



シリコーン型取り!?
いやいや、まずはシリンダー後部に突き出したエネルギー開閉ボルトをガシャッ!!と引くボルトアクションでしょ普通。
コスモドラグーンって飾って眺めてるだけでも惚れ惚れしますけど「この後ろのヤツをガチャガチャひきてぇー」って思いませんか?いや思うハズ。
今の世の中なら可動式コスモドラグーンの商品化なんてのも技術的には可能だと思うんですけど…、需要の問題なんでしょうねぇ。
過去にマルシンが金属製モデルガンを改造した可動モデルを「コスモドラグーン」として発売してますがサイズがかなり小さいんですよねぇ。形状も初期の原作版というかテレビ版だし…。どっかのメーカーさん作ってくれ~~なんて言っててもしょうがないので勢い余って自分で作ることにしましたよ。
画像はタイトー製プライズをベースに製作中の可動式コスモドラグーン。
1枚目の画像ではちゃんとカタチになってますが仮組みしてみただけで実際はまだ3枚目のようなバラバラ状態で放置されております(笑)
計画している作動パターンとしては、後部ボルトを引くとシリンダーが6分の1回転しボルトは後退位置でストップ、トリガーを引くとボルトがスプリングの力で前進するシングルアクション形式を予定してます。
作動原理は二重構造にしたパイプの外側パイプをフレームに固定、内側パイプがスライドし外側パイプに開けた穴からその動きを取り出すという仕組みです。
シリンダー回転は4枚目画像の斜めスリットを切ったパイプで行う……大まかですがこんな感じですね。
バレルの下にあるローディングレバーの可動化はほぼ完了、とりあえず45度くらいは下がります。先端部はスプリングを仕込み実銃と同じ構造でストッパーとして機能します。
とりあえずカンタンそうなところから順々にコツコツと作ってます。あとは可動式の要となる機関部分、コレをやっつけないことには外装にも移れないんですがコレが最大の難関、ということで現在は作業ストップで放置中。
ところで劇中ではボルトアクションに関係なく好き放題に連射しちゃってますのでコスモドラグーンが本来シングルアクションなのかダブルアクションなのかよく分かりませんよね。
一応設定上はシングルアクションのようなのですが、まぁあんまり細かくコダワリ過ぎてもしょうがないので適当に「ボルトアクション・リボルバー」ってのはどうでしょう。
──────コメント(2)─────
直耶
こんばんは
凄いですね(*^ω^)
ボルトとシリンダーが連動とか出来たら楽しいですよね
手作業だと加工精度出すのが大変そうですよね
三次元のNC旋盤があれば簡単に出来そうですが…
2012/8/28(火) 午後 11:58
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ソリッド
ボルトをガシャッ…を夢見て作り始めたものの未だ実現せず、前途多難ですね
加工精度の甘さはやむを得ないので、それを考慮した機構を模索してます。
2012/8/29(水) 午前 8:09