ソリッド航空祭 =6= | ソリッドのブログ

ソリッドのブログ

模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。



遅ればせながら、

今年もヨロシクお願いいたします!

古来より正月は玩ダムや玩旦クを作るのがの慣わしのようですが、

新年2日から作り始めたのは、、、




ゴシキ!







60年前 の金型を元に造られたキット。 1/72スケール。



ゴシキ・・・旧日本陸軍 五式戦闘機。

三式戦闘機 飛燕(ひえん) の液冷V型エンジンの生産が間に合わないので空冷星型エンジンに換装したのがゴシキです。超カンタンに言うと。


▲三式戦闘機 飛燕

"飛燕" や "隼" というような愛称は無いみたい。
飛燕をエンジン換装した改修機だから飛燕のままなのかな? 知らんけど。




上は飛燕。のジャンク。
下がゴシキ


飛燕はハセガワの昔からあるやつ。


んで、




両機のエンジンカウル部分をバッサリ!



ゴシキ飛燕の機首を装着してミキシング。

液冷のゴシキ? ではなく、

飛燕の発展型として計画されていた ──とされるハ240を搭載した幻の飛燕三型改()をつくります。

要するに実現しなかった計画機をデッチあげようって目論み。ガンダムで例えるとMSVみたいな感じ。かな?

※型番などの呼称は戦後に後付けされたものが多く諸説アリ



主脚カバーはマステで型取ってプラ板置換。

個人的に飛行機は飛行してる姿が一番カッコイイと思うので飛行形態で作りたいんですけど、コンバチ仕様でないキットの主脚カバーって形がピッタリ合わないのありますよね。




主翼を仮組み。


飛燕三型改(仮称)のオレ設定として、

⭕表面冷却システムや、排気タービン付きの新開発エンジン=ハ240を搭載したスーパー飛燕だ!

⭕機首サイドの排気管や機体下部に出っ張ったラジエターが無いスムージング・ボディが外観上の特徴だ!

⭕技術的裏付けなんて無いぞ! そんなのテキトーでいいんだ!



ついでに飛燕二型乙()も始めました。



二型乙のキットはファインモールド。
※呼称は諸説アリ



機内色は昔ながらの青竹色で塗ってやった。
昔からこの色は違和感あったけど、最近の模型作例見てるとやっぱり違う色みたいね。

1/72で水滴風防の飛燕のキットってファインの他はアオシマかRSモデルくらいですか。

いずれにせよ今や入手しずらいようですね。
ゆえにゴシキ飛燕を作ろうと考えたのが三型改を作るキッカケです。


上:飛燕三型改(仮称)
下:飛燕二型乙

飛燕二型乙と比較すると、新型エンジンや各新機能を搭載した飛燕三型改はほぼ新設計と言って良い違いがある。という設定。




更に、、、



本業(?)の銃器関係、77パイソン始めました。



ф3の真鍮線とф4のステン棒で軸打ち。


合、
体!




さらに更に、


造形がほぼ終わっている作り掛けのコスモドラグーンも表面処理。



ちなみに77パイソンは約38センチ。デカい!


どうです、新年10日あまりでこの製作意欲!

また未完成品が増えたってことだねw