今年、
の宮メカは何を作ろうか
(↑鈴木風)
と迷っていましたが、このシーン↓を再現してみようかと思い至った次第。
赤ジャケルパン最終回「さらば愛しきルパンよ」のワンカット。
偽ルパンに騙され利用されていた真希とラムダが本物のルパンによって悪事から開放され陰謀の黒幕である永田重工へ殴り込みに向かうシーン。
このシーンのラムダは翼が身長の倍以上の長さに描かれていて摩天楼を背景に両翼を大きく広げて夜空に舞う姿がカッコ良い。
アニメの手描きメカはアングルやシチュエーション、更にはその時の心理的な効果まで含めて自由にバランスを変えたりできるディフォルメ表現が魅力のひとつ、だと思います。
宮メカ展示会は10月10日(土)開催。連休の初日。
今年も一般参加枠にて展示させていただく予定。
宮メカの他はスケモの比率が高め。自分は模型もミリタリーもあまり詳しくはありませんが、それでも会場を回っていると気持ちを掴まれる個人的好みの作品にいくつか出会えるので今回もそれが楽しみです。
それはさておき、
今回作るラムダも例によってプライズ品をベースにします。

ややオモチャ寄りのビミョーな造形。

サイズは約10センチ。ラムダの全高は4メートル設定なので一応1/40スケール。
真希ちゃんさんは6センチくらい。身長150センチだとして1/24くらいになりますね。でも今回特に出番ナシ。

とりあえず工作用紙で飛行形態の翼を作ります。

サイズの確認。

色鉛筆で色塗って雰囲気を確認。
長さ10センチに対して翼長は倍を超える25センチ以上。スケール換算すると翼長約10メートル。


まぁこんなもんか。もうちょい翼が長くても良いかもだけど。
ちなみに右の翼を5ミリくらい長くしてます。
ちなみに最終回のラムダはこのシーンの翼が一番長く描かれております。
この翼長で地下鉄の路線内や地下道を飛び回れるのは不思議ですが、そんな不可能をさらりとやってのけるのがアニメの良さであり楽しさ♪

ラムダもバラしてみる。材質はABSとPVCかな?
思いのほか可動部分がちゃんとしてます。けど、ほとんど固定化してしまう予定。

工作用紙を芯に薄いバルサ材で翼を肉付けしていきます。

バルサをしならせながら貼り付けた後に翼断面になるよう大ざっぱに成形します。

ここまで木と紙のみでプラ材を全く使ってない^^
アニメ画像だと逆光だし不鮮明だしで車種の特定がなかなかに難しそうだけど、アニメを制作した大塚さん自らがハーレーWLAだと語ったそうなので確定でしょう。
もうすでにドンピシャなやつがフィギュア化されてたよ!
これハーレーWLAじゃん。
両方バンプレスト、さすがだな!
バンプレストのルパン担当(?)の人かなり好きモノでマニアックだな〜













