
再発のアプリリア
あっと言う間に連休もあと2日。消耗戦も終了し惰性に突入している方も多いと思います、皆様はいかがお過ごしでしょうか。さて、本日はアプリリア不調再発のお話です。
前回宣言した通り、完全に復活したと思っていたのですがダメでした。あれから100kmほど走りましたが不調が再発です。
246で青信号スタートからパワーダウン、40km/h程度までしか上がらなくなる恐怖。実はその前に一度エンストしてまして
赤信号で停止した際にカクンと。自分が下手くそでエンストしたと思っていましたが
goproを見返すとエンスト直後にしっかりチェックランプが点灯してました。その後、5kmも走行しないうちに上の動画の状況に。
マシンの不調で遅刻するのは初めての事。しばらくコンビニの駐車場でキーオフ待機し、何とか再始動できたので騙し騙し帰宅してその日はスピードツインに乗り換え1時間遅れで出勤。
帰宅後にエラーチェックしたらまたこの内容よ。見慣れ過ぎてコメントなし。
確認後にエラー消去したらエンジンも普通にかかるし再入力もなし。ってそもそもO2のヒーター回路って駄目になったら基本的には復活しないでしょ?とい理屈から考えると相関エラーでの入力なんでしょうが。。
エラー判定基準の設定に問題があるのでエンストごときでエラー入力→フェイルセーフ機能が少々おバカなので全開に近い走行をしてると明確な不調が発生してしまう、という流れな気がする。あまり言いたくはないけど、もしかしたら致命的な欠陥だったりする気がするよコレ。
あまり言いたくないけど目に見えた症状が出ない不具合はリコール対象等にはならなkt
初期型SX125にはエンジンECMのアップデートがあるらしいのでソレをやってもらってみる価値は有りそうですが、購入から7年&初回点検も含めて一度もサービス入庫してない(そもそも走行距離が1000km程度)なので購入店の某Uで既納客として認識されているかも微妙なところ。
まずは問い合わせからですかね。あー面倒。
…これは邪推ですが、仮に上で推測した不具合ではなくそもそものエンストさえ燃調マップ自体が良くなくての結果だとするとかなりヤバい事態な気がします。ネット上で見た原因不明エンジンブローした方の話と、今回の件は無関係であると信じたいけども…。
これも続きますが、次回は『究明のビートル』をお届け予定です。


