自家用車車検 | 昼寝したら真夜中

自家用車車検

2023年度ランクル70の車検で陸事へ行ってきました。毎年同じ事を書いている気がするが1ナンバーで中型車扱いの為、1年車検です。その分費用は安い(後述)。

自賠責保険16900・重量税12300・検査手数料2300の合計31500でした。今回もお世話になったのは神奈川陸運支局、俗に言う池辺町で御座います。
 
 
加入を忘れていた自賠責保険だけ予備検の栄和さんで入りまして軍手+粗品(一流メーカー製ボールペン等)をゲット。昨年より値下がりしたか?んでいつも通りラインに並びましたが
コントロールユニットが壊れて不点灯になっていた為、配線を外していたこの部分が問題になりました。純正オプションのデイライト。『不点灯灯火』という事で配線が来ていなくてもNG扱いになるそうです。今までは大丈夫だった気がするが、変わったのかな。
 
 
検査官にライン通すの止めるか?と聞かれたのでライン通してから外しますと答えると、外してから最後尾に並びなおして下さいとの事。一気にテンションが上がり、順番が来る前にガリガリ取り外して同じ検査官を呼び止め、クリアのサインをもらう。これなら大丈夫です!との事ですがコレで良いのか。。
空冷VWで多く見かける「飾りフォグ」とかも点灯しないとダメになる可能性があるかも。となると片側居1コだけのフォグランプはもう全てNGになってしまう気がする。飾りですから、は通用しなくなってしまったのだ。
 
 
という事で無事に通検完了。新車検証はICタグ入りになり、サイズは半分位になった。これからは期間等の内容を書き換えのみで
A4サイズの詳細ペラ紙が発行されるのみになる様子。ユーザーの手間は特に何も変わらないと思われます。
 
 
再販ランクル70は中型貨物車扱いのため普通車とは規定が違いますが、1年ごとの車検という手間+高速代が若干高いというデメリットさえ問題にしなければ、4リッター超えの排気量にして自動車税が安い(年間16000)ので維持費も抑えらるしメリットも十分に多いと思っています。
 
 
新規定になり、車検ステッカーは運転席側の上端が定位置になる様子だが特に強めの指導はありませんでした。

デイライトの穴ぼこが開いたままではアレなので、復活点灯させる方法を検討しようと思います。
 
 
ロクナナも並行して作業中です。それはまた次回に。