革パンの補修を やって改めて気づかされたこと。
自分の身体操作の癖が表れてくるもんだなということと、やはり天然革は生き物から いただいたものなんだなということ。
癖がゆえに負荷のかかる部位が偏重するから負荷が高くなるところの損傷が より進行する。
生き物のものなので強度面においても全体で均質には ならない。
合成革だと均質にできる「かもしれない」。
※合成革製造の技術的実情を知らないので「かもしれない」。
しかし仮に強度を揃えられたとしても身体操作の癖や担う役目で負荷は偏るから、損傷の進みやすさが部位によって異なってくるんだよね。
