第3回 ユーカリ模型展示会 《その1》 | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。




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去る114日()イオンタウンユーカリが丘で行われた模型展示会に行ってきました。





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大きいは正義!!

作品名/作者 『メガサイズ ガンダム エイディオン』百改(kai)さん
メガサイズのAGE1とAGE2のミキシング、だそうです。

イデオンを今風に大幅改変したらこういう風にもなり得るカタチですかね。各部のフォルムやディテールは違うのに「イデオンに見える」ツボを押さえてますよね。






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『ガンプラ版 KOG』Caden(かでん)さん

ガンプラのミキシングで制作されたナイトオブゴールドですよ。
いや、ファイブスター物語は全く知りませんけどねw 目を引く作品でした。



第3回 ユーカリ模型展示会、全部で50~60卓ほどあったと思いますが半数かそれ以上の卓がガンプラメインでした。
私はほぼファースト・ガンダムしか知らないガンダム音痴なので知ってるモノ知らないモノ関係なく個人的に目を引いた作品をいくつかご紹介します。






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作品タイトルとか見逃しちゃった、かな?
旧キットを脱ぎ捨ててMGが出てくるという ガンプラの進化を表現した作品。

アイデアも面白いな~と感じてしばらく見入ってました。


そのお隣にあったのが、、、

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自分の外装を塗装する人。
けっこうデカかったからヨンパチかな?

面白いネタ作品だけど、ものすごく手間隙かけて作り込まれているので見応えありました。






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ソフビのズワァース

作者さん本人が不在で作品カードも無かったのですが、台座も含めて70~80センチくらいの高さはあるので目を引きますね。


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大改造はしてないらしい・・・とのことでしたが、塗装など質感表現に見入ってしまいます。画像じゃ伝わらないですね。





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鬼のような塗り分けは全てマスキングによる塗装。

本業(?)はアメ車系カスタムペイントの北海ペチカさん作。






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『ネプチューン』なましぼりNさん

全高30センチはある大物。
こちらも塗装がすごいことになってます。津軽塗技法のひとつ、唐塗(からぬり)が施されてます。


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唐塗? ってナニ? と思ってあとからちょいと調べてみたら とてつもなく手間のかかる塗装法でしたよ。

そもそもネプチューン? ってナニ?と思ってあとから調べてみたらコレもファイブスター物語なんすね。なんも知らなくてスイマセンw





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コレは知ってる

MGギャン改造、『YMS-15V GYAN VALKYRIE』らばさん

北欧神話のヴァルキュリアをイメージした作品。


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塗装は「あの壺」をイメージ。

ギャンはこういうのも様になりますね。





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ギャン! ときたらゲルググ!! ってわけではないですが、ギャンのすぐお隣の卓にあったHGUCゲルググ。

作品名『この明度、渋みがあるでしょう?』がんも(おでんかす)さん

調色に凝ったカラーリングとのこと。
うん、とても見心地の良い好きな色です。散らされた白が締めてますね。ってシロート風情が語ってますけどもw





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SDザク?

質感と色の取り合わせがいいなぁ~と。






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『ジム』283尺さん

MG 2.0 のフレーム塗るとこうなるんですか。





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『レダール』Mr.J/TAKAISHI(JP)さん

このメカの登場作品など一切わかりませんが、とてもキレイなブルーと立ち姿だったのでパチリ!
ほんとにドシロート目線ですスイマセンw





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VF-4 ライトニングIII!

『VF/A-4』えぬせさん



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VF-4かっこいいよVF-4



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歴代ライトニング揃い踏み!





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『ヴァンシップ』huuさん

レトロ感あふれる魅力的なメカ。「ラストエグザイル」というアニメに登場するメカだとか。





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『武装少女』ごましおさん

コスチュームは手縫いかな? 着せてる感が無いので見てる時は気づかなかったけど。


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背面の作り込まれたゴチャメカとのギャップが面白いですね。
サイドに張り出したダンク状の部分は電球。

4重反転プロペラで飛ぶんです。よね?






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『シボ&サナカン』裁鬼さん

劇場版「BLAME!」の登場人物をフレームアームズガールを使って再現。原作とは若干ディテールが違うのだそうです。

原作は「シドニアの騎士」の弐瓶勉。「BLAME!」は劇場で観ましたよ。






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『有限軌道 1944』Trickさん

無限軌道が発明されなかった架空の世界、IV号人型重機と8輪装甲車を改造した8本脚の多脚戦車のジオラマ作品。





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零戦コーナー



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五ニ型


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ニ式水戦





今回一番気に入った作品がコレ。かも。

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『サンデーレーサー』大騎さん

バーフェンがイカす!


