一度手を繋いでしまったら惚れ込んでしまう方がいい。
好いは噛み締めて悪いは片目つぶるか見て見ぬフリ。
歳月を経て くたびれて来たら手を離さないで来れた事実とその長さを祝う。
自分が くたびれない範囲やペースで潤いを注ぐ。
最低なこともいつかは笑ってしまおうと隅っこにしまっておく。
好調の時や熱が上がってる時の状態を通常レベルだと思わない。
こちらの押し付けを押し通そうとするのは程ほどに。
自分が最適な相手だと思うより今手を繋いでるのは自分だと胸を張る。
笑顔でいられる工夫をする。
歩み寄って触れてみる。
・・・・バイクと長く付き合うコツを並べてみました。参考になれば幸いです。