魔法の黒い粉 『 こすって銀Sun 』 こすって銀さん | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。





 

 


 

 





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※画像のパッケージは旧タイプです。




模型や小物をキラキラのメッキ調にしたい、ピカピカな金属表現が欲しい、だけど普通の銀色塗料じゃ今ひとつ物足りない...。

そんな貴方に今回ご紹介したいアイテムがコレ、

WAVEの魔法の黒い粉「こすって銀Sun」!!


銀Sun”と書いて“ぎんさん”と読みます。


銀Sunの使い方は超~簡単、ピカピカにしたい部分に銀Sunを塗布し付属の脱脂綿でこすって磨くだけ。するとアラアラ不思議アラ不思議。あっという間に鏡面シルバーに早変わりっ!!

普通の塗装では到達不可能なキラキラメッキライフを貴方に~。

↑ウソくさい通販番組風で。


え~宣伝じゃありません。こすって銀Sunを使ってみたことがある方は分かると思いますが内容にもウソ偽り無しです。


冒頭の画像、銀Sunのパッケージと一緒に写っているのは弁当などに付いてくる白いプラスチック製スプーンを下地処理などせずに半分だけマスキングして銀Sunで磨いたものです。鏡面部分は金属製スプーンにしか見えません。


それでも銀Sunのウワサを聞いて試してみたいな~という興味がありながらも一歩を踏み出せない貴方に朗報。
私がこれまでに使ってみた経験、可能性探求のために思い付くまま実験してみた範囲内での結果をここにご報告しましょう。

ただし、今回は最初から最後まで銀Sun一色、しかもけっこう長文ですのであまり興味の無い方には退屈極まりない内容であることを自信を持って宣言しておきます。


途中で飽きてしまった場合は記事の最後方に要点をまとめてありますので一気にスクロールしてそちらをご覧ください。


また、この記事にあげる使用方法や効果の全てをメーカーが推奨および保証しているものではありません。









まず鏡のようなメッキ調になるというような謳い文句、ちょっと誤解を招くかもしれません。
だってだって、メッキ「調」ではなくどう見てもメッキ、または磨き上げた金属にしか見えない仕上げが可能なんですから。しかも簡単に。
高輝度なメタリック塗料も様々あるでしょうけど鏡面仕上げという点では全く比較にならないレベルですよ。顔や文字がクッキリ映ります。

──いやいや、ピカピカ鏡面になるのは知ってるさ。気になるのはデメリットなのさ──

なるほどなるほど、もちろん普通の塗料より明らかに劣るデメリットもあります。
溶剤無しで粉を擦り付けてるだけなので塗膜が弱い、水分や湿度に弱い、手で持ったりなど接触にも弱い、と言われてますし取説にも同様の注意書きが見られます。主に耐久性に関わる部分、これらのデメリットが使用を躊躇する大きな理由かもしれません。
加えてお手軽すぎてズルしてるような感覚もなきにしもあらず。

デメリットに関してそれがどの程度なのか・・・については後ほど触れましょう。



まず最初に基本的な施工方法

取説によればツヤあり黒の平滑な素材面または塗装面に対して付属の脱脂綿で銀Sunを塗布し擦り付けて磨く…とありますが、

下地は黒じゃなくても大丈夫です。白でも青でも赤でもok。

ただしツヤありであることは絶対条件。

要は下地がツルツルピカピカなら何色の塗装面だろうが無塗装の素材だろうがメッキのような鏡面になります。





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画像はデッカード・ブラスターの水鉄砲。クリアシルバー部分を銀sunで磨いてます。


素材は「ポリスチレン」、つまりプラモデルと同じ材質ですね。「スチロール樹脂」という表記も同じ材質です。

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パッと見クロームメッキでもしてあるかのような仕上がりになりました。
ただ、下地塗装などしていないので電灯などにかざすと光が透過して半透明のグレーに見えます。



そして素材の条件によっては鏡面効果が得られにくいものもあるようです。


冒頭のスプーンの素材PP=ポリプロピレン、そしてプラモの素材ポリスチロールでは充分な効果がありましたが、飲料水のボトルに使われるPETでは黒い粉が全く定着せず汚れるだけで鏡面にはなりませんでした。



