2017年5月分 | 風まかせのガレージ

風まかせのガレージ

ようこそ。ここは日帰りバイク散歩「風まかせ」のツーリングレポート書庫です。
※バイク雑誌「風まかせ」さん(2006年創刊)と当イベント「風まかせ」(1994年スタート)は何も関係がありません。

第三土曜の前日。最高気温は26℃だった。バイクを駐車場から取り回し出してると汗がタラーリ タラリ。ものの ついでにチェーンの清掃と給脂をやってたら汗がダラーリダラリ

 

俺はガマガエルじゃないっつーの。

 

明けて第三土曜の朝。予報は最高気温が29℃になると告げている。更に上がるんかーーい。まだ梅雨入りもしてないってぇのに夏入りしたんかーーーーい。

 

さてさて、行き先を探る地図イジりを始めましょか。

 

前回はFX400Rが故障し修理が当日に間に合わず。

 

仕方なく代車の250スクーターで参加という不本意なカタチではあったけれど乗り味の違いが思った以上に新鮮だったこともあって山道多めの一日を思いのほか楽しめた。

 

その手応えに味をしめ、今回は同じ経路を走りたいという希望を俎上に。

 

経路を同じくして乗り味の違いを くっきり感じたいからだ。もっとも、まったく違う方面や経路でも山道という点さえ揃えれば味の違いを感じやすくはなるので、他の案も外さないで検討。

 

結果、前回と同じ区間を多く取り入れた計画に着地。

 

都筑PAを飛び出して足早に山の懐へ潜り込むと、FX400Rが見せる走りはスクーターとはまた違った旨味に満ちていた。カーブという名の わんこ蕎麦は延々と続く。

 

今回の参加者が先導案内してくれた道が裏道であることも手伝って流れ好調・・・なので写真撮影は後回し後回しになり撮れ高が少ないまま距離計はどんどん回っていった。

朝の予報では気温が高くなるので熱中症に用心し水分補給を忘れないようにと言っていた。確かに暑いは暑いが水分を摂らないと干乾しになってしまいそうな体感ではないのは往来の流れが順調なせいか?

 

それでも体内では乾きが進んでいるらしく、最後の合流休憩地では飲み物にガッついてしまった。脱水症や熱中症は自覚しないうちに進行するんだよね。

今日は ここで解散へ。

 

それぞれの帰路都合で各々違う経路へと走り去る参加の皆さんの姿。人心地する時間だ。

 

さぁ、自宅の玄関に上がるまで気を抜かず・・・・俺も出発!