STAP擁護論潰しの人たちの実力が良く見えた今回の出来事でした。こんな英語力では、ES捏造論の問題点は彼らにはわかりませんね。それが良く見えました。

皆さんのパフォーマンス見てると、全体像を見てないですね。ため息さんは一部を見て、自らの乏しい文法の至上主義を振り回して、間違い日本語表現をしてしまうようです。

[3つの転写因子が胎盤形成に関係するんだな]と、読者に誤解を与える日本語表記したらもう終わりです。

彼らは、どこに間違いがあるかは自覚できません。ため息さんは一部だけで勝負しようとしますので、全体像を把握する力がないのです。Box2の図の意味もわからないようです。


あちらの人は、個々に独立していない印象ですね。烏合の衆です。

とても、専門的な話をしている時に、普通は、知識の薄い素人は参入しません。ところが、あちらのplusさんのように、素人丸出しのまま参入してくる。plusさんの問題点は、自身でも明らかな間違いと自覚していても、それを投げてきます。ため息さんも、明らかな間違いと知って、plusさんを応援する。いづれにしろ、他人を貶め、からかうのが大好きなので、あえてplusさんは間違いを書いて挑発するんですよね。plusさんがそういう性格になってしまった屈折人生があるでしょう。

やっぱり、きちんと英語が読めない腹いせがこうしたいたずら行為に走らせるのでしょう。

新たな知識が満載の丹羽総説は、初めて読む人には難しかったようです。

ため息さんは理解が進むと、虚勢が目立って来る人です。盛んに、俺は知ってる!パフォーマンスです。こうした変化を観察できるのは興味深いです。
出来る人を演じ続けたい指向の学者の行きつく末路でしょうね。

ペルドンさんが参加しない理由も、plusさんにはわからないようです。
plusさんのような、知らないのに参加する趣向の人は珍しいと思うのですが、そうした特殊性格の自覚がplusさんに無いのには笑えます。

plus99%さん、
2020年9月30日 11:51 PM

>外信を元にコラム書いてて英語が読めませんとは言わんよね。
本当に冷血な恩知らずだこと。

ペルドンさんが、こんな場面で英語力を披露するわけないじゃん。
ペルドンさんは、自身を知ってるし、学とみ子の状況も知ってる!


plusさんは、[私は虚勢の人です。]
と自ら、宣言してますね。
まともな人は、知らない世界には、自身が把握できないことがたくさんあるのを知ってます。plusさんはその自覚がありません。
plusさん、これを契機に自らの無知を自覚しましょう。

英文にコンマが入るとか、文章がどこまで続くとか、彼らの論文読解力はそのレベルです。彼らは、[訳]という認識から離れられないのです。[引き継がれる]という表現を正しく理解する人に向けて、学とみ子の言葉は、(訳でなく)説明です。

ため息さんは短文の訳にこだわるレベルの語学力であることは、ネタバレです。


そんなこと考えているから、3つの転写因子が胎盤形成するなどと誤解を与える日本語を書いてしまうのでしょう。


それでも、皆さん、大分理解したでしょう。良かったです。

これからは、俺は最初から知ってたとパフォーマンスの交換でしょうか?さすがにそうはならず、電気クラゲの誤訳問題で盛り上がるのでしょう。

他人の失敗が大好き人間の集合体です。これからも屈折経験を積み重ね、彼らは、どこにたどり着くのでしょうか?

彼らはいつも一方向です。正義の人として尊敬してる誰かを助けたい一念の人、エラソに見せたいだけの人、他人の失敗大好き人間などいるけど、一方向の価値観を共有する烏合の衆。共通の目的達成に向けて、お互いに依存している。批判する人は、もういない!

以下の書き込みでもわかるけど、ハンニバル・フォーチュンさんは、人の心の複雑性をとても単純化する人です。
小説家には向かないし、日常的にも評価に耐える文章は書けない。

自身の都合による信念が最優先で、ES画策も出来る人。
心震わせ、STAP擁護者に悪口を浴びせるES捏造派典型タイプの人。

そうした人の単純性が良く出た以下のコメントでした。

ハンニバル・フォーチュンさん
2020年10月1日 11:10 PM

他人から、単純解析される人になってはダメですよ。
ハンニバル・フォーチュンさんは、
いろいろな言葉を知ってるのだから、それを使って人格の複雑性を醸し出したらいかがでしょう?そちらの誰かのように。

そちらは、今、ペルドン追い出し作戦を複数でやってる。plusさんの文章から良くわかるように、俺は科学ができる!との間違いだらけの科学自慢満載の人。俺出来る!お前できない!と言いたいだけのplusモチベーションだ。


plusさんは誰かを助けたい意向の人ではないから、自身を大きく見せられるチャンスがあれば、それが励みで、ため息ブログに生息している。議論済み箇所と、手付かず箇所の区別もつかない。plusさんは、議論済みを再度掘り起こして、plusさんが解読したように語る。この図々しさは、誰も真似できないなあ~。

とにかく、自慢がplusモチベーションの全てだ。

一旦、消したが、以下、復活す。

小人閑居して不善をなす。

 

学とみ子が丹羽論文を 紹介した8月15日の記事以来、時々、澪標さんは丹羽論文にアクセスしてくれるようになりました。
澪標さんは、英語が得意のようですが、生物系の方ではないそうです。
そんな澪標さんですが、だんだん、丹羽総説の理解を深めていきました。
そして、そこには対比もあるし、ほ乳類が獲得した細胞の多様性についての考察が書かれているのを知りました。