がしかし、これは素材がPETであるというコトよりも、透明な素材では反対側からの透過光が素材表面の反射光より明るいのが要因かもしれません。つまり透明であることが原因なのかも。



なので、不透明なPET素材では銀sunの効果が得られる可能性があるのかもしれません。


そしてもうひとつ、これも押さえておきたいポイントなのですが、

仕上がった鏡面の色合いは下地の色が反映される

という点も挙げておきます。






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画像のウルトラアイはツヤあり赤でスプレー塗装後に銀Sunで磨いてます。

下地の赤が透過してますが、「赤メッキ」と言うよりは「薄い赤紫メッキ」のような色合いになりました。

考え方として下地色の上に半透明のシルバーメッキ・フィルムを貼ったようなイメージですかね。


下地色が黒や白、グレーなどの無彩色(=彩度が0、“無塗装”ではない)では下地の濃さによって黒なら黒っぽいシルバーの鏡面、白ならばより普通のシルバーの鏡面になるということが言えます。





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画像はフルスクラッチしたレイのブラスター。下地色にライトガンメタルをスプレーしてます。

もし仮に下地色を銀sunの説明書通りブラックにしてしまうと黒っぽいダークな鏡面ブラックになってしまうためです。

つまり、下地色が黒だとガンメタのような黒っぽいシルバーになってしまい、普通のシルバーにはなりません。


ちなみに、メタリック塗装の表面は混入されている反射材の粒子の影響でややザラつく場合があります。


メタリック塗料は必ずしもツヤありとは限らない

ので、ツヤが無いようならクリヤー塗料でしっかりコーティングする必要があります。


下地のメタリックがザラザラだと銀sunでいくら磨いても通常塗装のシルバーのようになってしまいます。

これは下地色が何色でも共通して言えることです。

レイのブラスターに塗ったタミヤスプレー TS-42 ライトガンメタルは塗装面がツルツルのツヤありになるので銀sunの下地にはオススメです。






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画像のコスモドラグーンは基本色のシルバーにツヤありトップコートを吹いてから銀sunしてます。

作業途中なので左側のバレル前側だけがイイ感じにメッキ調です。未作業部分はシルバー塗装ですけどねずみ色にしか見えませんね。


コスモドラグーン9 リペイント(6) “メーテル・ バージョン






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昔のクローバー製ガンダム風に改造した1/60ガンプラの頭部。これは下地にツヤあり白をスプレーしてます。

ニッケルメッキ調の明るめなシルバーという印象です。

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先ほどのレイのブラスターの下地色ライトガンメタルよりもツヤあり白の方がより明るいメッキ調シルバーになります。

ただ、ツヤあり白の塗料は隠蔽力が低く、ムラや垂れの無いキレイな下地を作るにはスプレーを何回も重ね吹きする手間が必要です。ガンダムの頭部は3~4回重ね吹きしてようやく最低限のキレイな白の発色を得られました。

対してライトガンメタルは2回も吹けば十二分にキレイな塗装面が得られるのでお手軽です。


1/60旧キット改 クローバーガンダム大百科







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1/144FGザク。下地はライトガンメタルです。
ほぼ全面をメッキ調にしてみました。

漢義! オレザク祭り! ~FGザク 完成!~



「メッキ調」とは書きましたが、、、メッキにしか見えません。

そして、

このようなメッキ状態になるのに磨き始めてから1分とかかりません。
体感的にはあっという間です。

ただし、キレイなツヤあり下地が形成されていないとどんなに長時間磨いてもメッキ調にはなりません

加えて、銀sunを多量に塗布すればするほど明るいシルバーになるというわけでもありません

下地の状態──ツヤ具合と塗装色──によって仕上がりが決定します。




あとですね、付属の脱脂綿でなくても銀Sunを塗布できます。

市販の綿棒を使えば小面積だけを鏡面にすることも容易、模型屋にもある更に細い綿棒も使用可能です。
昔流行った銀でハゲチョロにも効果的。
ただ下地がツヤ消しの場合はハゲチョロする部分にクリヤーを塗っておくか、さもなきゃコンパウンドで磨いておく必要がありますけど。






