西武園ゆうえんちフィッシングランド攻略法 その後・・・ | 釣れない釣人のやっぱり釣れない釣行記

釣れない釣人のやっぱり釣れない釣行記

何時も釣れませんが、毎回爆釣夢見て釣り場に出掛けます。

今シーズンの西武園の情報が更新されました。

 

 

また若干値上がりしてしまいましたが、土日は今シーズンも20時までナイター営業があるとのことで、朝から晩まで釣りする人にとっては相変わらずのコストパフォーマンスです。

 

 

さてさて、さかのぼること4年前。

まだ若く、血気盛んだった当時の私は、愚かにも攻略法的な記事を書きました。

 

 西武園ゆうえんちニジマス釣り場攻略法

 

  

 

あれから時間がたち、魚の放流量も増え、水車が導入されて流れができ、ストラクチャーが無くなるなど、いろいろと西武園もかわりました。

ナイターも毎週末実施されるようになりましたしね。

 

 

で、ここらで簡単に見直してみようと思います。

(シーズンごとにいろいろ変わるので参考になるかはわかりませんw)

 

 

昔の記事に倣い、

  1. 場所
  2. レンジ
  3. ルアー

 

について思うところを書いてみようと思います。

 

 

1.場所

 流れができ、昔よりはいろいろな場所で釣れるようになっていると思います。

さらに最近は様々な場所で放流をするようになったので、魚が散っている印象を受けます。

ただ、やはり日陰箇所、水車の流れ回り、入水付近、手前・奥の湾曲部は相変わらず釣れてました。

 

また、昨シーズンは、大物エリアの柵際に流れに押された魚がめちゃめちゃたまり、1級ポイントとなっていました。

今シーズンは大物エリアは無いと聞いていますので、参考になりませんがw

 

 

2.レンジ

 ここが当時と一番違うところだと感じています。

釣り場スタッフの努力により、水質がクリア寄りになり、上から下まで釣れるようになりました。

特に一時期はトップでバシバシ釣れていました。水がマッディ寄りになると、トップは厳しいですけど、間違いなく昔より上のほうでも釣れるようになっていると感じています。

シーズン終盤になると魚の量が多いのが仇になるのか、水質維持に苦慮している印象です。難易度がグンと上がると感じます。

 

今シーズンがどうなるか、また楽しみですね。

 

 

 

3.ルアー

 上手なアングラーが増え、以前のようにウォブリングが強いルアーをただ投げていれば釣れるという状況は減ってきていると思います。

 動きの違うルアー数種で丁寧に探ったほうがいいと思います。また、当時ほど誘い(タッピング、フリップ)が効く場面は減っています。これもみんなでやるようになっているからだと思います。

 おススメは、プールトラウトでは必須のアキュラシー、PITTです。私は使っていませんが、周りの方はこれらのルアーで私の倍くらい釣ってますw

 メインでアキュラシーなどの強めのルアーで探って、渋くなってからはPITTでとっていくのがいいのではないでしょうか。。。。。PITTの使い方は初代番長のもぎやんさんまでw

 ウェイトはいずれも0.9~0.6gがメインになると思います。

 

 上記理由から、プラグが無いと厳しい場面も増えました。

個人的には未だにプラグあまり使わないので、どれが釣れるかわかりませんが、私の周りではチビパニクラDR-SS、バービーママなどを使っていい思いをしてる人が多いようです。

使い方はもぎやんさんまで聞いてくださいw

 

ナイターについては、0.6g程度のアピール強めのスプーンをデッドスローで巻き下げるといい思いができました。カラーはグローと黒が比較的良かったです。

 

 

 

最後に

 昔に比べ、お客さんが増え、にぎわうようになりました。

非常に素晴らしいことで、うれしいことですが、それに伴って、トラブルも増えている印象です。

 釣りとは楽しむものです。しかし、自分だけが楽しければいいというものではないと思います。

色々な人が釣り場にいます。子供もいます。

 各人が各人を思いやり、ルール、マナーを守ってみんなが楽しい一日を過ごせるような釣り場になってほしいと思っています。私も例外ではありません。再度初心に帰ってみます。

 

 

 

 

 

てことで、何年経っても相変わらず参考にならない記事書いてるなということで、締めさせていただきます。

釣れなくてもクレームは受け付けませんw