細胞発生は人類類にとって生命の始まり研究ですから、発生学研究論文は、難解であるのは最初からわかっています。
その謎に挑む世界の研究者たちの競争的研究により、人類は、人工的細胞のES,TS細胞を得ることができました。
そして、安定した細胞となったES,TS細胞を手掛かりに研究が進められてきました。
特に、インヒビター剤の開発により、ES,TS細胞は細胞外シグナルのコントロールが容易になりました。

ES,TS細胞の研究成果を受けて、この研究界の論文の一般的書き方として、自然発生細胞と人工的細胞を平行させて論じるようです。
学とみ子は、丹羽総説に接して、そう感じ、”対比”という言葉をつかって、イントロダクションを紹介したところ、ため息グループから大バッシングに会いました。

学とみ子は、面食らいましたね。えっ、書いてあるのに、そちらの人から、”そんなこと書いてない”と読む人がいるの?と驚きました。
その後から、ご覧の通りの、今日に至るまで、学とみ子とため息ブログ間で、血みどろのけなし合いの戦いが続いています。

それでも、以下に引用した2020年8月31日に、学とみ子の説明”対比で書かれている” に、致命的さんと、澪標さんから、好意的なコメントがありました。

それをぶっ壊したのは、ため息さんです。
「対比なんて、書いてあるわけないじゃないか!}怒り狂うため息さんに、そちらの皆さんはお付き合いのご様子です。

少し対立が和らいだ時の記録を引用して、経緯を振り返ってみましょう。


致命的さん  2020年8月31日 9:03 PM
>学さん、頑張って彼女が「対比」と考えている箇所を具体的に示されました。ありがとうございます。
学さん、科学的議論というのは、こういう事実の認識合わせが大前提です。学さんが具体的に示されたことにより、行き違いの原因が分かりました。学さんは「対比」という言葉を独自の意味で使われています。

>大辞林によれば、対比とは、
「二つの物事をくらべあわせてその違いや特徴をはっきりさせること」
です。学さんが引用された文章にこれが示されたものはありません。つまり、学さんが「対比」と呼ばれる文章は一般的には対比ではないのです。正直に申し上げて、学さんの用法に基づく「対比」が何を指し示しているのか、ご説明を読んでも理解に苦しみます。しかし、少なくとも学さんが具体的に説明いただいたおかげで、行き違いの原因までは分かりました。学さんの言う「対比」の意味が分からない限り、議論しても仕方のないことです。




澪標さん 2020年8月31日 10:52 PM
>致命的さん
 学さんの今回の追記、確かにかなり見通しがよくなりました。「対比」と言う用語がかなり独特な意味づけされている事にも合意します。
 類推・類比(analogy)と言った言葉が思い浮かんだのですが、もうすこしEsotericなニュアンスも含まれているように思えます。
 EX。”自然発生を軸に、人工的細胞から得られた知見で、自然発生のしくみを知ろうとしています。対比です。”
Hermetic Scienceの万物照応の残響が聞こえてくるような気がします。空耳かも知れません。




致命的さん 2020年9月1日 12:15 AM
>澪標さん。今回の学さんの追記はとても有意義でした。この説明があれば8つの記事に跨った不毛なやり取りは不要だったでしょう。私の学さんに対する評価もかなり(プラスに)修正されました。必ずしも「客観的根拠を示すことができない」訳ではないことが分かりました。





澪標さん 2020年9月1日 12:34 AM
>致命的さん
了解いたしました。私も本件はこれで終わりにします。



ところが、これに怒り心頭のため息さんでした。
学とみ子は、日本語も英語もできないんだよ!こんな奴が丹羽総説を紹介できるわけないじゃあ~ないか!と、言わんばかりに怒りだしました。
議論と関係のない学とみ子中傷と侮辱を、あの手、この手で混ぜ、学とみ子を認めるなあ~!、騒いだのです。
致命的さん、澪標さんも、今回のエピソードを、学とみ子の戦略に利用されてはならぬとなり、以後は、学とみ子否定路線となりました。



ため息さん  2020年9月1日 6:31 AM
>致命的さん、澪標さん

>ようやく学とみ子は、一所懸命Box2を読んだようです。医師ではない方々から指摘されたのでは、絶対に誤りを認めないわけでので、お二方がおっしゃるように”対比”というこの場合該当しない言葉を引っ込めることができないわけですね。
そのため、なんとか本文中introduction中で”対比”に関わるような点を探しだしたわけですね。批判された時点で総説の記載を引用して反論すればいいのです。しかし今回の追記でも致命的さんがおっしゃるように、学とみ子が取り上げた部分は”対比”として丹羽氏が書いたわけではないと思われます。

>また学とみ子が”対比”を通常の意味以外の意味で使っているのではという考えは、生まれてからこの方日本の学校以外で勉強した留学した経験はなさそうなので、ありえないと思います。そのようにおっしゃるのは、鉾を収めるための大人の対応なんでしょうね。


この発言後から、致命的さんも、澪標さんも、学とみ子を認めるな!の論調がはっきりするようになりました。
ため息さんが、英語が読めない人であることは、ご両人も認めたのでしょうから、そこが目立たないように、致命的さんはESねつ造説でがんばる決意を固めたようです。

一方、澪標さんは、うっかり、丹羽論文に書かれた”胎盤と、細胞多種性の関連” の引用部分を「学とみ子への助け舟」 と書いてしまいました。。
澪標さんは、前回記事の紫字部分を読んで考えるところありだったでしょうが、まずはため息サポートで行こうと決めたようです。

ため息さんがどんなに紫字が関係ないとわめいても、書いてあるものは書いてあるのですから、ため息さんの不勉強が目立つだけです。

ため息さんの名誉を守るために、学とみ子は潰す という展開になっています。
これも、何か構図がSTAP事件に似てますね。
論文理解をしない権力者が、STAP事件でもいたのでしょうね。