イメージ 3


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画像の青黒いコスモドラグーンは、クリヤーブラックの塗装面の上からエッジをハゲチョロにしつつ境目をボカシたり、極少量の銀Sunを所々部分的に塗布することで塗装がこすれて地金がうっすら露出したイメージを再現してます。画像ではツヤ消しに見えますが銀Sunを塗布した部分は金属的な鏡面です。

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つまり銀Sunは対象物全体をメッキや金属のような鏡面にするのはもちろん、ワンポイントとして部分的に使用したり量を調整して下地を活かした効果を得ることもできます。




コスモドラグーン 20 『オラドラ』完成 夢工房宝島 殿手版 G/K-改






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ヤマトの2114年式コスモガン、エッジを中心に銀sunで磨いてあります。



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バレルも部分的に使用。黒い所が下地を残した部分です。




ネビィラ中田工房製 コスモガン




 

 


 

 





次にデメリットについて。

定着力はかなり弱いです。水を含んだ綿棒で強めにこすったり、消しゴムでゴシゴシこすると落ちてしまいます。ただこれは失敗の修正やヤリ直しには有効な手段となります。

だけどそっと指で持ったり撫でたりしたくらいじゃ何ともありませんよ。流水をかけたとしてもゴシゴシこすらないと落ちたりはしませんでした。思いの外しぶとい定着力です。

要するにスプーンなどの頻繁に触るモノや何かと接触してこすれる部分への塗布は向きませんが、室内におけるディスプレイ目的やめったに手の触れない部分に塗布する分には耐久性の問題はあまり考えなくて良さそうです。

仮に塗幕が薄れた場合でも再度塗布して磨けば周囲とも馴染んで元通りに復元可能です。
レイのブラスターやコスモドラグーンなど銃模型に使ってもたまに手にとって眺める程度なら何の問題もありません。


まぁできれば鏡面に仕上げた上からクリヤー塗装で保護できればベストなんですが、取説には黒ずんで光沢感が損なわれるとあります。

実際どうなんでしょう?

というわけでそれを実験してみた結果が画像のスプーンです。

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銀Sunでピッカピカな金属スプーンに見えるくらいに磨いてから水性トップコートの光沢を一気に厚めにスプレーしてみました。その結果、若干ながらも確実に黒ずんだ感じに変化しました。
が、色合いは変わったものの鏡面具合は維持されていると言って良い状態です。見ようによっては真鍮や変色の進んだニッケルのように見える気もします。

ついでにスプーンの後ろにある2本のスプレー缶、これは使い切ったスプレー缶をキャンパスにした金属表現のための塗装実験。銀Sunの特性を活かしながら銀色だけでなく金色の真鍮など様々な金属素材を塗装で再現できないかを試行錯誤したなれの果てです。

初めにどちらか1缶の表面にシルバーを、もう一方の缶にゴールドをスプレー。

その上から両方の缶にクリヤーオレンジをスプレー。

銀Sunをメタリック塗装面の上から直接塗布してもメタリック粒子がザラザラしてるためメッキのような鏡面光沢にはならず通常塗装のシルバーにしかなりません。これは無塗装のザラザラ素材についても同じことが言えます。

なのでクリヤーオレンジを吹き金色の光沢表面にしているわけです。その上で塗装面の右側半分だけ銀Sunを塗布してみます。

するとどうなるか。

先ほども書いたように半透明のメッキフィルムを貼ったようになりました。下地の金色が透けて見えますが角度によっては全く銀色の鏡面光沢です。少なくとも目的とする真鍮のような金色には見えませんね。

更にその上半分だけ水性トップコートを吹いてみます。

若干鏡面のツヤ感が落ちて反射が少なくなった分下地の金色の透過率が上がった印象。でももちろん真鍮には見えません。良く言えば経年変化で黒ずんだ真鍮に見えなくもないといった風合いですね。


