リトルカブ・ブレーキシュー交換〜フロント編 | 昼寝したら真夜中

リトルカブ・ブレーキシュー交換〜フロント編

使い古されたネタですが、ブレーキシューの交換です。前回の宮ケ瀬カブミーティング参加の時に、モンキーの友人と話題に上がって導入したくなった為。
 
リトルカブのシューは長持ちするとの噂だが、今回は減ったから交換というワケではなく。60km/h巡航時のフルブレーキングなぞソレ程は頻繁に発生しないのですが、イザと言う時に不安が残るのは嫌なのである。

タイヤもサスも強化しているが、ブレーキ対策は本格化していなかった為。今回は前向きに検討してみました。

 

 

かと言ってデカドラムとかは基本的にパーツ流用になり、他メーカーのパーツが必要だったりスピードメーターがズレたりするのが、長い目で見ると嫌なので。

その他、今後の予定によっても流用が利きそうなので潔く純正交換タイプに決定。デイトナが誇るPROブレーキシューです。何をもってプロとするのかも最早わかりませんが何となく純正よりもイケてそうな感じはします。

 

 

若かりし頃Fフォークに貼り付けていた、いにしえのコンツアーのマウントがボロボロになっていました。

ここまで崩れてしまっては使い物になるはずもなく撤去が決定しました。しかし信じられない事にカメラ自体はまだ現役だったりします。でもいい加減ゴープロとか360とかが欲しいですね。
 
 
話がズレましたがフロントタイヤはあまり何も考えずに取り外し完了。ブレーキパネルからスピードメーターケーブルは外さなくていいです。
前後のシューはスプリングで接続されてます。取り外す際に何となく確認しておいてください。
元々付いてたやつと同じ様にスプリングを掛けて。広げながら、力技で
 
 
パネルにセットして下さい。後からスプリング掛ける人も居るのか?どちらが効率が良いのかは不明。
可動部には油を塗りました。今回はシリコン系を使いましたが、モリブデン系の方が飛散した際に悪影響が少ないかも。
 
 
ブレーキパネルをドラム内に入れ込み、前輪を戻します。一応、ブレーキパネルの溝に右フォーク部の突起が入る事を意識しといて下さい。
前輪はオイルシールがドラム裏表に入っています。ベアリングのガタ等も、走行距離いってるなら点検&必要なら交換した方がいいかも?Fアクスルシャフトはナット側を44Nmで締付。
 
 
という事で交換完了です。本来なら▽のサインが交換時期を教えてくれるらしいですが、多分それより先に鳴きが酷くなり始めるので見なくても交換時期は体感できそうな感じ。
古マウント部はメラミンスポンジで磨いたらキレイになりましたがその分、塗装の艶が無くなりました。ブレーキアームは以前導入していた純正他車流用です。純正より長いのでタッチがタイト側に変化します。
 
 
今回はお手軽にブレーキ強化がメインターゲットでした。アームだけでは手に入らなった絶対制動力が2割マシ位は得られた気がします。
さらっと各部クリーニングも出来て満足度は高め。ボアアップ車にはナイスな案件かと思われました。