今後は、どのように収めるのでしょうか?
なぜ、丹羽論文を理解できないため息さんに、皆さん、義理をつくすのでしょうか?
不思議です。


一番、大事なところ、再度、引用しておきましょう。

In addition, the combined activity of multiple TFs on a super-enhancer to recruit the Mediator complex could make it relatively straightforward to achieve new synergistic functions among a novel combination of TFs. These events would enable a new combination of TFs in the network to be established, which in turn could lead to the specification of an evolutionarily novel cell type. Among the TFs of the TSC-specific network, the evolutionarily conserved functions of Sox2, Eomes and Cdx2 are found in neuroectoderm, mesoendoderm and definitive endoderm, respectively (Box 1, Glossary) (Sasai, 2001; Beck and Stringer, 2010; Probst and Arnold, 2017), but they cooperate together to define an evolutionarily new cell type, the trophoblast. Such flexibility in the combination of TFs could be a result of the flexible design of a TF network.

TSに保存された転写因子Sox2, Eomes Cdx2 が、その後の内、中、外の3胚葉系の細胞分化、neuroectoderm, mesoendoderm、definitive endoderm に引き継がれていると書かれているのが、紫字部分です。
読み方に間違えようが無い記載部分です。

この間違えようがない記載を、ため息さんによると、以下のようになってしまいます。


>紫の部分は「3つの転写因子が3つの異なる部位それぞれ見つかる」とあるだけで「三胚葉分化に関係していく」などと書いてありません。


plusさんのデタラメも相変わらずです、

どの転写因子の組み合わせと、標的遺伝子が連携して、特異的細胞フェノタイプへと分化していくのかの詳細な過程は、まだ、わかっていないのです。ところが、plusさんによるとわかっているんだそうです。

丹羽総説のイントロダクションでは、大事なコンセプトは、以下です。

>While these broad principles have been established for a number of years, specific issues, such as what determines the exact number of TFs required to form a cell type-specific TF network, and how TF networks are sequentially replaced during differentiation, remain unanswered.

つまり、まだ、答えがありませんよ。というメッセージです。

ところが、plusさんはわかっていないということがわかっていない。
間違いを書いてはいけないという意識が全く無い人です。
plusさんのような大ぶろしきの人にかかると、イントロダクションが以下のような説明になってしまいます。


plusさんです。
>丹羽氏の総説ではイントロダクションで
「細胞表現形を変更するためになぜ複数のTFが必要であるか」
という問いを提示し
「この問いに答えるために」、「表現形を定義するために細胞内でTFがどのように機能するか」の実例を個別に示しながら、「複数のTFが協力して標的遺伝子を活性化する」ことを複数のレベルで実行して機能を安定的に維持していることを明らかにした研究を紹介すると述べているのですね。
そして本文でそうしているというわけです。


本文でそんなことが書いてあるか!
実例なんて、書いていないし、転写因子の安定的維持についての様相を明らかにした研究なんて書いてないです。


plusさんが書いた"「表現形を定義するために細胞内でTFがどのように機能するか」の実例を個別に示しながら"
ここは、未知の事

plusさんが書いた”「複数のTFが協力して標的遺伝子を活性化する」”
ここは、既知の事

plusさんは、既知の事、未知の事のメリハリが全くありません。
何が解明されているのか、何が解明されていないのか、ごちゃまぜです。
知らないことを、平気で書けてしまうplusさんです。

TS, ES研究で、人類は、限定的ですが転写因子の連携を見ることができたのです。
だから、ここから、転写因子解明の糸口を広げて行こうと、丹羽氏は呼び掛けています。

すでにわかったことと、まだ、わからないことの区別が全く、plusさんはついていないのです。
普通は、そうした立場の人は、文章を作らないですよね。
どうして知らないはずのストリーを、作ってしまうのでしょうか?
丹羽総説では、なぜ、TSとESの転写因子の話しか出てこないのか?plusさんは不思議に思いませんか?
まだ、一部の遺伝子転写の仕組みしか、解明されていないことを知っているべきではないですか?

plusさんは、解明された研究成果を、当論文で紹介していると書いてしまうのですよね。
未解明なことを、どうやって書くんですか?
知らないことを、あたかも知ってるかのように書ける人は、あまりいませんよ。




plusさんの以下もひどいですね。
学とみ子が言っていないことまで、つくっちゃってます。
学とみ子の文章も、丹羽総説も全く理解していません。

分化に伴い生じる異なる細胞において、組み合う転写因子同士が相手を変えて、同一転写因子が何度も使われているというストリーが、plusさんは理解できていません。
それぞれの段階の細胞ごとに、各転写因子が組むパートナーを変えて、かつDNAへの結合部位を変えて、遺伝子転写に働いているのです。

学とみ子が”引き継がれている”と書いた意味を、正しく、plusさんは理解できていないのです。
同じ転写因子が、組む相手を変えて機能するという丹羽総説の主要部分を、plusさんは全く、理解していません。

この大間違いについては、ため息さんも注意してほしいですね。

以下のplus記述は、見当はずれもはなはだしいです。plusさんは青字

” 書いてておかしいと思わないんでしょうかね。”とも書いてありますが、自分自身が無知の人であるという自覚は全くないのですね。
知っても、知らなくても、先に言ってみるのが勝ち!の主義なのでしょうが、それでも、今回のplusコメントはひどすぎ。