そうそう、1枚目画像の半分だけ銀Sunを塗布したスプーン、コレにも実は部分的にクリヤーを吹いてあるんです。

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先端から1/5くらいにラッカークリヤーを、更に2/5くらいに水性トップコートを吹いてます。こちらはちょっと遠慮がちに薄めに吹いたためかは定かではありませんが黒ずみはほとんど無く若干白くカブった程度です。こちらも鏡面光沢は維持されてます。

結果としてクリヤーを薄めにコーティングすれば若干カブる程度で鏡面は維持され、少なくとも通常塗装のシルバーよりはメッキ感金属感に優れるようです。

また、透明なクリヤーの代わりにクリヤーイエロー、クリヤーブルーといった着色目的のカラーをコーティングするのなら多少の変色は問題視せずに鏡面カラーにできるのではないでしょうか。

例えば下地をグロスブラック→銀Sun鏡面→クリヤーの黄橙色=百式ゴールドとか。

ちょっと手間がかかりそうですが通常塗装を磨き上げる手間を考えれば得られる結果がより優れたものならやってみる価値はありそうです。





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画像はコスモドラグーンのトリガーガードとバックストラップ(=グリップ部のフレーム)を真鍮カラー風にしてみたものです。

下地色のライトガンメタルを銀sunでメッキ調に磨きあげ、その上からクリヤーイエローをうっすらスプレーしました。
が、若干メッキ具合が弱まってしまったのでクリヤーイエローの上から更に銀sunを極々薄~くかけてます。

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下地色をもろに黄色や黄橙色にして銀sunの塗布量を調整しながら磨いたらもっと簡単にできるかもしれませんね。


コスモドラグーン 22 ─A-TOYSリペイント─その2






以上、長々と書き連ねてしまいましたが銀Sunの可能性を模索する利用法や実験はこれからも楽しみのひとつとして続けるでしょう。

容器も小さくすぐ無くなっちゃうかと思いきや、制作や実験で自分なりにさんざん使ったつもりがまだまだ沢山残ってます。実はもうワンセット持ってますがよほど使わない限り新しい方に手をつけることはないでしょう。一個2,000円近くしますが一度買ってしまえば一生モンですね。




では最後に改めてポイントを並べておきます。


● 記事のまとめ ●



下地色は黒でなくてもよい

塗装面でなくてもツルツルな素材には有効

仕上がった鏡面は下地色が反映される

普通のシルバーメッキ調にするにはタミヤスプレー「TS-42 ライトガンメタル」の下地色がオススメ

綿棒などで部分的な塗布も可能

トップコートやクリヤーカラーの上塗りもできないことはない



それでは、ここに上げた拙い実験結果や使用例が全国約250人(←想像)の銀Sunファンの一助になりましたら幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。


尚、更なる効果的な使用法、応用例、新たなる発見! などなどありましたらお気軽にコメント欄からでもご教授いただけますと幸いです。





サビサビ加工アイテムはコチラ

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●WAVE『さびてんねん
スミス&ウェッソン モデル1 レジンキット(2)





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下記リンクよりアマゾン商品ページにジャンプできます。(2025年1月追記)

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━━━━━コメント(35)━━━━━━

ニホンセン
おはようございます

なかなか面白そうなモノですね
この中ではコスモドラグーンが凄くいい感じの仕上がりになってますね

重みも増してるかのような表面

やるなら百式ですけど、下地にシルバー塗って上にクリアーイエロー、その上に銀Sun塗ったらどんな感じになるか試したい気もします
2014/9/10(水) 午前 9:56
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顔アイコンEFINK
うおお~超ためになります!
まさに今回色付きに使おうと思ってたので参考になりました!
有難うございます!」
2014/9/10(水) 午前 11:07
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capsulerose
思わず読破してしまった....笑

しかしメーカー以上の説得力!!
今すぐ銀sun買いに走りたい衝動にかられましたよ~

あらためてコスモドラグーンカッコいい!!
もう金属にしか見えないっすね
(^o^)=b
2014/9/10(水) 午前 11:17
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顔アイコンカムロ
塗装して乾きたてと、一年近く放置した塗面での定着力の差とか有りそうですね。

んー買おうかなモリワイパーW
2014/9/10(水) 午後 0:57
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ばいきんダディ
ほほお~、こんなものがありましたか。
これなら私も取り扱えそう。
自分だったら何に使えるかなあ~・・・

まず戦士の銃ですね。
ただ一つしかないので失敗が怖い。
左腕に塗ってサイコガン・・・いやいや、自分の体に塗りたくってT-1000という手も?

