コアファイター・バリエーション | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。




コアファイター好きな皆さん こんにちは。









ファースト・ガンダムのコアファイター、ご存知のように色んなサイズがありますよね。

現在までに確認されている大まかな分類としては、、、

コアファイター(S)
ガンダムに内蔵可能。




コアファイター(M)
ガンダムの約半分、標準設定サイズ。




コアファイター(L)
ガンダムに入るにはちょっとデカイ。





コアファイター(2L)
ガンダムが上に立てる。





コアファイター(3L)
ガンダムが寝そべることができる。
※垂直尾翼無し



まぁこれらのコトは特にコアファイター好きに限らず今や世間の常識なわけですが、意外と見過ごされがちなのが用途による細かな仕様の違い。
とりわけカタチの違いと言ってもよいでしょう。







上↑は見慣れた通常のコアファイター。

下↓はGスカイやGスカイイージーのコアファイター。


通常タイプとGスカイのコアファイターではカタチが違いますよね?


もっかいよく比べてみましょう。


ほら、全く違う。

機首の長さ、キャノピー周辺のシルエット。

主翼の垂直翼なんて変形時に折り畳んだら機体からハミ出すサイズ。

胴体部分はやけに分厚くてスクエア断面なのも一目瞭然。


ホントだ、全くの別モノだね!



そんな細かすぎて分かりづらくて伝わらない違い、それが──



コアファイター・バリエーション



───ということを踏まえ、




───旧キットGアーマー制作開始。

まずはGスカイから検証してみるも、なんか違う。。。




旧キットGアーマーのコアファイター、Gスカイでのサイズは完璧なんだけど、


やっぱり なんか違う・・・


ということで、



プラ板切り出して──




──箱組み、




ボディはスクエア断面──




各部ディテール付けたりして──




機首も作る。



自分が納得できるGスカイ・バージョンのコアファイターをフルスクラッチします。



これこれ、Bメカにコアファイターがみっちりカッチリ収まる一体感──、
設定画に忠実なGメカを再現する───

分かりづらくて伝わらないGアーマー 、始めました。







こんなもんじゃ物足りない
☆もっともっとコアファイター
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