相手(学とみ子)がどの位、知っている相手なのか?というplus認識も全く狂っている。


>TS細胞に分化した細胞は3胚葉に分化しません。
また胎盤は新しく獲得された機能だと述べられているのですね。三胚葉はそれより古いのです。
だから
「TSに保存された転写因子Sox2, Eomes Cdx2 が、その後の内、中、外の3胚葉系の細胞分化、neuroectoderm, mesoendoderm、definitive endoderm に引き継がれている」
というのは時系列も位置関係も機能も記述が破綻している、まるっきりのナンセンスな言葉の羅列です。
書いてておかしいと思わないんでしょうかね。


常識では考えられないようなミスを、議論の相手に見つけたら、plusさんは自分自身の勘違いに気づかないとダメですよ。

上記のような文章ミスは、細胞フェノタイプの意味、標的遺伝子の意味と位置、転写因子の結合部位、そのペア構造、そのネットワーク、相互の位置関係等について、書き手のplusさんの理解めちゃくちゃ状態から生じています。

plusさんは、転写因子について正しく知ろうと努力せずして、専門家の気分になって発言する人なのです。もっと、勉強してから、書いてほしいです

ほんとに、plusさんを相手にしてはいけないと、学とみ子は何度も思ってるんですけどー ー。

plusさん自身が何か一部理解できると、それで全て説明出来る気分になっちゃて、尾ひれのplus創作を追加して、科学もどきの大風呂敷を披露するんですよね。デタラメでも何でも先制攻撃して、相手がひるめば俺の勝ち!の人生行路でしょうね。一研究者ブログでは、ここまでひどくなかったのは、ブログ主のおかげだったのでしょう。

ほんと、plusさんは関わっちゃいけない人です。このハチャメチャは、plusさんの人生方針なのだろうから、それに関わる方がバカ!とわかってるんですけどー ー 。でも、科学知識についてのハチャメチャはやめてほしいです。

一方、ため息さんの勘違いも次々、登場します。何か書かなきゃいけないと思うのでしょうか?独立した機能の転写因子はまれと論文にあります。転写因子の基本は組み合わせです。それも転写因子の種類だけでなく量と質の変化が関係します。転写因子が蛋白物質だからです。

以下のようなため息コメントを見ると、学とみ子は、ため息ブログから離れないと、もうダメになると感じます。

>3つの転写因子はそれぞれが独立した機能があって独立した場で機能しているけれど、胎盤への分化の場では)3つの転写因子が共同作業でtrophoblast(将来の胎盤)の運命を決定する 


彼らの今朝の言い分を聞くと、思考が逆。
わかっていることから、わかっていないことを想定するとの作業が全くできてない。

生物ごとに、三胚葉分化が異なるが、詳細は不明のままでしょう。哺乳類の場合は、胎盤形成で活躍する転写因子がペア相手となる転写因子を変え、以後の細胞でも同一転写因子が活躍すると言うのが、丹羽総説のストーリーです。丹羽総説では、その方向性の話しか、話題にしていない。膨大に存在する残りの知識は、まだまだ、未解明だからでしょう。

胎盤獲得進化と、三胚葉分化が先とか、後とかとも、関係ない。全く、別の話です。

正に、饅頭が甘いから、砂糖も甘いはずと考えて良い!とかの逆の思考回路です。


ため息ブログの言い分は、何も知らない人による論理の方向性知らずの文章です。彼らには、解明されてる事と、されてない事のメリハリがないのだろう。

書いてないことを不用意に作文してしまう行為に、彼らは抵抗がない。plusさんは素人だから仕方ないが、ため息さんも同等レベルで、丹羽総説には、以下のような記載はない。

>「3つの転写因子が共同して働いて将来胎盤の一部になる栄養外胚葉に分化する」がこの文のキモなんだよ。

丹羽総説の書き方と、ため息作文に大きなギャップがあっても、ため息さんはその違いがわからない。論文に無いことを書かないようにしようとの心得もない。結局、全体像が把握できないから、学者らしい発言ができないのだ。

批判の無い集団のトップに君臨していれば、どんな見当外れを書いても、周りから批判を浴びる事は無い。小保方犯人説を叫び続けるため息さんであれば、確実にES画策学者、関係者の支持が得られる。plusさんも、知識人として扱ってもらえる。ご両人は、その楽しみに浸かるしかないだろう。


この不毛な会話を追ってる人もほとんどいないだろう。

しかし、学とみ子にとっては、得ることはいろいろあった。ため息さんが、丹羽総説のようなタイプの論文はほとんど読めないことが良くわかった。

plusさんは、以前と同様、つまみ食いの学者ぶりたい人であり、特に悪いことに、最近のplusさんは、グーグル訳を使ったデタラメ解釈で、果てしない不毛な会話に誘い込もうとする。
そして、plusさんの反論はいつも悔し紛れで口汚い。学とみ子の主旨をねじ曲げてデタラメをでっちあげ、学とみ子からの反発を挑発する。

plusさん、そちらで、他人に毒を浴びせる事無く、一人学者を楽しむが良い!そちらの人ですら、plusさんから学ぼうとする人はない。

わかっていない人が、無知を認めず、突っ張るなら、そうしたタイプの人との議論は不毛だ。

将来、そちらの科学会話の見当外れを正す親切な人が現れる事に期待しよう。
 

 

正しく書いても、ため息ブログによって、メチャメチャな解釈を書き込まれ、丹羽総説に書いてあることすら書いてないとため息ブログメンバーは騒ぐ。ため息ブログメンバーは、読めていないことを恥ずかしいと思わず、学とみ子の間違いと連呼する。

STAPがES捏造と信じる人は、それだけの知性の人!。あちらの人のように、教科書を理解する気もなく、つまみ食い知識とはったりで、世の中を渡れる訳が無い!