人体に直接塗装という発想から離れません(笑)
2014/9/10(水) 午後 1:03
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へてかるぴ
昔、タミヤが出してた「メタリックパウダー」に似てますね
アレはゴールドも有ったので、旗竿の先っぽの玉をピカピカにするのに具合が良かったです

銀さんはクリア御法度と聞いて使わなかったのですが、この程度なら問題なさそうですね~
2014/9/10(水) 午後 5:48
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一献パパ
いやぁ大変参考になります。ここまで詳細な実験データがあると色作りに役立ちます。以前伝説の十聖剣に使ってみたのですがこのデータとコツさえ掴めば自由自在ですね。
ああ初めてコメさせて頂きました。
2014/9/10(水) 午後 6:36
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ソリッド
ニホンセンさん

コスモドラグーンは銀Sunのおかげでちょっとイイ感じになりました
銀Sun使えば銀色のメッキ表現や金属感も思うがままっ
※宣伝ではありません

シルバー → クリヤーイエロー → 銀Sun だとほとんど銀色のメッキになりますよ。基本的に銀Sun塗ると表面は銀色になるんです。
なので百式の金色にするには銀Sunの上からクリヤーイエローないしクリヤーオレンジを吹かないとならないんですが、それは今後の実験課題ですね。続報をお待ちください

でも銀Sun一個持ってれば重宝すること請け合いですよ。各種パイプや砲身、F-15の主脚シャフトにももってこいですっ
※宣伝ではありません(笑)
2014/9/10(水) 午後 7:19
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顔アイコンook**akou*i37
こんにちは。

レッドアイがピカピカで、しかもおしゃれになってます!
いいですね~コレ。
売ってたら買っちゃいそうです。
2014/9/10(水) 午後 7:26
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ソリッド
EFINKさん

おやグッドタイミングでしたか、こんなこともあろうかと思って記事にした甲斐がありました

色付きはアレですよね。銀Sunならば、銀Sunさえ使えばまるで金属製の構造物に見えること請け合いですよ。
※宣伝じゃありません
2014/9/10(水) 午後 8:18
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ソリッド
capsuleroseさん

今すぐ買ってください。スプレー塗装程度のコスモドラグーンもこの通り
宇宙戦艦からオーラバトラーまで使えます
一家に一個こすって銀Sun
メーカー希望小売り価格だいたい1,500円
※宣伝です

完読ありがとうございます もちろんメーカーとは全く無関係です。
でもコレは応用次第でかなり利用価値ありますよ
2014/9/10(水) 午後 8:30
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ソリッド
禿零さん

経年による影響もゼロではないかもですね。
でも無塗装の素材面にも有効なフレキシビリティを持ち合わせてますから、汚れやホコリなどの異物が付着してなきゃ仕上がりに差は出にくいと推察します。

自信は根拠のないものですが。
自信は根拠のないものですが

モリワィ...? いやいやっ、是非とも当社の銀Sun、銀Sunをなにとぞ~(笑)
2014/9/10(水) 午後 9:30
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ばすたらん茶
これ面白そうですね^^
筆塗りの自分にとってメタリックや鏡面仕上げは鬼門陣!
これがあればそれなりの仕上がりになってくれるのかな?
ちょっと試してみたいアイテムです。
いい情報ありがとうございます^^
2014/9/10(水) 午後 11:12
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ソリッド
ダディさん

いきなりT-1000は上級者向けですよ~
最初は顔半分だけ塗って片目に赤いコンタクトしてみては。
“ダメージ受けた俺”になれます
それで「ノープロブレム」だったらサイコガンでもアーマロイドレディでもご自由に

