ホビージャパン ヴィンテージ VOL.3 & 最近の買い物 | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。






4月の頭に発売されたホビージャパン ヴィンテージ VOL.3 ダンバイン特集


巻頭からオーラバトラーのキット開発経緯がデザイン論を交えて綴られ、その最後を飾るように旧キットの作例が登場。


今回のダンバイン特集で唯一の完成品作例。




ボックスアートの宙を舞うダンバインを固定ポーズ&電飾で完全再現した表紙にも使われてるこの作品は、昨年秋に開催された模型展示会ドロ☆オフ 2019のボックスアート祭りにも展示。



作者はカムロさんだ。

カムロさんといえば、その年のドロ☆オフで、



機動戦士ガンダム 第15話「ククルス・ドアンの島」で描かれた作画崩壊ガンダム、いわゆるドアンダム(この時点では未完成監修中w)や、




ギャン子を改造したグフレディ




モデルガンに多用される特殊な着色方法であるブルーイングを施した水鉄砲を展示。




過去の模型展示会では非接触給電を利用した光って喋って動かして遊べる1/72 R2-D2を制作。

造形センスや遊び心、素材や題材を選ばないフレキシビリティさを併せ持ち、光る電飾はもちろん それに留まらない様々な電子工作までをもこなす多才なモデラーなのだ。


そして我らが銃器関係グループの一員の一員でもある。


友達? いいえ違います。。。


仲間です!


HJの表紙を飾るなんて、スゲーよカムロさん。


だから今度、、、




サインくれっ!w






話は突然変わりますが、





行きつけの家電量販店で4月再販のガンプラ旧キット買いました。

144ザク グフ ギャンの3つ。

その店には他にも
 144ゲルググ
 リックドム
 アッグガイ
 ガンタンク
 エルメス
 ザクレロ
 グワジン
が置いてありましたよ。


そういえば後から気付いたんだけど、買った3つは昔も作ったことのあるキット。スルーした他のは昔も作ったこと無い。
40年経っても趣味性が全く変わってないってことかw


ちなみに、ダンバインのキットも作った記憶がないです。
それだけでなく、ガンダム以降の隆盛を極めたリアルロボット路線のプラモ、バイファム/ダグラム/ボトムス/イデオン/エルガイムなどなど、アニメは全て観てたけどプラモは全く作ったことありません。
ゼータ以降のMSもよく知らないし。

あ、でもマクロスのバルキリーだけは作りましたね。アリイの1/100を三段変形に改造、ほぼほぼスクラッチでしたw

たぶんそのバルキリーを最後にプラモ作らなくなって●十年、数年前にプラモ出戻りのニワカ野郎です^^






最近はヒコーキ祭りなのでMPMキ―64買いました。
実は既に同じの作りかけで持ってるんですけどね、ストックにもう1個欲しくなっちゃってw

MPMはチェコ共和国の模型メーカー。以前調べた時点ではチェコには14の模型メーカーがあります。
RSモデルAZモデルというメーカーは国産メーカーがモデル化していないマニアックな試作機を今でも新たに発売するので目が離せません^^


この川崎 キ―64は一番好きな大戦機、液冷倒立V12×2の串型エンジン+コントラペラなとこがツボ。


開発当時は様々な問題から結局は正式採用されず1機だけ作られた試作機。




キットの組み立て説明図。これだけw







ヒコーキつながりで買ったコミック。

「アンリミテッド・ウィングス」全2巻

実際に行われているリノ・エアレースを舞台にした作品。



今コツコツ作ってるAZモデルのキ―78 研三 を改造した研三2号機
コレは大戦当時計画されていながら実際には造られなかった計画機を妄想成分過多で立体化してやろうというシロモノなんですが、その参考資料をネット検索してて巡りあったのがアンリミテッド・ウィングス





実在するリノ・エアレースに幻の旧日本軍高速研究機で挑戦しようというロマン溢れる設定。


その機体を制作するのは東京大田区の下町工場の特殊技術を持つジジィ達老練な技術屋集団、



シビレるぜ!




レストアされ更に改造が施されたDB 601





泣けるぜ!





現代に甦った幻の翼、研三 改




二重反転プロペラだ!





絵もキレイだし話のテンポも良いし すっごく気に入りました^^








そして西部劇コミック ブラックティガー 第4巻



主人公の賞金稼ぎの女ガンマンブラックティガー愛用の架空拳銃、

S&W.50口径
5連発リボルバー



欲しいぜっ!







最後に大戦時の日本機用プラカラー。

大昔にヒコーキプラモ作ってた頃は濃緑色(ダークグリーン)は陸軍機用と海軍機用で別れてましたがその後の史実調査により、、、




今では機体製造メーカーの三菱、中島、川崎で分けられてますが、これらの色も全く正確というわけでもないようです。


ちなみに、三菱と川崎は今でも名前が会社名にそのまま残ってますが、中島飛行機は富士重工業やプリンス自動車などにその血統が受け継がれましたね。