ため息さんは、知性のリーダーシップをとるべき人であるにも関わらず、文系一般人の思い付きはったり解釈を注意しないばかりでなく、そのはったりにのってplus説を支持してしまう醜態を演じている。plus説によると、細胞はルールで動いているから、コンピューターシュミレーションにて解析しやすいそうだ。転写因子の説明を聞くと、それだけでいくらでも拡大解釈してしまうplusさんの素人丸出し思考だ!

STAP細胞理解の無い人が、知ったかぶりのデタラメで、学とみ子を潰そうとする。

そんな人たちにたいして、学とみ子は何度も丹羽総説を説明したが、所詮、理解しない。まあ、潰すのが目的のため息集団だから、そういう行き方もありだろう。

だから、そんな人はすでに置いていこう。進む知識に追い付いていく方が先だ。

すでに丹羽総説の興味深い点について説明済みだが、以下の記載も、哺乳類が胎盤を獲得したことで、多彩な細胞種を獲得できたと書いてあるので、興味ある人は読んでほしい。

サブタイトルは、Evolution of the TF network

出だし部分からHowever前まで

In animal evolution, the number of TFs encoded in the genome has increased with the number of cell types. How is the acquisition of an evolutionarily novel cell type achieved with respect to the underlying TF network? The placenta is an evolutionary novelty in mammals, and thus the TSC-specific TF network is an evolutionary novelty of placental mammals

上記文章はHoweverの前が大事です。



In addition, the combined activity of multiple TFs on a super-enhancer to recruit the Mediator complex could make it relatively straightforward to achieve new synergistic functions among a novel combination of TFs. These events would enable a new combination of TFs in the network to be established, which in turn could lead to the specification of an evolutionarily novel cell type. Among the TFs of the TSC-specific network, the evolutionarily conserved functions of Sox2, Eomes and Cdx2 are found in neuroectoderm, mesoendoderm and definitive endoderm, respectively (Box 1, Glossary) (Sasai, 2001; Beck and Stringer, 2010; Probst and Arnold, 2017), but they cooperate together to define an evolutionarily new cell type, the trophoblast. Such flexibility in the combination of TFs could be a result of the flexible design of a TF network.



やっぱり、以下のBox2の図が大事なんですね。
この図は、各系統の細胞種に分化していく過程での、Oct 3/4 Sox2 Esrrb Nanog の遺伝子発現様相です。

それぞれの異なる転写因子が組合わさってヘテロダイマーとなることで、結合するDNA塩基数の選択性とaffinityが増し、確実にターゲット遺伝子発現に向けて働きます。
TSに特異的な転写因子が、三胚葉分化に関係していくと書いてあります。
紫字部分です。

Box1から
Mesoendodermとは?. A cell lineage of the post-implantation embryo after gastrulation. Mesoendoderm gives rise to both mesoderm and definitive endoderm.

Neuroectodermとは?. A cell lineage of the post-implantation embryo after gastrulation. Neuroectoderm gives rise to neuronal cell types.



DNAと蛋白を共に解析できるチップセックの進歩によって、遺伝子のエンハンサー部位の発見と平行して、DNAに結合する転写因子蛋白なるものも発見されていったようです。


丹羽先生の転写因子2020



ため息さんです
>そんな事実は全くありません。具体的の当方の書き方のどこに問題があったのでしょうか。指摘できないでしょうね。
せめて、学とみ子の書いた以下の記事の最初の部分位は、ため息さんに理解して欲しかったです。

記事タイトル Octがタンパク質であり、遺伝子でもあることを理解できない人たち。

まさに、ため息さんの用語の使い方の何が間違いなのか?が書いてあります。

学とみ子の記事で、ため息自身に説明するために立ち上げた記事すら、ため息さんは理解できてなかった。
ため息さんから、反論があるなら、反論すべき場面でしょうに。

もう、何を書いても、どうしようもなく理解が進まない人であるようです。
しかし、学とみ子を理不尽に否定するのを続けると、ため息さん自身の評価を落としますよ。
plusさんと違って、ため息さんは学者さんなのだからね。注意しないとだめですよ。



plusさんは、転写因子という言葉は聞いたことがあるだけで、その機能については全く知らなかった人です。
それが、ため息さんも読めない丹羽総説を読めるふりをするのですから、たいした人ですね。
間違いを書くことに抵抗がないのです。

学とみ子の書いた文章を、plusさんは未熟な素人思考で解釈して、間違い間違いと言ってしまえる人です。
plusさんは少しづつわかってくると、又、解釈を変えてきて、最初からわかっている人を演じます。

しかし、今回のplusさんは、今だに理解不十分なので、文章に応じて分けるという能力がありません。
転写因子がどのようなものなのか?を理解していなければ、丹羽総説は読めません。

学とみ子はそれを読んでから、内容を紹介しているのですから、転写因子の意味を間違えるなんてことはありませんね。
でも、そうしたことすら、plusさんはわかりません。
plusさんは、品の悪い、負け惜しみ発言で潰そうとしますが、逆効果です。自らの品性を落とすので、もう、止めましょう。

plus99% 2020年9月29日 1:24 AM
>まあ、かわいそうな領域に入ったとしか評価のしようもありませんね。強がりに、もはやなんの実体もありませんね。

plusさんの持ち出した以下の言葉ですが、知識の順序がちぐはぐです。今さら、何を言おうとしてるのか?