タイトードラグーンは微妙にツヤ消しなので下処理が必要かもしれませんね。とりあえずネジのモールドをピカピカにするだけでも雰囲気アップしますよ
タイトーアルカディアの衝角やタカトクバルキリーの機銃や足のノズルとか

はみ出しても消しゴムで除去できます
2014/9/11(木) 午前 4:07
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ソリッド
へてかるぴさん

タミヤのパウダーありましたよね~ なんで無くなっちゃったんでしょう...成分に問題あるとか?
アレの金がモーレツに欲しいんですけどね~

銀Sunの上にクリヤー吹いてもメッキ鏡面を維持してたのは予想外でした。何事もやってみなきゃ分かりませんね

失敗談を見るとエアブラシで溶剤シャブシャブのクリヤーを吹くパターンがあるようです。
これは推測ですが、液体の中で銀Sunの粉が踊ってバラバラになるために表面が荒れてツヤが無くなるのかもしれません。

だとすれば、逆にスプレーの高濃度クリヤーを極力薄く吹いてより短時間で乾燥させ一気に固めるのがベストなのかも、という仮説も成り立ちそうです。
可能性は見えてるのでまた実験してみたいと思います
2014/9/11(木) 午前 4:40


ソリッド
一献パパさん

はじめまして 以前お邪魔して十聖剣拝見しておりましたね。

思い付きの気まぐれ実験なので詳細な実験データと言われると気恥ずかしい限りなんですが、一献パパさんの今後の制作活動の参考になりましたら幸いです。

様々な素材や対象でモノ作りを楽しんでらっしゃいますね。ちょっと拝見させてもらいましたがビックリです
今度ゆっくりお邪魔させてもらいますね
2014/9/11(木) 午前 6:33
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ソリッド
ミルキーさん

さすがお目が高い

メッキアイはレジャー、ビジネスなど様々なシーンでお召しいただきたいアイテム、熱い視線独り占めですよ
※装着には両面テープまたは手による保持が必要です

今度違う色のメッキアイも作ってみますよ
2014/9/11(木) 午前 6:56
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ソリッド
バスタラン茶さん

自分も筆塗りなのでメタル表現は銀Sunのお世話になりっぱなしです

大面積では下地や上掛けに缶スプレー推奨ですけど、通常メタリック塗料相手なら筆塗りはおろかエアブラシをもってしても太刀打ちできないメッキ感、金属感を再現できる可能性は大いにありますよ

ホントに試す価値アリです。オススメです
※宣伝ではありません
2014/9/11(木) 午前 7:13
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顔アイコンカムロ
メッキ調のトップコートには床用とかの水性ニスエアブラシが良いらしい。
だが未検証wエアブラシ出すのも掃除するのもめんどくさいw
2014/9/11(木) 午前 9:47
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ソリッド
禿零さん

新情報ありがとうございます
上掛けするなら速乾性が要みたいですね。フィルムを貼っていくイメージにも似た 付着した先から乾燥するような。
薄い塗膜という点ではエアブラシに優位性がありそうですね。

まずは出来る事から試してみますよ
2014/9/11(木) 午後 6:02
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顔アイコンカムロ
土曜日はお疲れ様でした。
銀さんを30年前の田宮のプラ版1.2mm(表面スポンジ研磨)に使ってみました。銀色になりました。
ライトセーバーの質感にはバッチリです。
むしろちゃぶ台がピッカピカになりました。
2014/9/16(火) 午後 3:47
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ソリッド
禿零さん

会場提供ありがとうございました。

30年前のプラ板、ビンテージものですね。ツルツル面ならピッカピカになったでしょうね。
ちゃぶ台は磨かなくてもokです 今度から新聞紙など敷くことをオススメします。

ジャパニーズ・セイバー楽しみにしてます
あ、銀Sunの容器のフタ磨いてみてください。楽しいですよ。
2014/9/16(火) 午後 7:46
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顔アイコンadvanyama内緒
詳細で素晴らしい記事をありがとうございます。参考になりました。