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週末になるとサーキットやジムカーナ場に姿を見せるスバル・サンバー。という設定。

漆黒のワタナベAタイプがシブいぜ!
あ、ホイールの話ですよ。



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サンバーはRR、つまりポルシェと同じ後部エンジン&後輪駆動。誰が言ったか「農道のポルシェ」なんて呼ばれたり呼ばれなかったりw




その2へ続く!














──────コメント(15)─────

tezno
完璧になめてました!
ごめんなさい。
なんすかこのハイクオリティは!
まあいうても遠いとこで開催の展示会は
武器グループが一番の猛者だろうてと
思っていたらなかなかすごい仕事っぶり
ですな!
これはやっぱり行ったほうがよかったかもー。
2018/11/8(木) 午後 0:34
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カムロ
お疲れ様でしたー( ≧∀≦)ノ
その2に急ぐ‼️
2018/11/8(木) 午後 1:22
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ばいきんダディ
自分もサンバーがいいなあ。
物語を感じるなあ。

オーバーフェンダーにウィングつけた農道の怪物。群馬ナンバー?
ぶっちゃけ豆腐屋の86より燃えるわあ(笑)
2018/11/8(木) 午後 3:08
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ネビィラ 71
スゲ!半端なく素晴らしい芸術作品展ですね~ 特に唐塗りとキュベレイに釘付けになりました~~私的には塗装の感動の最高レベルですよ。
2018/11/8(木) 午後 3:27
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へてかるぴ
地元の展示会で、その規模とクオリティって…
チイィ!千葉県民はバケモノかっ‼
ワタシゃ、ガンプラはダブルゼータかせいぜいVガン辺りまでしか解らないロートルですから、
大きな展示会に行っても流し見でスルーしちゃう事が多いんですけど、ナイトオブゴールドなんて上手い事やったなぁ♪
あの世界設定なら「こういう装甲にした事もある」で通っちゃうしw
2018/11/8(木) 午後 7:02
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ソリッド
teznoさん

はなっからナメてませんでしたけど個性的な作品が多くて見応えありましたよ🎵
佐倉市なので県外からだとちょっと手間かもですね。

ウチのクオリティ担当はカムロさんですよ。その上でギミックも仕込まれてるのでけっこう注目されたようですね。自分はネタ担当なので元ネタを知らない人には全く通用しませんw
武器グループ、、、また名前変わった
2018/11/8(木) 午後 7:11
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ソリッド
カムロさん

お疲れさまでした🎵

R2は相変わらずチビッ子に人気ありましたね

カムロさんブースの画像あったら記事アップかメールでくださいね。
2018/11/8(木) 午後 8:03
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ソリッド
ダディさん

現実にこういうサンバーたまにいますからね~
ポルシェだけに「農道の怪鳥」と呼びたいところ🎵

今は亡き赤帽サンバーのエンジンは赤ヘッドの特別仕様だとか、衝突安全が厳しくなる遥か前から基準クリアの高剛性ボディだとかエトセトラエトセトラ、多くのサンバー信者を生んだ数々のサンバー伝説❗

まぁでも、"ポルシェ"や"怪鳥"って言ってもあくまでも軽トラですけどw
2018/11/8(木) 午後 8:58
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ソリッド
ネビィラさん

唐塗もキュベレイのストライプも職人技ですよね🎵

「どーよコレ」って言えるくらいの技術を何かひとつだけでいいから身に付けたいもんですよね~

伝統技能や職人技などを活用した模型展示会なんてのもあるんですかね~?
2018/11/9(金) 午前 7:00
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ソリッド
へてかるぴさん

初参加かつ初見学なので現地に行くまで展示環境も規模も全く分からない状態でしたが、結果的にすごく楽しめましたよ🎵

メインはガンプラですね。
私なんかファースト以外のガンプラは作ったこと無いし、ゼータガンダムとダブルゼータは違う人なんですか? ってマジクエスチョンしちゃうくらいのガンダム音痴です❗(キリッ)

プラモ同様 アニメも長い空白期間があって知らない有名作品も多いので、今回の展示会では純粋に目の前にある模型の仕上がりだけに見入ってました
2018/11/9(金) 午前 7:20
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ガンダム世界はイデオン世界の遥かなる後、「ニュータイプ」とは「ユウキ・コスモ-有機宇宙」の因子を受け継ぐ者達の事。中でもジュドー・アーシタはコスモの生まれ変わりと呼べる程、其れを最も濃く受け継ぐ者。「無現力」から「久しぶりだねコスモ」と初対面?で呼ばれて居りました…(長谷川裕一著 逆襲のギガンテス、サンライズ非公式です。)