>転写因子Oct4と同じ名前が付いているからといってOct4遺伝子は転写因子ではありません。

plus99%さんが転写因子を正しく理解しているとは、誰も思っていない(あちらの人は除く)のですが、plusさんはわからないのです。

plusさんは教科書に戻ることもせず、plusさんは科学を見渡す力が無いので、短い文章でも理解できません。

さらに、間違いを書くことに抵抗がないのですから、そうした人の行く先は、こうした品の無さです。
このままでは、plusさんの科学理解は進みませんね。
憎まれ口に逃げていては、誰も、信用しません。


ため息さんのコメントもひどいね。
貼り付けましょう。紫字
そうか、読めないと言うことは、こうした現象なのだ!が分かりますね。今後も、ため息さんは、この誤解釈を抱えていくんですね


>ー ー には書いてありません。
紫の部分は「3つの転写因子が3つの異なる部位それぞれ見つかる」とあるだけで「三胚葉分化に関係していく」などと書いてありません。この文で重要なのは but 以下で、「これら3つの転写因子が協力して進化的に新しいタイプの細胞を決定している」、つまり、新しいタイプの細胞が作り出されるとき、新しい転写因子が作り出されるのではなく、複数の既存の転写因子が組み合って新しい仕事をしている、ということを示しているわけで、これが丹羽氏の言いたいことですね。赤字で強調しているところも誤りです。強調するのなら「they cooperate together to define」の方ですね。

>今回は but ですが、またhowever事件を思い出しますね。今回もhoweverの前にあるのが重要だと、言っています。英語でも日本語でも、「しかし」とあったらそれ以降が重要なのがわからないようです。
上記で致命的さんもおっしゃっていますが哺乳類が胎盤を獲得したことで、多彩な細胞種を獲得できたなどとは、このサブタイトルの部分に書かれていません。転写因子の総説なのに胎盤の重要性が重点として書いてあるわけがないでしょうが。
>しかし、こうやって皆さんからの解説がほしいがために、デタラメ記事を書いているとしか思えませんな。


誰が英語ができて、誰はできない人なのか?が、ため息さんにわかりません。自身が読めなきゃ、誰が読めてる人か?はわかりません。読めてないのに読めたふりをするとんでもない人が複数、ため息ブログにいるのです。

このため息自身の誤認もめちゃくちゃです。
>新しい転写因子が作り出されるのではなく、



澪標さんは、学とみ子に向けて胎盤がもたらした機能変化に参考に出来る記述がここに書いてあるよーと、いろいろ言ってた人でした。丹羽総説には、あちこちに類似表現がありますからね。でも、澪標さんが示した英文の意図を追える人がそちらにいませんでした。

澪標さんは、話題をはぐらかせる以下のコメントをしました。
2020年9月28日 9:30 PM

どうやら、この人は、わからない人をもてあそぶ志向のようです。だんだん、正体が見えてきました。

以下で、胎盤と細胞多様性が生じた関連について澪標が言及してます。

澪標さんの言葉によると、以下は助け舟だそうです。ところが、予想に反して、ため息さんが全く、胎盤と細胞多様性の関連を理解できなかったので、それを知った澪標さんも当惑です。

澪標さん、
どう立ち回ろうか?を考えてますか?


澪標さんが丹羽総説で見つけた胎盤と細胞多様性の記載部分です。

2020年9月27日 5:57 PM
>学とみ子さん
<ご参考>
 placenta in “The principles that govern transcription factor network functions in stem cells”

#1,#2 :Box 1. Glossary
****************************************
#1
-Trophectoderm gives rise to a large part of the placenta in post-implantation development.-
#2
-Trophoblasts are a proliferative population of trophectoderm and retain the ability to differentiate into multiple cell types of the placental lineage.

#3,#4,#5:Evolution of the TF network
****************************************
#3,#4
-The placenta is an evolutionary novelty in mammals, and thus the TSC-specific TF network is an evolutionary novelty of placental mammals. –
#5
-However, very few novel genes that are unique to mammals function in placental development. –


澪標さんです。
>2020年9月23日 9:31 PM
学とみ子さん
すこしだけ助け舟:
”However, mouse Sox2 can be replaced by Drosophila SoxN in maintaining the pluripotency of mESCs, indicating that the conserved function of the group B1 Sox family is effective even in mESCs (Niwa et al., 2016). Since there is no evidence that a pluripotent cell population exists in developing Drosophila, then it follows that the pluripotent state is an evolutionary novelty in vertebrates, especially mammals. Therefore, the specific function of Sox2 in mESCs must be co-opted from its evolutionarily conserved function.”

↑の引用部分の論理的に平仄があった日本語による箇条書きが書ければOK。同時にその含意をお考えになる事をお勧めします。






澪標さん, 2020年9月29日 1:13 PM のコメントを見ると、ため息側につくようですね。
丹羽論文には、胎盤と細胞の多様化の関連が書いてあると、澪標さんはパフォーマンス(上記に書いたコメント)していましたが、今は無しにしますか?

学とみ子のような真面目なキャラをいじる作業は楽しいのでしょうか?
わかったふりの背伸び集団を煙に巻くのは、澪標さんは楽しめるのでしょうか?
お愉しみ用多彩ターゲットたちへの澪標さんのお手並み、拝見します。

余計なことでしょうが、英文が読める澪標さんは、なぜ、ESねつ造説の矛盾を感じないのかは、学とみ子の疑問です。
まあ、趣味の問題なら、永遠の謎でしょうけど・・。

>sighさん
 いや、致命的さんと同じ危惧はしていましたが、現実になると、以下RY
 数学・物理・化学は天才的だがそれ以外は・・・な子の英語を見てやった時以来です。その子の場合、英語は”日本語虫食い暗号の解読”でした。

 

致命的さんのコメントです。
彼らは、学とみ子からのヒントがなくしては、何の理解も進まない。
丹羽総説には、あちこちに関連する記載があるが、そこが読めない。
自らの無能を嘆かずして、学とみ子の誤読と決めつける。そちらのブログは、いつまでも見当外れの議論で盛り上がれば良いと思う。世間の人は、このレベルの人たちが、STAP潰しに関わった事がわかるだろう。

致命的さん
2020年9月26日 11:07 PM
>「胎盤が哺乳類の進化に果たした役割」というのはどこをどのように誤読したのかの想像すらつきません。


自らの理解力不足を顧みる事無く、何でそんな風に書けるの?

