久しぶりの動画撮影。『contour1080pと風切音の戦い』 | 昼寝したら真夜中

久しぶりの動画撮影。『contour1080pと風切音の戦い』

こんばんは、どらどらです。
今日はとりあえず手短です。
明日余裕があったら編集します。


使用カメラはcontourHD1080pです。
1080pモード(30fps)。ペットボトル
で作った風防を使用してます。


巡航時は100km/h+α。周囲の様子を
見つつ、追い越し加速をかけてます。




<--- ここから後日編集 --->


さて、先日の長距離出張も無事に
済みましたので、編集してみます。


とりあえずの動画ですが。オンボード
カメラでの撮影ではエクストリームな
映像を期待されがちですが、ぼくの
場合は『巡航100km/h、たまに加速』
くらいの物
なので、とても迫力がある
と言える物ではありません。


まあ、目的が風切り音との戦いなので
とくに問題は無いと思っていますが。。


とりあえず動画は対策済みのものです。
通常の状態では、40km/h以上になると
バシバシという高域ノイズが入ってきて
しまい、周囲の音はほとんど何もかも
聴こえない状況になってしまいますが、
とりあえずは排気音なども聴こえる
状況までには改善できた

思っています。


という事で。


以前からcontourHDユーザーさんの
間でも話題になっていた風切り音対策
ですが、自分なりに色々と試した結果。
とりあえずの結論としては、


『マイク部への対策のみでは効果無し』


と、断言してもOKだと思っています。


残念ですが…。


いや、これはあくまでぼくが個人的に
検証した結果というだけの話です。


根拠は有るんですけどね。


問題はレンズ部の形状だと、ぼくは
思っているのです。そしてその裏付に
なるかは分かりませんが、最近発売の
新型のプラスロームでは、レンズ部
のエッジが滑らかになっている事が
分かります。あちらの風切り音の
様子は、どうなっているのか
非常に気になる所です。

レンズ周り


という事で話が逸れました


結局うえの理由から、ぼくはマイク部
への対策は一旦クローズとしまして。
『話』ではなく。本体に当たる『風』
を、どのように他へ逸らすのか

考える事にしました。


という事で。


これです。風防くん1号也。

風防くん1号


本当はあまり見せたくありませんが…
車体に装着している時はまだいいの
ですが、ヘルメットカムで使用すると
なると、これがなかなか恥ずかしい
状況になってしまいそうです。


これはとりあえずの試作品なので、
今後はアクリルドーム等で、もう少し
ちゃんとした物を作ってから装着して
テストしてみたいと思っています。


ただし、


■簡単に脱着できる事
■かさばらない
■見た目もスタイリッシュ


の3点をクリアしようとすると
非常に難易度が高くなる気がします。


「じゃあゴープロに変えなよ」


とか言われてしまいそうですが。外部
マイク端子も有るし、それも一時期考え



…そういった、制約の中でもより良い
方法を模索するのも一興かと思うので。


もう少しやってみましょう。
という事で今日は終わりです。



ではでは、バイバイ!