「今入ってるプラグっていつ入れたものだっけ・・・。」
整備の記録はメモなり写真なり請求書類なりで毎度取ってあるが管理の乱雑さのため参照できずにいた。
ひとつだけ確かなことは「そろそろ換えてもバチは当たらない」。
プラグホールに溜まっていく砂などをエアガンなどで除去してもらうのも兼ねて、プラグ交換はもう何度なのか忘れるくらい行きつけのお店でやってもらっていた。かつては自分でやっていたんだし、これまた「そろそろ自分でやってもバチは当たらない」。
プラグを調達し いそいそと作業。見て何が分かるわけでもないのに いつもしげしげと眺めてしまう。試走して ひと安心。
やるべきことをやっておいたという晴れやかな気持ちで第三土曜を迎えた。
都筑PAを出発。山懐を東西南北と駆けた。エンジンがよく回ってる気がする。プラシーボ効果かもしれないけど。
快走の一日は伸びやかに流れていった。
