて落ちて傷が付きました。
恐らく生産時にオーバートルクで締めたのでインサートナット?が馬鹿になっている様子。頼むよチャイ○-ズ(車両は中○生産です)!笑えるのは他のオーナーさんの動画を見てたら同じ場所が同じように割れてたのを発見した事w同じヤツが組立したんか
…んで短期記憶の喪失から目覚めたらタンクが外れてました。ガソリンの作業は火気厳禁なので無意識はダメだぜ。

長めに配線を足して、離れた所からポンプに直電入力してみた。パチっと言うが吐出しない。
堆積した数年分の汚れが涙を誘います。燃ポンリレーの作動音は聴こえるし、電源出力はテスター12Vで大丈夫そう。
O2のエラーが気にはなるが、とりあえずポンプ不良は確定でしょうかね。という事で次へ
タンクブリーザーホース
カチカチのヒビヒビでツーツー
他のホースは大丈夫そうだが
ダメな部分は手持ちの燃料ホースで代用するとして
燃料ポンプをタンクから外してみる。
一見、外見は問題無さそうだが。。