DORO☆OFF EXHIBITION Fその2 ドラ★オフ | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。




終わりが近づいたとき、人はその始まりを思い出す


パパさんのブログ記事での問いかけ、

「10年前何してた?」

に対する模型的な回答は「はじめてドロオフに行った」ってことですかね。




ドロオフ展示会は初めて見に行った模型展示会であり初めて参加した展示会でもあります。

ドロオフに参加するようになってから何十年ぶりにプラモデルを作るようになったし、そのために作っていたと言っても過言ではないかも。


10年前、


2011年




2008年にドロオフ・メンバーさんだけで行われたオフ会が第1回ドロオフ。

2009年の第2回から展示会形式になり、

2010年が第3回、

そして2011年の第4回ドロオフが「 DORO☆OFF EXHIBITION  Ⅰ 」になります。

2011年から2019年までは西暦の下一桁がそのまま通し番号になっていると思えば覚えやすいですね。



私が初めてドロオフ展示会に足を運んだのがDORO☆OFF EXHIBITION  Ⅰ です。もちろん一来場者として。

ドロオフに行くまで模型の展示会がそこかしこで行われていること自体全く知らなかったし、そもそも高校生の時以来ほぼ触れることすらなくなっていたプラモにも実はさほど興味が無かったんですよ。

それでも何かを作ったりすることはずっと好きであり続けていてバイクやクルマ、果てはジッポーを改造したりと対象となるモノが変わっていっただけ。

そんな私がドロオフを知ったキッカケ、それはミクシィのコスモドラグーン・コミュ・・・



はい、

ここから唐突に俺回想記の始まりです。



この記事は銃器関係グループの仲間とドロオフに参加した個人的な記憶と記録を記しておく記事です。

つまり、




=DORO☆OFF参戦記=


・・・的な内容でもあります。

つまりつまり、

思い出話です、人様が読んでもあまり面白くないと思いますw


私的な事や思い出話は敢えてあまり記事にしてこなかったのですが、パパさんの問いかけにかこつけて書きかけだった記事をアップします。

一応 DORO☆OFF EXHIBITION  Ⅰ 〜 IXのポスター画像をかき集めたのでそれだけでも眺めてってくださいな。



10年前くらい、、、

当時の私はモデルガンやらアニメやら出戻りで色々と再燃していた再燃しまくり野郎

で、昔のスリーナインのDVDを観たりしてたある日突然、戦士の銃が欲しくてたまらなくなってしまうという戦士の銃 欲しい欲しい病にかかってしまったのだった。

生まれつき欲しいものがあるとガマンできない体質なので早速ヤフオクでタイトーのコスモドラグーンをゲット。

ほら、オモチャ売り場で欲しいオモチャ買ってくれるまで床にへばり付いて手足ジタバタさせて泣きじゃくるガキいるじゃないですか。あれ、まんま子供の頃の私です。

今思えばここからハマったコスモドラグーン


そんな時ミクシィでコスモドラグーンのコミュを見付けて参加。

で、今度はTV版の戦士の銃も欲しくなってしまった。

コスモドラグーンってのは劇場版スリーナインのデザイン。

TV版のデザインは別物。

TV版はガレキすら商品化されてないので売ってない。


無いモノ欲しけりゃ自分で作れ!


無いモノが欲しい時は作んなきゃガマンできない厄介な体質なので作り始めましたよ。

ここから模型作りに出戻り

その頃はヤフブロを始める前だったので制作過程をミクシィのコスモドラグーン・コミュにアップしたりして、そこで知り合ったのがEFINKさんやカムロさんをはじめとする何人かの戦士の銃 好き好き病にかかった厄介な面々w

んで、あーだこーだあってオフ会やろーよ、ってことに。

とは言えオフ会の日程調整もなかなかつかず、結局はEFINKさんが以前より単独で参加していたドロオフで僕と握手!ってことになって浅草橋まで出張って行くのです。


その時に持っていった作りかけの戦士の銃。



模型作るの10代のころ以来、プラ板やパテを触るの何十年ぶりだったろう。





カムロさんが持ってきた戦士の銃。

昔からとんでもないギミックを仕込むことに長けてましたよ。



ドロオフ会場では隅っこで勝手に店を広げて2〜3時間ずっと3人で戦士の銃の話ばかりしてたと思います。

展示会の作品はサラッと見て回った程度ですスイマセンw


それが最初のドロ☆オフとドラグーン・オフ会=ドラ☆オフの思い出♪

ドラオフがメインだったんかい!w



そして翌年、

2012年

DORO☆OFF EXHIBITION  IIにも来場者として行きました。

はい、お察しの通り第2回ドラ☆オフ開催ですw



新作のコスモドラグーンを作ったのでそれを肴にオフ会しましょう、場所はドロオフ会場。

で、またしても会場の隅っこで戦士の銃とか何丁も並べて勝手に店を広げてたんですけどね、ドロオフ参加者の方々が寄ってきては「珍しいの作ってるね」とか「まるで武器商人だね〜」とか、興味深い感じでフレンドリーに話しかけてくれるんですよ。

人様のオフ会の場で勝手に別のオフ会やってる形ですからね、しかも休憩用のイスを占拠して。
こちらも多少は後ろめたさみたいなものがなきにしもあらずで、仮に「他でやってよ」なんて言われてもしょうがないよね、くらいに思ってたのに。そんな排他的な雰囲気は微塵も無し。

