2017年2月分 | 風まかせのガレージ

風まかせのガレージ

ようこそ。ここは日帰りバイク散歩「風まかせ」のツーリングレポート書庫です。
※バイク雑誌「風まかせ」さん(2006年創刊)と当イベント「風まかせ」(1994年スタート)は何も関係がありません。

メットの中で縮こまっている顔を太陽が少しずつ温めてくれる朝。夜明け前が一番冷えるように冬明け前は寒さが応える。

 

山あいは凍結の恐れがまだまだ払拭できない。雑談しながらの地図イジりの結果、経路も行き先も低地主体で まとまった。

お目当ての一軒目へ直行すると開店前になってしまうので ちょっと回り道。バイク用品店で物色がてら時間つぶし。

 

体幹プロテクターが そろそろ交換したい状態なんだよなぁ・・・・ネット上で あれこれ眺めてはきたものの どれもピンとこないので良い機会だから実物を手に取ってみよう。気に入ったものがあればその場で購入しそのまま持ち帰り装着したいくらいなんだが・・・。

残念ながら「よし、これだ」と思えるものとの出会いはなかった。さてと、そろそろいいかな。海が近いはずなのに海の気配が薄い湾岸地域から潮風そよぐ海沿いへ。

 

お目当てのお店に到着。「お好きな お席へどうぞ。」との声に、テラス席へ一直線。

 

しかし・・・海風が・・・・冷てぇ。ちと時期が早すぎたか。眺めは素晴らしいので心頭滅却。(←

暖かくなったら改めて来ようっと。

 

お腹を温めたので もう一軒の お目当てに向かおう。今度は山あいだけど凍結の心配は低くて暖かく過ごせるとこだから任しとけ。つーか、寒くて すんません。

 

高速の降り口を間違えつつ(面目ない)到着。シャレオツな店構えに気後れしそうな我が身を奮い立てながら木製の大きな扉を開けた。

 

元は工場だったと思われ、天井が高い。そして ゆったり座れる席が悠々と配置されている。ほどよく暖かい店内なのも手伝って自然と心ほぐれされる上質な安らぎ空間だ。

ゆらりゆらりと漂う湯気のように時間は過去へ溶けていった。

 

みなさん、また気が向いた いつの日か。