手前は銀SUNを使って、剥がれてしまったメッキ塗装部を再生しようと思っています。
プラスチック面ではなく金属面への塗布という事で心配がありますが、この記事のスプレー缶(スチール?)への銀SUN加工実験を読み、少し安心しました。

修正部表面の凸凹を出来るだけ除去し、下地を艶有塗装した後に銀SUN加工をし、クリアーを吹くことで『金属へのメッキ加工もどき』のようなものが出来たらと考えております。


ところで、銀SUNのノウハウをお持ちのソリッド様に質問なのですが、
銀SUNやラッカーを使いこの様なメッキ色↓に少しでも近づけることは可能でしょうかね?
http://image.ec21.com/image/yukiagustina10/oimg_GC03955369_CA03955381/Shimano_Ultegra_SL_RD-6600G-SS_10s_Rear_Derailleur.jpg

下地の色選択で困っております・・・
銀SUN加工をすると下地の色がどのように変化するのか心配です。
2015/3/17(火) 午前 1:16
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ソリッド
ad*****ma様

思い付くまま銀Sunを試しただけの記事ですが参考になりましたら幸いです

ご質問の件、画像で見る限りかなり濃い色ですね。
だとすると下地色はほとんど黒に近い色の上に銀Sunを塗布するとちょうどいいような気がします。

あくまで私個人の感覚ですが、銀Sunを半透明のシルバーメッキと考えると【出来上がる色合い・濃さの目安=(下地色+銀色)÷2】くらいのイメージを持ってます。

言い換えれば下地色と銀色の塗料を半々に混ぜるイメージです。

さらに応用技として、下地色を極力生かしたい場合には銀Sunを超薄々塗りするというのも効果的です。
これは赤系や黄色系の下地色の彩度を殺したくない時に用いる手法ですが、ガンメタ系でも色の濃さを調整するのに有効だと思います。

とりあえず予行演習してから本番に臨まれるのが良いと思いますよ
2015/3/17(火) 午後 9:15
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顔アイコンムステイン
はじめまして、ムステインと申します^^
銀SUNのコツが判らなくて調べてたら辿り着きました。

私も最近、NECAの1/4 エンドスケルトンに銀SUNを使用したのですが、仕上がりがメッキというより光沢のあるメタルブラックみたいになってしまいました。
下地はスプレーでMr.カラーのブラックを拭いてます。

もっと銀メッキのようにするには、どうしたら良いでしょうか?
アドバイス戴けたら幸いですm(__)m
2015/9/13(日) 午後 1:15
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ソリッド
ムステインさん

はじめまして
早速ですがご質問の件、銀メッキのようにするには結論から申しまして下地色は光沢のあるグレー、または光沢のあるシルバーが良いと思います。

本文にもありますように銀Sunは半透明なシルバーメッキのような塗面という考え方ができます。
とすれば下地色が黒だと黒味の強いシルバー、下地が赤ならば赤味がかったシルバーとなります。
そこから更に銀メッキに近づけようと銀Sunを何回も重ね塗りしてもそれ以上の変化はしてくれないんですよね。

なので最初から下地色には光沢のある薄い色…グレーまたはシルバーにするのが銀メッキのようにするコツだと思います。
ただしシルバーなどメタリック塗料に含まれる反射材の粒子は下地の表面をザラつかせるので、私の経験上シルバーの上からクリヤーを厚めに重ねる必要があります。

…つづきます。
2015/9/14(月) 午前 6:30
<<返信する
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ソリッド
…つづきです。

光沢のあるグレーならばクリヤー上塗りは必要ないと思いますが、グレーは実際に試した経験がありません。銀Sunは下地色を透過させるので少しでも光の反射率が高いシルバーを使いたいという欲が出てしまうからです。
でもメタリックではない単なる黒や赤でもメッキになりますからグレーもokなはず、という結論です。

