



完成~。
タイトー製プライズ品をリペイントしたコスモドラグーン=戦士の銃です。
本体カラーは定番の黒基調ではなくギンギラメッキ的なニッケル・フィニッシュ調。
要するに「アームズセレクション」のシークレット=“メーテル・バージョン”をパクっ…じゃなくてモチってます。
作業工程を改めて簡単に説明しますと…
全バラし
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パーティングライン、ヒケ処理
↓
オモリ仕込んで組み立て
↓
合わせ目消し
↓
サフ吹き
↓
塗装(黒→銀)
↓
銀SUN仕上げ
グリップはツヤ消しホワイト、ドクロはブラスゴールド。
コスモドラグーンといえば黒基調のゴツいイメージが似合うのは今更言うまでもありませんが、たまにはこういうイレギュラーな感じも新鮮です。
そしてこれを持っていて一番違和感がないのは誰かと考えてみると、
う~ん、やはりメーテルくらいでしょうね。
とはいえ、劇中設定では4丁または5丁が存在するとされるコスモドラグーン。更にメーテルバージョンが加わってしまうと最大6丁となってしまいます。
が、総数を増やさずそれでいてメーテルバージョンの存在を許容できうる勝手な解釈をしてみます。
非常に単純なことです。
シリアルナンバー0~5のうちの1丁どれかが元々はメーテルが使っていた…つまり過去にメーテルバージョンだった、という考え方です。
少なくとも4丁のコスモドラグーンの最初の持ち主はトチロー、ハーロック、エメラルダス、そしてメーテルも含まれていたのではないでしょうか。
例えば、スリーナインで旅する宿命を選択したメーテルの身を案じ、トチローから直接または姉であるエメラルダス経由でコスモドラグーンが手渡されたという筋書きもあり得ると思うんですけど。
そしてそれがアームズセレクションのような銀色だったりバイスのような白グリップであるのはトチローの仕業か、はたまたメーテルが長い旅の間に出会った腕のあるコスモ・ガンスミスによるものなのか、そこらへんのコスモドラグーンにまつわるまだ見ぬ物語に思いを馳せてみるのもまた一興なのでは。
その後は紆余曲折、コスモドラグーンはメーテルの元を離れ仕様も変わり時を経て少年の手に。
…みたいな感じ。
まぁストレートに6丁存在でも7丁存在でもいいですよ。スペアパーツ組んだやつとか幻のプロトタイプとか。
それとも実はトチローのアジトにはコスモドラグーンを何十丁も組めるくらいのパーツが山積みになっていて、その中から最高の組み合わせでできた個体に0~5のシリアルナンバーを付けたとか(笑)
ところで先日《ULTIMATE JOURNEY 上巻》読みました。未完のエターナルファンタジーの続編として書かれたノベライズです。
続編ではありますが何でしょう、とにかく松本SF作品ごった返しの様相を呈してます。劇場版エターナルファンタジーのラストにヤマトがチラッと出てきますがそんなの序の口、あの作品のキャラやこの作品のメカ、えっ! それもアリかよっ!? ってな具合のオールコラボレーション。
そういうのは読んでて非常に楽しいですがストーリーとしてどう締めくくるのか…
下巻に期待です。こっちまで未完にならないことを願って(笑)
そういやコスモドラグーンのシリアルナンバーと持ち主の組み合わせも変わってたような…。
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──────コメント(4)─────
顔アイコンEFINK
メーテルが所有者の一人だったと言うのは一時期の設定でもありましたよね。
だからこそ今まで何度もメーテルバージョンがモデル化されてるわけで。
いやあ、しかしいい感じに仕上がりましたね!
銀SUNバンザイって感じです。
ホルスターやケースもいい味出してますね~。
ケースの方は大きさから51ネービー用あたりのような気もしますが
この手のケースって売られてましたっけ?
それとも自作だったり?
そろそろマリクラさんも交えて3者会談したいなと思ってる所ですが、
この時期はまたマリクラさんがJr.君の都合で忙しそうですねえ・・・。
2013/3/21(木) 午後 2:14
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ソリッド
EFINKさん、古式銃用木箱は市販品です。ケース自作の参考用を兼ねて購入しました。タイトードラは入りませんけど51のモデルガンがピッタリ収まります。もちろん実銃もok
ホルスターはSAA用、これも参考資料として。
これら撮影小道具は仕上がりを雰囲気でごまかす作戦です(笑)
メーテルがコスモドラグーンの所有者だったという設定は勉強不足で知りませんでした。もちろんそういう設定もあるにはあるんだろうと想像はしてましたけど。
オフも近々にやりたいですねぇ。じゃないと持参品がどんどん溜まって大荷物に(笑)
マリクラさ~ん、どうしましょう?
\(^^)/
2013/3/21(木) 午後 9:13
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顔アイコンカムロ
ちぃわっす^^
集まりたいですね~!!多忙ぶるつもりは無いのですが トーナメントだの運動会だので調整が必要っす^^;
シリアルは4丁の戦士の銃が松本ワールドで所有者を変えながら存在していくって俺のロマンが語ってます。
そこで異質がメーテルモデルだったんですが、なるほど仕様変更されてパーカライズとかになって存在するって良いかも。
なにか持って行くネタが一番無いのは俺ですね^^;
2013/3/22(金) 午後 4:37
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ソリッド
禿零さん、コスモドラグーンの総数は決まってるとしても、時系列による所有者なりの色んな仕様の可能性を考えてみるのも面白いかもですね。
あれだけの威力を誇る銃ですからメンテやらバージョンアップやら必ず行ってるはずです。
作品毎のディテール違いもエタ・ファン版=「シリアル#2後期型」とか、メーテル・バージョン=「シリアル#4初期型改修版」とかオリジナル解釈をこじつけて自由な想像してみたり。
オフのネタは帽子とマントとか(笑)
2013/3/23(土) 午前 5:49