歯車と人情。『スプロケ交換と試走のおはなし』
ここんとこ横浜は晴れてます。
昨日は夕方少し通り雨ったけどね!
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて。
先日、リアのスプロケを交換して試走を
してくるよ!という話を書いた様な記憶
が有るのですが。華麗にブッチしており
ましたので、改めて書こうと思います。
まずは交換から。
もう至る所で作業が紹介されていると
思いますので、サクサク行きます。

キタコのドリブン35丁です。
普通のカブ用。リトルなんちゃら
にも適用、とかの表示はありません。
部品屋に取り置きしてもらい、車で
引取に行きました。レジで直接取引。
他のフロアも少し見たかったんですが、
そうすると気が付かないうちに財布の
厚みが激減するという怪現象がおこる
ため、わき目もふらずに帰宅の途に。
帰宅してからすぐ取り付けました。

横着して、こんな状態で緩めてます。
締付けトルクはそんなに強くないので、
この場所で完結できそうな気がしました
が。はずした歯車を取るのに知恵の輪な
状況になりそうだったので。フレームの
塗装をガリガリ削っちゃう前に、諦めて
大人しくタイヤを外して作業しました。
外せばソケットレンチで楽チンな
作業が可能です。なら最初から
少し前にフロントを14→16丁に変更した
際、チェーン調整が緩め方向でギリギリ
いっぱいだったんですが。今回はリアを
39→35丁に変更した為、逆に締め方向で
ギリギリ近い調整になっています。

ナットの名前は知りません。
プレートから出てるやつですね。
真ん中に映っているコイツが前回までは
かかりが甘くて外れそうじゃん?なんて
心配になるぐらい端っこに留っていたの
ですが。今回はかなり締め込みました。
そのうち1コマ位のチェーンカットが
必要になってきそうな気がします。
ブレーキ調整も、多少リーチが変わって
くるらしく再調整が必要でした。他にも
色々なナットをくるくる回しました。
バイクって本当にネジだらけだわ。
んで。
その日は時間切れとなりまして。試走は
後日に致しました。リアを交換する前に
一度、フロント16丁のみの変更のあとに
少しだけ試走したのですが、その時は
ノーマルよりも多少は押し出しの強い
加速を感じたものの、ああやっぱり
吹けきるのが少し早いかな?と
いう感じだったのですが。
リアも交換した結果。
…まあ、いいんじゃないでしょうか。
まだ馴らし中なので何とも言えませんが、
平地でも少しやる気を出すとメーターの
右端まで針が進みます。60km/h以上を
出してみるつもりはあまり無いので
メーターは純正のままです。
勿論チェーンカバーも、
とりあえず。
馴らしが終わって上まで回せれば、また
印象は違ってくると思いますが。発進は
感動する程!では、ありませんでした。
カブの1速って吹け切るの早いよね!
発進時以外は本当に出番が少ないすね。
カムとかキャブとかを変更していくと、
ギヤの繋がり等でフィーリングが
変化していくのかも知れません。
という事で。
VFRの時もいつも出会っていた、白い
バカでかいヘッドホンを付けてる原付の
兄ちゃんともお会いしましたが。信号で
待っている時に後ろから現れて、ぼくの
前に右から強引に割り込んで、停止線も
全く関係なく遥か前方の横断歩道上に
当然のごとく停車されておりました。
(モチロン知り合いではありません)

ぼくがVFRの時は、横に並んですら来なかったのにね!
と、軽くほくそ笑みながら試走を
終了した
どらどらでした。噛み合うとか。噛み合わないとか。
歯車も人情も大変です。って
それよりも足が早いとこ
治らんかねえ。。
ではでは。
今日はクローズです。
バイバイ!