ドロ☆オフ ファイナル【アニメ / ロボ】 | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。



DORO☆OFF EXHIBITION X FINAL


もう1週間経ったのか〜、早いもんだなぁ。

そしてレポ記事全然上げてないw

皆さんの丁寧なレポ記事がたくさん上がってるので楽しませてもらってますが、自分のブログ記事は誰に見せるってより後で自分で読み返す日記としての側面が多分にあるんです。


いや、そんなことはどーでもいい! 知ったこっちゃねーっすよねw



本題本題、


かのーさんのバラクーダ号。
今回のドロオフは1人または1チームで1卓という制限があるので分解した状態で展示されてました。組み立てると全長2メーターを軽く超えてしまいますw


ここまで大きな作品でなくても模型展示会に参加するようになると運搬や梱包のしやすさなんかも考慮しながら作るようになりますよね。





バラクーダの内部。


どこで切っても絵になる作り込み。





数々のTVでの名シーンや迷シーンがそこかしこに再現されてます。



この一画だけでも十二分に素晴らしい作品。








別の製作者さんのギガント






















グフ!

これサイコー!




この体型、この立ち姿、

これだよ! テレビで見たやつコレだよ!


ポージングはこれ以上動かす必要がないから固定で良いのだ。





躍動感!




このポーズをさせたいならこのポーズ固定で作れば良いのだ。

いくら超絶可動関節にしてもこの勢い感には追いつけない。と思う。




コメントにある「メカ・ロボットではなくキャラクターフィギュアの感覚」・・・分かる〜! 

特にファーストガンダムってキャラクター感が強いデザインや動き方をするメカが多いからフィギュア感覚なんすよね。それをメカメカしくアレンジしているガンプラもなかなかやりよるわい、なんだけどあくまでもアレンジのひとつ。その選択肢しか視野に無いってのは面白くない、と個人的に思ってる次第。

人間キャラのフィギュアは絵のまんま立体化するのにメカは何でそうしないんだ?というささやかな疑問がずーっとあって、それを具現化してくれる作品はツボです。








この作品は以前も展示されてましたね。これ好きなんですよ。

こういうビネットはセンスが問われますね〜












いろんなキットのマークII










昔は好きではなかったターンA、不思議と今はアニメともども好き。












躍動感! その2!



アニメの一場面のよう。展示ベースの片側を贅沢に大きく空けてあるのが見せ方として効果的なんでしょうね。

キットの可動範囲だけに頼らない固定ポーズ。












スパロボのビークル形態


HJヴィンテージvol.1〜5に掲載されたコンVメカ勢揃い。

変形/合体ロボのビークル形態を、変形合体の制約から開放してただただ単品としてカッコ良く見せるというアニメ本編では当たり前にやっていることを具現化してるのがツボ!









そこが開くのか!

でもこっちの方が乗り降りし易くて理にかなってる。










ブレーンコンドルってさぁ、


後ろ姿がカッコイイ!






























マイブースのお隣さん、


インパクトすごっ!




遊戯王のキャラクター、検索してみました。
カードゲーム疎いのですが、アニメ作中のようにカードのキャラを召喚した、というイメージでしょうかね。



とにかく、

デカさは正義!

展示会において目を引いた時点で勝ちです。いや勝ち負けじゃないけど。








お気に入りのゲームキャラを現実世界に立体として召喚できるってのはモデラーさんの特権だよね。ゲームキャラに限んないけど。









カンケーないけど、バンダイのドミネーター発売当時買ったのに未だアマゾンの梱包すら開けてないよw














コンスタントに人だかりのできていたバルキリー。



右のコクピットの計器パネルに連動してバルキリーが作動するんですよ。スゴイ!




中央のパネルはホントに生きていてタッチするとバルキリーの羽根やノズルが動いて発進シークエンスを再現したりできるのです。スゴイ!





動画はナイですゴメンナサイ。

使えねー









全幅40センチはあろうかというサイズ。







一般的な市販3Dプリンターで出力できる立体物は10センチ四方くらいのサイズが上限。なので、それを超える巨大なデジタル造形作品は分割出力したパーツを組み合わせて仕上げられてます。








キット化されそうもないアイテムを立体化するってのも模型趣味の醍醐味ですね^^

最近は3Dプリンター出力による作品も多々目にします。
実際に手を動かしてモノを作るのも好きだけど、ネタを考えてる時が一番楽しいなんてこともありがちで、私はむしろそっち。

模型を作るためにネタを考えるんじゃなくて、思い付いたネタを人に伝えるための手段として模型を作る感じ?

模型ありき、じゃなくてネタありきw

だから細かい部分の再現度や完成度にはあまりこだわらないし、そういう意味で自分はモデラーではないと思ってるんすよね。


そんなモデラーですらない自分も参加させてもらえるドロオフ!
そんなモデラー目線じゃないレポート、、、





つづく!