何て良い人たちなんだろ、何て懐の深い展示会なんだろ、ってちょっと感動しましたよ。





2013年



もうこうなったら参加しちゃおうよ!(今さらw)

ってことで、

ドラ☆オフはとうとうドロ☆オフ参加という形になりました。



前年までの会場の隅っこ(休憩用のイス)から堂々と正式な卓を借りての展示。

EFINKさんに2卓を申し込んでもらい、うち1卓がEFINKさん/カムロさんと3人共同の武器商人スペース。
それまでに作っていた戦士の銃たちを全て並べましたよ。

とは言え銃の模型ばかりの展示なんてこの卓だけだし、全部同じに見えたんだろうなぁ〜

ただドロオフの個性溢れるバラエティに富んだ展示作品群の中にあっても、異彩を放つということだけに関しては成功した?

いや別にそれが目的じゃないけれどw





2014年






頑張って新作作ってもどれがどれなのか誰も気付いちゃいめぇよ、フッフッフー(T▽T)

真ん中の丸い台座はトチローの帽子!
ただ銃を並べるだけじゃ芸がないので展示方法を模索し始めた面々。





隣のEFINKさん卓。こっちも銃器、武器。メーカー違いのデッカードブラスター、ライトセイバーのプロップレプリカやカットモデルが並ぶ異色のスペース。





EFINKさんのコスモドラグーン



カムロさんのコスモドラグーン



私のコスモドラグーン


揃いも揃ってコスモドラグーンしか作らない面々。

でもドロオフに展示するため用として一生懸命作った新作。誰にも気づかれないけどw




メーカー違いのブラスター2個作る人、EFINKさん。





電飾タイムはバッチリだ!

できることからコツコツと。




2015年

この年から会場が倍に広くなったんだっけ?



またまたコスモドラグーン。ブレない面々。

4丁のうち3丁が新作なんだけど分からない、気付かれない、誰も知らない知られちゃいけない。


だがそれがいい!(ひらき直り)




コスモドラグーン以外も作り始めたよ。





EFINKさんのスターデストロイヤーは巨大化し始める。




電飾も始まった。





カムロさんのMPCエイリアン。スゴいよこれ。

何がスゴいって、出来もスゴいんだけどドロオフ参加3年目(来場5年目)にして初めてカムロさんの完成品を見たという事実。




カムロさんの1/72 R2-D2。動かせたり光ったり喋ったりする。

ナニこの人、ホントにスゴい!って、知り合って5年目にして思いましたw





2016年





銃模型が一気に減ったな。(ネタが尽きたわけではない)




EFINKさんのスタデがフルサイズに成長。

デカさは正義!




カムロさんの作品群。

5年間の沈黙は嵐の前の静けさだったのか。





私は相変わらずの銃模型。

コスモドラグーンは新作かどうか分からないことをいい事に過去作2丁を展示。
誰も知らない知られちゃいけない。(ネタが尽きたわけではない)

しかし私はここで初のスターウォーズ物、新作としてレイのブラスター(銀色の銃)を作った。(やるな!)

しかもフルスクラッチ。(すごいな!)





この年から祭りが開催されるようになりましたね。


参加者有志がワリカンで卓を借りて各々の作品を並べる。飛び入り参加もオッケー。
初回はメカコレ祭り。









2017年



EFINKさんのスタデは自ら光るようになった。




銃器関係はデッカードブラスターの水鉄砲をリペイント。など。

この年はとうとうコスモドラグーン不在に。(ネタが尽きたのだ)




祭り2年目

1/60 ガンプラ旧キット祭り

片手間感覚だったはずの祭りイベントが本気モード突入w




2018年



ドロオフは10周年




我々銃器関係グループは通常営業。

なんか毎年デカいスタデと銃とかがいっぱい置いてあるよね、的な卓。

ブレない面々。




はるか西方に住む同士FEADFRさん自作のフル可動コスモドラグーン。





やはり西方に住むへてかるぴさんのアオシマガンダム、

と、

完全変形するアイアンギヤ


ドロオフでは自分の卓になら誰の作品を置いても良いのだ。



この年はソフビ祭り







2019年

リアル展示会として最後に行われたのが2019年のドロオフ。

もう2年前なんだね〜



毎年デカいスタデと銃的な〜(以下略)


祭りのテーマは「箱絵」。ボックスアート再現。





2020年


第13回ドロオフ「 DORO☆OFF EXHIBITION  X」は開催されず、




ツィッターでのオンライン展示会となりましたね。



別バージョン


#doro_off2020




2021年

翌年もオンライン開催。

#doro_off2021



そして、

2022年



ドロオフが終わるのは非常に残念です。

が、

ドロオフに行ったことがきっかけで得たもの、それは、、、


新たな友達ができました!(恥ずっw)


戦士の銃や模型出戻り、展示会が縁でできた趣味友/類友、そのキッカケはSNSなのかな。

気まぐれで始めたミクシィのコミュやヤフブロ、そしてアメブロやツィッター。それらを始めてなかったら出逢わなかった人がたくさんいると思うとね、ふっ、しっ、ぎっ♪



おしまい