
陽射し煌く都筑PAではGS1200ss君 所有のクラシカル・カメラを拝見。50年を経たものもあっていずれも実動コンディション。素晴らしい。
左下の縦二連レンズのカメラはファインダー(って呼び方でいいのかな?)に投映される映像を見て驚いた。立体感豊かで、まるで3D映像みたいだった。

今日は箱根エリアを目指す。
東名から小田原厚木道路へ。本線路上からは晴れ渡った空をバックに見事な富士景観が広がっていた。余所見するなと言うのは野暮に感じるよなと思った。
せっかくだからと予定外にPAへ入って記念撮影。
箱根ターンパイクを登り大観山PA入り。下界より更に風が冷たい。氷を肌に当ててるかの様。売店内は ほっとする暖かさに満たされていた。
南足柄市にある"万葉うどん"へ向かうことにした。そこは2009年3月でも風まかせで立ち寄ってるが俺は朝の見送りのみだったので行けてないから改めて。
チギれた場合は御殿場のコンビニで合流すると申し合わせて出発。
芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインは車が少なく、先を譲ってくれる車ばかり。追い抜き様に左手を軽く挙げながら快調に進行。そして長尾峠経由でワインディングを下る。
は
ぐ
れ
た
・
・
・
路肩でサイドスタンドを立てて ひと息入れる。行き先は決まってるからそこで落ち合えるはずだと気分の入れ換えをしてから再出発。しかし御殿場のコンビニでは擦れ違ってしまった模様で、合流出来なかった。中央分離帯が目線より高い茂みで作られてるとこんな事態にハマる。
地図を確認し単独行で目的地である"万葉うどん"へ向かった。
現地近くに到着。すぐ近くに来れたはずなんだが・・・・店が見付けられない。分岐路から20~30m進んだとこの路肩でバイクを降りて独り考える。
「さて、どうするか。」
「先に店に到着してる可能性は高い。そこが今日再会出来る最後のチャンスかも。」
記憶を掘り起こしてみるがそれらしき店舗を見かけたと言う覚えが見当たらない。
「そこの分岐点をGS1200ss君がツィーッと通ったりしたら助かるんだが・・・」
と虫のいいことを考えた刹那、GS1200ss君がその分岐点を通過するのが見えた。
「マジか!!!」
慌ててバイクに跨り、走り出す。分岐点を曲がって追走スタート・・・・って、数十m先で彼は停車していた。そこには"万葉うどん"が。目と鼻の先だった。なぁんだ。
目的通り、名物であるカレーうどんをいただいた。辛いのが苦手な俺が美味しく食せる辛さ。腹を満たし、再出発。
帰路の途上・・・GS1200ss宅の庭でヘッドライトをバラして配線をイジる俺。これをこうして・・・こっちをあーやって・・・・手がかじかむ。
ナ
ニ
を
や
っ
と
る
か
と
言
う
と
・
・
・
こーゆーことです。はぐれた「理由」。(恥割れたウインカーを修復中の図なのでした。肩から落ちず尻餅ついたから後輪からイッたんだと推察されます。骨は無事。専門用語ではスキーヤーズ・サム(サムは親指の意)だそうで。ジーパンの膝下が孔だらけになりましたが膝+すねプロテクターのおかげで脚自体はかすり傷ひとつ無し。
反省はしますが、まだ乗りますよ。いじょ。