致命的さん、自分自身を嘆いて、もっと勉強するしかないと思うよ。


ため息さんです。
>残念なことに研究分野が全く異なるので当方の学生と転写因子を議論するような環境にないので、当方も学生さんも丹羽氏総説を読む直接の意味はありません。


ため息さんは、生命現象について、圧倒的に基礎知識を欠く。
がんの遺伝子異常を知らなかったため息さんは、がんに関連するすべての論文は読めないだろう。

同じことを、STAP論評でもため息さんはやってる。



転写因子が、STAP細胞と関連した知識であるのは、明らかであり、その転写因子蛋白が、細胞分化解明をとても複雑にしているのだ。
しかし、そうではない説明を、ため息ブログメンバーの一般人は書く。
転写因子に関連するデタラメがため息ブログに書き込まれる現状を、ため息さんは何も憂慮しないのだ。

一般人と一緒になって、一般人の思い付きを支持し、学とみ子否定活動に精を出すことは、ため息さんにリスクがあると思う。

iPSや核移植細胞作出の成功率が低い現象と、遺伝子構造の関連なんて、彼らは考えたことがない。

タイトルに書いた意味について、今日は書きたい。





追記
今朝に携帯をさわっている時に、書きたいと思った以下のテーマだが、
”多能性細胞の作出の材料となる細胞が持ち合わせる遺伝子構造は、多能性獲得成功率に影響を与える”
今日は簡単にする。

学とみ子が何を書こうとしているのか、ため息メンバーからおちょくりが入るだろうと思っていたが、誰からも何もない。

学とみ子に先を越されないように、ため息ブログメンバーは何かを書くことができるのだろうか?
例えば、学とみ子は、「こんなことを書こうとしているぞ!」と、ため息ブログメンバが先手をさすことはできるのか?

「(学とみ子は)こんなことを書くのに決まっている!、こんなことを(学とみ子は)誤解しているから、こんなバカなことを書くだろう」
とか、そちらから反論があるとおもしろいね。
誰かが何かを書いてくるのか、この先のため息ブログの様子を期待したい。

丹羽総説にはかなりのヒントが書いてある。彼らはそこに気づけるのであろうか?

ため息さんが以下を書いた。
>遺伝子構造ねぇ。多能性獲得成功率ですか、なんでしょね。興味津々ですな。

丹羽総説というのは、繰り返し記述がある。
丹羽先生は、同じ現象についての説明を、あれこれとした考察の中で何度も使っている。
つまり、丹羽論文は、初心者にとっても、何度も新知見を確認することが可能な書き方になっている。

ため息さんが丹羽総説を読んでいれば、もう少し、学とみ子の先をこした論評ができると思うが、ため息さんは全く読んでいない。

グーグル訳からの知識をデタラメにつなげる技は、教官であるため息さんにはプライドが邪魔するのか、さすができないようだ。

やはり、あそこの人は、学とみ子が書かなければ、何も書かないかもしれない。
学とみ子の文章についての否定を書くだけに集まる人たちのようだ。

ため息ブログメンバーは、デタラメをやめて、もっと丹羽総説を本当に理解しようとしなければいけない。
非専門家の学とみ子からしても、とにかく、ため息ブログメンバーは科学を語るに必要な基本知識が足らない。

蛋白解析の難しさを知らない。
複数の因子の増加が関与すると、解析が困難になることも知らない。
転写因子の種類が増える、修飾が増える、蛋白量が増えるということが、どのような難しさを呼び込むのか、想像することなどできない人たちだ。

ないないないずくしの非専門家の人たちだから、、想像する、想定するスキルが無いのは仕方ないようだ。
ここはあきらめよう。

しかし、もっと、ため息ブログメンバーは自分自身を見つめてほしい。

普通の常識人なら、自らの細胞無知を自覚できれば、STAPがESだなんていうコメントは書けない。
ため息ブログに寄り合う人たちは、何も勉強しないブログ主と似た状態の人たちだ。
ため息ブログ主は、丹羽総説のようなタイプの論文は読まないということだ。
ESねつ造説を信じられるメンタリティーがここにありという感じだろう。

分化した細胞から多能性細胞へと改変させる人工的作業の過程で、低率だがたまたま起きる細胞現象がある。
その解明には、遺伝子からはなれ、その産物である蛋白解析に研究が移る。
複数の転写因子蛋白が絡み合い、その集合体の構造、機能解析の難しさが立ちはだかる。

iPS細胞研究のように、一旦、分化した細胞からの初期化細胞については、個々の細胞ごとに違いがあり、解析にはより複雑性が予想される。

一方、発生期細胞は、阻害剤の開発によって、多能性を秘めたまま自己増殖が可能な安定した細胞を人工的に得ることができる。
発生期の細胞は、比較的シンプルな細胞制御状態の元、多能性を維持できる細胞となっているのである。
つまり、こうした特徴を持つ発生期細胞において、外部刺激と転写因子を調べる事で、初期化細胞の機序理解を進ませることが可能だ。

