ブワァ〜〜!

説明不要、超有名、カリ城のアバン、ニセ札をバラ撒くシーン。
札束を1枚1枚、いく本もの細い針金を使ってつなげてます。

GSXに跨がる銭形、に変装したルパン。1/20くらいですかね。

カリ城の埼玉県警のヨンイチマル。

アルバトロスを追っかける時にルパンが乗るヒコーキ。
1930年代の日本海軍機、三菱の七試艦上戦闘機(七試艦戦または七試単戦)という試作機がデザインモチーフ。
下に置いてある小さいアルバトロスはプライズ品ですね。
ちなみに「風立ちぬ」や零戦の設計で同じみの堀越二郎が初めて設計責任者を任された機体がこの七試艦戦。だそうです(byウィキ)

ラムダ輸送ローリー。これを作っちゃうなんてオモシロ過ぎる♪
ちなみに手前のラムダとマキちゃんはバンプレストのプライズ。ラムダが10センチくらい。

1/8くらい? 敢えての不二子が若干オーバースケール? けど、キャラ物って敢えてスケールを揃えない方が絵になることってありますよね。

おや? 見たことある葉桜だな。てつのさんの出張コラボ。
ここまで全てエリア55さんの作品。宮崎ルパン特集ですね♪

これがウワサのシグマの唯一のインジェクションキットか〜。
小ぶりなキットです。


前足の指が無いバージョン? 劇中の飛行シーンだとラムダみたいに指が描かれてたけど。
昔のアニメはシーンによって形や大きさが違ったりして。そのテキトーさやユルさ、それがいい!

山の周りをミニカーがグルグル走ってるんですよ^^





動画で撮れよっ!w ってツッコミが聴こえそうw



ワイスピのチャージャー。
ルパンにアメ車の組み合わせも珍しいけど4thシリーズのOPではイエローのロードランナー乗ってましたね。
チャージャーはダッジでロードランナーはプリ厶ス、どっちも同年代のクライスラーブランドなので親和性高し。

でもやっぱりルパンはSSK! という御仁も少なくないでしょう。

SSKのキットは古いのしか無いみたい。なのでルパン物の作例として多くはない気がします。

すっごいロングノーズ。

フェルディナンド・ポルシェが設計した最後のベンツ。

エンジンは7リッター直6 SOHC スーパーチャージャー。
人間2人を運ぶためだけにこのスペックw
今からほぼ100年前のクルマですよ。とんでもなく贅沢ですね〜
クルマってのは実用性が低ければ低いほど贅沢なんですw

プライズ品がベース。

プロペラ回ってる!
翼長12センチくらいなのでエンジンナセルめちゃくちゃ小っちゃいですよ。
またまたアルバトロス。

アルバトロスの元ネタと云われるドルニエ Do-Xのキットがベースだそうですが全くの別物になってますねw

同スケールのヒコーキに乗るルパン一味が追撃!
ちなみに、

下にしれっと置いてあるコレは何でしょう? クイズにもなってませんけど。
ちなみに、てつのさん作。

リヤアングルから見るとまた一興。

おや !? 別の七試艦戦が乱入だ〜!
エリア55さんの七試艦戦が出張ブンドドコラボで登場。

ブオォォォォ〜〜〜ン

ギュイィィィィィーン!
とか言いながらブンドドに興じるオッサン一味、気分は小学生だ!w

エリア55さんのローリーがマイブースにもやって来た!
このローリー、ちょっと調べてみたらイギリスのベッドフォード社のトラックで、キットはエマー社の1/24が存在するみたいです。
ただし、この作品がエマー社のキットなのか、またルパン劇中のトラックがこのベッドフォードなのかは未確認です。

ルパンと次元はおそらくオーバースケール、大きめ。けど、むしろ違和感はない。
スケールに矛盾があったとしても立体にした時はキャラがちょいと大きめな方が劇中の作画イメージに近づくってのを分かってらっしゃる。

ローリーからラムダが発進するシーン。
スケールが全然ちがうとか、そんなこと楽しけりゃどーでも良いのだ^^

暴れてこいよ〜
とか言いながらブンドドに興じるオッサン一味、Part.2!

眼下には葉桜と銭形、に変装したルパンが。
エリアさん、てつのさんとのブンドドコラボ♪

劇中のシチュをイメージ。
模型展示会ではこうしたコラボ、というかコスプレで言うところの「合わせ」があちこちで行われていて楽しかったです。

ギュイィィィィィーン!
キ64も仲間に入れてあけたぞ!w
お気づきの方もいるかもしれませんが、この記事の作品は全てルパン三世です。
個人的に宮崎作品好きというよりルパン好きなので自然とルパンが多めになりましたw
↓その3につづく〜↓