カフェカブ青山2012に行ってきた!復路編。『余韻と雨と出会いのおはなし:3』 | 昼寝したら真夜中

カフェカブ青山2012に行ってきた!復路編。『余韻と雨と出会いのおはなし:3』

こんばんは、どらどらです。
土曜日は久しぶりの雨でしたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて。カフェカブも終わりまして、
興奮冷めやらぬまま日常生活に戻り
ましたが。色々とやりたい事があった
ので、月曜日に昼メシをブッチして
役所に行きまして、ある手続きをして
来ました。変更点は画像にも写って
いますがそのあたりの詳細はまた
後日ということで、今回も書きたくて
しょうがないカフェカブの続きを
サクサク書いていきたいと思います。
原付二種甲ピンクナンバーになりました登録は110ccです次期エンジンも鋭意制作中
という事で今回も前回の続きです!


リトルカブを重点的に撮影しましたが、
その他に気になったカブもいくつか撮影
していましたのでアップしておきます。

サイドカー付きカブ。サイドカーは
F1マシンのテイストです。
シートカウルやウイングが効いています


本当にアイスキャンディーを運んで
いたかもしれないと思った一台。
アイスキャンデー


詳しい事は分かりませんが、なんか
すごそうな雰囲気はそこかしこから
伝わってきます。エンジンまで綺麗に
仕上げられていますね。もっと目立つ
場所に置いてほしかった2台。
125エンブレムとかゴールドリムとか手動クラッチとか


古いカブです。リトルカブに乗って
いるワリに、そんなにカブに関しては
詳しくないのです。C100でしょうか?
純正では6V仕様だったと思いますが、
エンジンに注目。タイ生産カブC100EX
タイプの二次クラッチエンジンに換装
してありました。渋い。マフラーも
ハンターカブ用でしょうか。
余談ですが現行カブとタイカブC100EXって激似なんですよね


DIYコンテストというイベントで賞を
とっていたC90。ウチのカブちゃんと
同じケースがリアに装備されています。
耐振動に考慮した取付方法がナイス。
※優勝と誤表記していましたスミマセン
やっぱりAC-8はカッコイイのかも知れない


社屋内にはUSで展開していた
カブ系ラインナップモデルが展示
されてました。最初はこの連中が
コンセプトモデルかと思っていた。。
アメリカ展開モデルは国内と雰囲気が少し違いますね


という事で自分の愛車の元に戻ることに。
途中バンドのライブをしばし観戦。バンド
メンバーの方々もカブオーナーさん
なんだとか。

という事でバイクに戻ると、もう一人の
お友達らしき人が!なんでも一番確実な
方法という事でバイクの前で待機して
頂いていたらしく。フラフラしとらんで
サッサと戻ってくれば良かった!
いい音が出てました


という事で。無事にもう一人のお友達さん
とも合流できたのですが、アメブロ関係の
お友達さんの姿は発見できず。なので一旦
時間をおくべく、今回のイベント参加の
3番目くらいの目的であったコンセプト
モデルのお披露目を目撃するべく、バイク
フォーラム観戦の為に社屋内へ。開始早々
披露されたのはハンターカブをモチーフに
したのか?CC110というモデルだそうです。
コンセプトモデルはスタンダードと画像の
カスタムモデルの2台の展示がありました。

プレスカブ(カブプロ)の110がベースかと
思いますが、タイヤが17インチだったり
ワイドハンドルだったりと細かい部分でも
変更がされている様子です。普通にこの
まま市販されそうな感じ。あとは
価格がどうなるかでしょうか。
ライトガード・サブガソリンタンクなどの装備が


という事で、お披露目の後はちょっとした
座談会みたいなものがありつつ、最後に
質疑応答があった後に終了となりました。
あまり質問が出ない様子だったら『カブが
中国生産になって残念、伝統のカブだけ
でも日本生産に戻す予定は無いのか?』

などと聞いてみようかとも思っていました
が、2人の方の質問が終わった段階で
時間切れになりまして、残念ながら
話を聞くことは出来ませんでした。

そしてフォーラムの後にお友達を発見!
無事にお会いする事が出来ました。ただ
このあたりの時間帯から雲行きが怪しく
なってきてしまい、不本意だったのです
が帰宅の準備を始める事に。でも帰宅の
道中の寒さを考えると気持ちが萎える。

…と思っていたらそのお友達からカイロ
を頂いてしまった!なんでも自走参加の
我々を心配して持参してくれたのだとか。
いやはや助かります。有りがたく頂いた
後に、お礼を言って別れました。また
次回お会いしましょう!
$昼寝したら真夜中


んで。帰りの道中を憂鬱に思いながらも
リトルカブは順調に走行してくれました
が、やはりというか、都内を抜けてから
心配していた雨が降ってきてしまいまし
た。何とかすぐにレイン装備に着替えた
ものの、20km弱をドシャ降りの中を
走行する事になってしまいました。

まあ雨には降られましたがそれ以上の
ハプニングは無く、カイロの暖かさにも
守られて何とか無事に帰還に成功です。
レッグシールドのお陰か、靴の中には
それほど雨が侵入してきませんでした。
ただしカブはビショ濡れになって
しまいましたが。。
雨粒だらけのリトルカブ


んでんで。


とりあえず最期にはビショビショに
なってしまいましたが、トータルで
考えると非常に有意義な一日でした。
自分で腰下から組んだエンジンも途中で
アボーンする事なく100km弱を走り切って
くれましたし、ガソリンも2L足らずの
消費で抑えられました。色々な意味で
カブは素敵だと改めて思えた一日でした。
マスクとメットも雨でグショグショ

来年の青山は勿論、それ以外にも可能で
あれば参加してみたい気がしてきました。
今回参加されたオーナーの皆様お疲れ様
でした。そしてTさんお付き合い頂き
本当に有難う御座いました!


ではでは!どらどらでした。