>ゼータガンダムとダブルゼータは違う人なんですか?
満遍なくアニメをご覧になっているイメージでしたので一寸意外でした。
私もアニメのブランクの時期は長くありますし、時期を外したビッグネームって
何と無く見難いですけどね。
先頃NHKで放送された「発表!全ガンダム大投票」番組としても面白かったですが、作品ランキングも納得のいくものでした。
2018/11/11(日) 午前 11:44
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↓続く

1位. 機動戦士ガンダム(1979年)
2位. 機動戦士Zガンダム(1985年)
3位. 機動戦士ガンダムSEED(2002年)
4位. 機動戦士ガンダム00(2007年)
5位. 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年)
6位. 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年)
7位. 機動戦士ガンダムUC(2010年)
8位. 機動武闘伝Gガンダム(1994年)
9位. 新機動戦記ガンダムW(1995年)
10位. 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(1991年)

私見としてはガンダム作品屈指の面白さを誇る『サンダーボルト』の1Stシーズンが抜けて居りますけれど…
今更、ガンダムシリーズは視聴する気は無いですか?
2018/11/11(日) 午前 11:45
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ソリッド
lightさん

Zガンダムはリアルタイムで観たきり、今ではダブルZとごっちゃな記憶です。
当時7年ぶりのガンダムTVシリーズ復活、鮎川麻弥の主題歌がカッコ良くて12インチシングルを買ったほどでしたがストーリーやメカデザがファーストほどには刺さらずあとは惰性で観てた感じです。

その後に観たのはターンA。アニメ空白期間である90年代のV/G/W、OVAはほぼ観てませんが、出戻ってSEEDあたりから鉄血やビルドシリーズまでは全て観てますかね。でもMSの機種や名前は一切分かりませんw だから新めのガンプラは一切買いません

鉄血もけっこう好きでしたけどタイトルはもう「ガンダム」じゃなくてもいい、というかガンダムである必要無いですよね。
観てないシリーズも別に毛嫌いしてる訳では全然ないですけど、鉄血同様タイトルはガンダムだけど自分の中では別作品。なので観とかなきゃという気持ちは特に無いんですよね。
それに 今から3ケタ話数を観るのはキツいですしw

と言いつつもガンダム投票TOP7は全て観てますね

あ、ファースト以外で観た中ではイグルーが一番好きですw
2018/11/12(月) 午前 6:29
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「それをガンダムでやる必要が無い」or「ガンダムでやるから意味がある」その命題を持ち込んだのはやはり「Gガンダム」でしょうか?

閑話休題
>ファーストほどには刺さらず
雷鳴と共に現れたグフ、ジェットストリームアタックのドム、ジムを1撃で屠った赤いズゴック、MSの魅力が溢れていたのは私も1Stだったと思います。
1機だけしか選べないなら「デンドロビウム」「ウイングゼロカスタム」「νガンダム」と悩んだ上で「Ex-s」を選びますけど…

上でverカトキを選んでおきながらなんですが情報が詰まり過ぎイケメン体型のカトキメカには棒立ちが似合わない。1/60 ドムの様に必要最小限の線で描かれた寸胴体型…先頃発売されたスーパーミニプラ、ゲッター1でも思いましたが「寸胴メカ」の魅力を再認識しています。

雑魚の代名詞に落魄したザクを強大なサイクロプスと描く「イグルー」メカの魅力に溢れてましたね!
2018/11/12(月) 午後 0:50
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ソリッド
lightさん

タイトルが「ガンダム」であるか否かと作品自体の出来は別に考えてますが、その上で後年のスパロボ風味なガンダムは深く刺さらず、むしろビルドシリーズのようにあっけらかんとスパロボ・ガンダムをやってくれた方が気持ちよく観られるというのはあります。
GガンはTV放送してくれれば観たいんですけどね

デザイン的には フレームに装甲板重ね系の最近のロボはぶっちゃけほとんどキョーミ無いんですよねw それを言っちゃ身もフタもないんですけど、三次元としての整合性を突き詰めるほどにキャラクターとしてのロボの魅力が削がれていくような気がして。

でもそんな無機的デザインの最たるロボが人型戦闘機の扱いで運用されるホントの意味でのSF作品「シドニアの騎士」は何周もリピートするほどハマってます🎵
2018/11/12(月) 午後 8:23