ちなみにタミヤのラッカースプレー「TS-42 ライトガンメタル」はメタリック塗料ながらクリヤー上塗りをしなくても銀Sunのメッキ効果が得られました。

長くなってしまいましたが、とにかく下地色は「光沢のある薄い色」が良いと思います。多少なりともアドバイスになっていれば幸いです。
目の覚めるようなピカピカなエンドスケルトンができることを祈ってます
2015/9/14(月) 午前 6:31
<<返信する
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顔アイコンムステイン
おはようございます^^
凄くご親切かつご丁寧な説明をして下さり、大変感謝しております♪
自分はド素人ですが、凄く判り易くて助かりました。

シルバーだと粒子があるようなので、グレーかタミヤのライトガンメタルで試してみようと思います^^

本当にありがとうございましたm(__)m

p.s 参考になる記事が豊富なのでお気に入り登録させて頂きました。
また時々お邪魔します(*^^*)
2015/9/14(月) 午前 8:13
<<返信する
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ソリッド
ムステインさん

ご丁寧なお返事ならびに登録ありがとうございます かなり偏った内容ばかりの記事ですが暇つぶしにでもなりましたら幸いです

エンドスケルトンは構造が複雑そうなのでリペイント自体かなり大変そうですが、苦労した分だけの見返りが必ずあると思いますのでガンバってください
2015/9/14(月) 午後 8:57
<<返信する
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jae*er*9*9内緒
はじめまして。タニコバのモデルガンGM7.5をニッケルメッキしたく考えています。金属粉が入った素材通称ヘビーウエイトはメッキしても後から気泡が出てきて下地処理が大変と聞きました。検索していたらこちらにたどりつきました。
クリア処理も含めてカスタム外注は可能でしょうか? 宜しくお願い致します。岩井
2017/11/15(水) 午後 7:18
<<返信する
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ソリッド
鍵コメ様

コメントありがとうございます🎵

HW材を入念な下地処理後にクリヤー塗装して銀sunで磨けばメッキのような仕上がりになるとは思います。
ただ、思惑通りのニッケルメッキ風になるか、またはクロームメッキ風になるかは分かりません。

当方は素人ですのでカスタムはお受けできませんが、HW材に各種金属メッキを行っているところはあるようです。

もしかしたら既にご存じかもしれませんが、【B.W.C】という工房ではメッキなど各種カスタムを相談の上受け付けているそうなのでご相談されてみてはいかがでしょう^^
2017/11/16(木) 午後 8:11
<<返信する
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本郷takeshi
お疲れ様です。

此方の方で 弐○壱九年式爆水拳銃、デッカード・ブラスターの水鉄砲の作例がありましたので、凄く
参考になりました。(^ ^)

自分もこんな風にデッカード・
ブラスターリペンイトしたい
んです。リペンイトと呼んで
いいのか?(笑)

ぎんさん入手したら是非参考に
してこんな風に塗布してみます
ね。

(^ ^)
2018/6/29(金) 午前 11:45
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ソリッド
本郷takeshiさん

いらっしゃいませ🎵

「作例」や「リペイント」などと言うほどのモノではございません。ヴァッシュの銃と同じく 何もしないで単に銀sunでこすっただけなのですからw

ブラスターをメッキ調にされるなら何かしら下地カラーを吹いた方が確実にキレイに仕上がりますよ。
下地色の選択によっても仕上がりが左右されるので道に迷ったらまたぜひお越し下さい
2018/6/29(金) 午後 6:36
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yos*i*9763*13
下地に黄色で銀さんを使うと何色になりますか?また、ガンダムマーカーエアーブラシシステムで塗装しても銀さんは使えるんですか?
2019/3/18(月) 午後 7:40
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ソリッド
yos*i*9763*13さん

下地が黄色で銀sunするとほぼほぼ銀色になると思います。

ピカピカな金色にできないものかと思い下地を黄色やオレンジで塗って試したことがありますが、どちらも僅かに黄色味がかってはいるものの パッと見はほぼ銀色でした。

ガンダムマーカーエアブラシによる塗装面でも銀sunは使えると思いますけど、ガンダムマーカーは使ったことがないので保障はできません。一応テストされてからの方が安心だと思います
2019/3/18(月) 午後 9:06