雨の週末とリトルカブ。『荷物とケースのおはなし』 | 昼寝したら真夜中

雨の週末とリトルカブ。『荷物とケースのおはなし』

皆様こんばんは。
週末は雨すごかったですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。


さて今日もリトルカブの話ですが。
VFR800においてはサイドのナロー
パニアとリアのトップケースで積載は
バッチリなので、たまに近所の買い物
などにも使っていたりしたのですが。
最近の整備でVFR自体が不調と言うか
フォークオイルのジワ漏れが発覚した
ので、念のために乗車を控えていると
いう所で。自分で修理するのか、
どうするか悩み中ですが。


ん?


乗らないならリトルにその箱を
しばらく貸してくれよ!という
ことで。全く似合いそうな気は
しませんが、とりあえずリトル
カブに装着してみる事にします。


本来なら近所のチョイ乗りなんて
リトルカブの方が得意ですしね。


んで、まず軽くVFR800のメンテを。
チェーンのサビ
チェーンが錆びています。リンク
内側の油もギトついていて、砂や
鉄粉等を吸い付けていそうです。


電動ドリルでシャリシャリと。
『表面だけ』錆を落として給油
自分のじゃなきゃ漬け洗いしますが
手抜きで。ワイヤーブラシのカップ
付けてサビを落とした後で、適当に
クリーナー吹いてウエスで拭いて
給油してフィニッシュ。これで
完璧!…という事にしておく。


フォークに関しては。。
フロントフォーク左
インナーチューブの上部に錆による
浮きが確認できましたので。シールの
劣化って事でいいとは思うんですけど
も。フルカウル車は手を抜くとすぐ…
とにかく浮き錆は削ぎ落としまして。


いちどチューブを洗浄してから試走。
洗浄後20km走行
紙タオルをおむつ代わりに巻いて、約
20kmほど走行した後のインナーの様子
です。漏れ!というより滲みという感じ
ですが。以前から、保管場所の地面に
シミが出来てしまうような状況でした
ので安心はできません。心なしか
少し縦傷もあるような気が。


こんな感じになっていますので。。
たれるフォークオイル
ブレーキ周りの直上での話なので
あまり気持ちのよい現象ではない。
なので、もう少し対策を考えてみる
事にします。しかしやはり小まめな
メンテナンスは大事ですねえ。


んでVFRについてはとりあえず
これで中断して、引き続きリトル
カブのリアケース取付け作業へ。


キャリアはそのままで。
ちょっと錆が気になりますが
ベースプレートだけ外しました。
なんとなくスッキリした印象です。
純正の左右分離型タンデムバーに
戻しても良かったのですが、また
ケースを復帰させる時にめんどい
ので、このままにしておきます。


モノはHONDA純正アクセサリーです。
緩衝装置の内側を洗浄中
一応、衝撃吸収機構?みたいな
緩衝装置が付いている様子です。



ベース板に4箇所、追加で穴あけ。
あけた穴の写真はありませんが
U字ボルトに適当なのが在庫してた
ので、適当にダブルナットで固定。
後ろ側2箇所はタイラップ留めで。
そのうち防錆処理しましょう。。


という事で完成です。
VFR用ベースプレート
タイラップ併用ですが
ガタガタとかはしません。


色はVFR800と同じ黒メタです。
リトルカブにVFR800のリアケース
リトルにはでかい。
似合ってませんが。


とまあ、とにかく。


現状ではなかなか気に入った箱が
見つかっていませんので、暫くは
コレを実用的に使用していこうと
思っています。フルフェイスの
メットが2個+小物程度は入る
容量があるので、見た目は
ともかく使い勝手だけは
なかなか良さそうです。


うん?そう言えば最近この箱の
キーを折った記憶が。そうなると
使える鍵が1個しかないなあ。。


という事で今日はオシマイです。
続きます!バイバイ。


ドラえもん、お誕生日
おめでとう!ドラえもん