デスシャドウ号・・・
若き日のハーロックやトチローが乗っていた船。原作コミックやアニメに幾度となく登場するも、設定やデザインは登場作品によって異なり数種類存在する。(原作コミック読んだことないけどw)
アルカディア号に比べるとマイナーな存在であるため立体化されることはほぼ皆無。
唯一の立体モノは80年代にバンダイからベストメカコレクションのシリーズとして発売された1/1600スケールのプラモのみ、ではないだろうか。(よく知らんけどw)
ちなみに、いわゆるTVアニメ版の青いアルカディア号、その緑色バージョンがデスシャドウ二番艦という設定もあり、少なくともアニメ「宇宙交響詩メーテル」では緑色のTV版デザインがデスシャドウ号として登場している。
ベストメカコレクション・シリーズのNo.51デスシャドウ号。ちなみにNo.4が初代1/144ガンダムである。

このキット、ドロオフの懇親会でジャンケンゲットしたもの。
決して多くない部品点数で劇中さながらのスタイルを再現。
いきなりですが
コイツを作ります!

船体を組み立ててみた。この時点で甲板と艦橋は仮付け。
松本メカらしいケレン味あるデザイン。撮影アングルのせいか完成見本よりカッコ良い。
船体を構成するメインパーツは左/右/後の3点。

甲板先端の造型はちょっと複雑で把握しづらい。けど、段差や合わせ目が目立つので溶きパテを流し込む。

砲塔取り付け。艦橋は仮載せで最後まで取り付けない。
砲塔は甲板を挟んで上下から接着。

今回はワケあって後ハメ加工はしないので、砲塔の周辺は予め黒で塗装。
砲塔を取り付けた甲板を船体に接着。
船体に甲板をピッタリ隙間無くハメるにはけっこうスリ合わせが必要。
3枚の甲板パーツは隣接する接続部の幅は同じでなくてはならないけど、そうなってはいない。長さ方向もちょっと余る。
モールドが邪魔なとこはテキトーにやっつける。

船体底面、合わせ目やヒケ処理。なかなかヤリがいあるねw
リヤパーツの「合い」はそこそこ。良過ぎずヒド過ぎず、合わせ目処理を楽しめる感じ?w
ところで、
昔から思ってたんだけど、このタイプのデスシャドウってフロントに対してオシリがドン臭い感じ。
フロントはスーパーカー的なケレン味があるのにリヤはボテっとしたライトバンやミニバンみたい。
※個人による感想です。
デスシャドウといえばリヤビューが好きって人もいるんだろうけど、劇場版スリーナインで地面に突っ込んでトチローの棲み家になっていたデスシャドウのオシリのデザインは全然カッコイイとは思わなかった。
※個人による感想です。
元々フロント周りは後付けデザインなので話が逆、なのは承知の上なんですけど^^

パネル分割ラインを中心にスポンジヤスリで下地の黒を露出させる。
塗装用エアツール持ってなくても出来る原始的な方法w
ふむ、一気にそれっぽくなってきたぞ!
艦首や船体側面の一部は全体をマスキングしてからガンメタ缶スプレーで部分塗装した。先にガンメタ吹いた方がマスキングがラク、とか言うな!w

下地の黒を透かしたパネル表現、全体が単調にならないよう適当にグラデーション。
このままでは緑色が明るすぎるので、この上からクリヤーブラックをスプレーしてトーンを落としていく作戦。
缶スプレーだと調色が出来ないので、色を重ねて調整するのだ。
で、、、
いきなり 完成!
無改造。素組み。合わせ目は消したけど完全に組説の指示通りに作ってみた。

やはりこのアングルか^^
コレが一番デスシャドウっぽいアングルかな。
今回はベストメカコレクション全58種中、49種類の素組み完成品が出揃いました。
▲今回は使ってないけど、品薄状態だったので今すぐゲットだ!
▲デスシャドウ号が登場する作品はコチラ!
▲松本アニメの最高峰だ!デスシャドウ号もちょこっと出てくる
▲高っ! 定価は300円 1000〜2000円くらいでもいいから再販すりゃイイのに
▲みんな大好きMSV! 実は1個も作ったコトないけどね!w







































