昨年の秋頃ミリタリーアニメがちょいとマイブームでした。
劇場版「ハイフリ」、「艦これ」2期、そして「荒野のコトブキ飛行隊」と立て続けに一気見。
荒野のコトブキ飛行隊はガルパンと同じ水島努監督ながら正直あまりパッとしなかった作品ですが、今になってハードル低い状態で観直してみるとけっこう楽しめてあっという間に全12話を完走。
ちなみに、TVアニメ版を再編集した「劇場版 荒野のコトブキ飛行隊 完全版」も公開当時劇場に観に行ってる俺です^^
で、本題。
新年の寿にちなんだコトブキ飛行隊ネタです。(ムリヤリ)
コトブキ飛行隊第11話でイサオの震電と共に登場するイサオの執事が乗るキ64。
震電の方はこれまでにアニメやマンガに散々登用され最近ではゴジラ映画に主役級メカとして登場したのも記憶に新しいところ。ですが、キ64が一般的な映像作品に登場したことなんて皆無。
コトブキ飛行隊公式HPにはアニメ仕様のCG設定画が載ってます。
そもそもなぜキ64を登用したのか詳しいいきさつをぜひ聞きたいものです。
キ64というのは旧日本陸軍が戦時中に1機だけ完成させた試作戦闘機。なんですが、実機云々の能書きは誰もキョーミないし今はどうでもいいw
「間に合わなかった傑作機」という試作機ばかりが10種類ほどラインナップされている超マニアックなカプセルトイシリーズの彩色済み簡単組み立てキット。

マスキング。
実はシルバーに全塗装しただけの状態で2年くらい放置してたんですが、久々に観たコトブキのアニメが思いのほか楽しかったので感化され今を逃したら一生未完のままだと思い立ちリペイントの続きに手を付けたってわけです。

羽根の黄色は缶スプ、機首周りは筆塗り。

機首の色、これって何色だろ?
とりあえず缶スプに近似色がないか探してみたけど見つからず。
結局マホガニーにシルバーを混ぜてみたらそれっぽい色になりました。

全体的にシンプルで淡白なカラーリングなので簡単そうなんだけど、、、

機首の龍のアタマみたいな模様がある。どーすんのコレ。
1/144のヒコーキ模型なんてただでさえ小っちゃいのに。
塗らなきゃダメかな?w

一応プラ板で練習してみたけど全然うまく描ける気がしない、絶望的!
筆塗りじゃなくて白い極細マーカーとか使えば良いんじゃね? って思った方、

もちろん言われるまでもなく最初からマーカーで塗ってますw
筆塗りは諦めてるんで超極細のホワイトマーカーをこのために4種類アマゾンで買いました。4種類買って1本はこの時点で未配達。使えそうなのがこの2本。

ペンテル(上)とゼブラマッキー(下)で描いてみた。
下のマッキー、芯は太いけど描いてみるとどちらも同じくらいの細さ。
ペンテルはエナメル溶剤で消えてしまった(プラ板左上)ので結局マッキーで描いてみたんですが、、、
これはヒドイなwww

あーあぁ、ヘタすぎる、、、

俯瞰で見る。う〜ん、フォローのしようがない、でもまいっか♪
【 完璧より完成 】
解説∶完璧を目指ざさんとする余りいつまでも未完のままで結局は放置してしまうのならば適当なところで妥協してさっさと完成させる の意。
完璧に完成させられるならそれに越したことはないけれど、パッと見でそれなりの完成度で良いやという志の低い自分に向けて作った格言w

デカールは1/144紫電改から流用します。
コトブキ飛行隊のプラモは48、72、144スケールでかなりの種類が発売されてますが、1/144スケールのイケスカマークのデカールが付いてるのはこの紫電改のキットのみ。なので以前店頭で見つけた時に買っておいたのだ。
ちなみに紫電改2機セットで2千円以上します。
箱サイズは長辺20cm弱。B箱=いわゆるキャラメル箱タイプ。


そしてデカール目当てで買った紫電改、ランナーを見ると1/72かな?ってくらいちゃんとしてます。
このまま積んじゃうのはちょっと勿体ない気がしたので1機だけ作ってみることにしました。

キット自体はプラッツ製みたいです。(違ってたらすいません)
組み立てはパチピタでサクサクいけます、パーツ精度が高いです。
ここ数年で作った大戦機は全て古い国内外キットばかりでひとクセふたクセあるものばかり。なのでスムーズに作れるプラモデルは新鮮。まぁ改造とかもしちゃってましたけどw
小さいモデルなので明るめの色にしてみました。
イイ感じにできないか塗り方を試してみましたが、なんか違う。
でも完璧より完成なのでツヤ消しコート吹いて完成にします♪
では、今年一年皆様にも幸あらんことを。

