一方、分化した細胞から作られたSTAP細胞の細胞制御は、作製ごとにばらつき、細胞で起きていたことの解析も極めて難しかった。

競争する科学世界は、未知なるものには激しい攻撃をする。
STAP論文に対する攻撃は、世界規模で行われた。

日本における対応は、図表の問題点にすりかえることで、論文全体を否定する印象操作的な作業がなされた。
世界規模の攻撃に慣れなかった日本社会は、STAP細胞はあり得ないとの判断をしたのである。
(ため息さんは今もそれを口癖にしている。)



専門家たちにとっては、STAP細胞の不安定性は当たり前のことであったろうし、細胞を扱う研究者たちは、STAP細胞の質がばらつくことを十分に理解していたと思う。

しかし、STAP細胞の不安定性についての科学的説明は、一般向には届かなかった。
逆に、専門家と言われる人の中には、小保方犯行を匂わせる人がいた。
そうした人の言をしっかり信じた人たちもいるだろう。

事件に関係する専門家だけの価値観(誰を守り、誰を守らないか?)は、必ずしも一般社会が納得して、受け入れることができないはずのものだ。



plusさんは、思いつきに生きる人であるし、間違いを書かないようにしたいとの倫理観は全くもたない人だ。
素人っぽい思いこみを、自分だけで信じて正当化して、科学を語る人を演じるつもりの人だ。

遺伝子より蛋白解析が易しそうだとplusさんがおもえば、それをそのままコメントに書く。
思いつき発言しかできない自分自身を忘れて、他人をでたらめ呼ばわりできるplusさんだから、相手にしてはいけない。
この人に反応してはいけないと、学とみ子は決めたが、今回は、笹井先生、小保方氏の名誉にために書く。


plus99%さん 2020年9月27日 2:58 PMでも、見当はずれを言ってるなあ~


笹井さんの名誉のために言っておくけど、笹井さんの発言は、iPS細胞作出の確率が高くないのを受けている。
一方、STAP論文では、酸浴細胞の少なくとも2-3割で、多能性細胞が発現する転写因子の蛋白合成が起きたのである。
笹井さんは、その実験結果を受けたものである。
小保方氏の仕事はここまでで、さらにそれを確実な初期化細胞に仕上げたのは、若山氏であった。
その若山氏が「やっぱり、再現性がない、違うかも・・」 といいだしたのである。

plusさんは、蛋白が何で、転写因子が何で、細胞はどのように機能しているのか予備知識は全くない。
教科書を学ぶことなく、でたらめにグーグル訳をつなげているだけの人である。
そんな人が、学とみ子をどんなに激しく否定しても、何の効果もない。
なにより、plusさん自身が、自ら、科学畑の人でない自覚があるのだ。
そして、他の周りの人たちも、plusさんが突然、論文が読めるようになるはずがないと思っている。
でも、plusさんに悪いから、そちらのブログの人たちは、何も言わないでくれるだろう。
plusさんも、それに甘えて、読める人を演じていくのだろう。


学とみ子も反応してはいけないのだ。

学とみ子が、丹羽総説を出して転写因子の説明をしたときには、ため息ブログ主を含みメンバーたちは、転写因子がどういう物質で、どういう役割かを全く知らなかった!それが今では、最初から知っていたかのように振る舞い、学とみ子に教えた!との態度になる。特に、plusという人は、錯覚がひどい!まあ、わかっていてやってるんだろうけど、plus自身は、オールマイティーの知恵者になりたいようだ。前に、plus自身で何を書いたのか?過去の自らの間違い記述を無視して、次に、又、別の内容で書くことに、何も抵抗がないのだろう。過去の自身は忘れてしまえる。


plusさんは、文系マスコミ的な根拠ない書きっぱなしの人と思われていても、本人には、全く自覚がない!


[学とみ子は英語が読めなくて困っているから、私(plus)が教えた]
[学とみ子は、私(plus)を刺激して、いろいろ科学を教わろうとしている]

と、いつか本気で思ってしまう性格の異常性も、plusさんは兼ね備えているし。

plusさんて、聞きかじりを書いているうちに、自身が学者になっちゃうんだろうな。とにかく、あそこの画策者たちの中でも特殊キャラだ。
plusさんの科学知識は、他人から教わったものだけ。plus自身で科学を考えるに必要な基礎知識は無いが、平気で間違い知識を作り上げる。(普通の人はやれない、やらない)。

過去の間違いはそのまま、残っていても、plusさんは平気でやり過ごす。書きっぱなしマスコミ思考の人。


plusさんは、前に間違いを書いた事への反省が全くない。今と前で、考えがすれ違っている事に気付けない。

今は、こんな事を書いてる。何にも知らなかったplus自身はどこかに飛んで居なくなってしまう。最初から知ってる人であると、plusさんは錯覚する。

plusさんです。
>転写因子はタンパクである。ということを理解できていないからですな。

>こういうことの区別がつかないから頭がしっちゃかめっちゃかになるんですな。

学とみ子が、最初に主張していたことが、plusさんはやっと今になって理解するようになったと言うことでしょう。そうしたplus自身の変化を顧みる事無く、自らの理解が進んでからも尚、以前に自身で何をいってたのか?に戻ることはできないplusさんです。

学とみ子が、論文紹介と情報提供を最初にしている人であるのは明らかなのに、そこをplusさんが否定すれば、plusキャラ異常性が目立つだけだけど、plusさんは全体が見えない人です。科学者気取りが滑稽であると、plusさんは自覚できないのです。

plusキャラの異常性とは、知らなかった状態の自身をそのまま残して、最初から知ってる人であったと主張出来る事。周りの人は、科学素人のplus発言の過去をすでに知ってるが、plus本人はすっかり忘れてしまえる異常キャラです。

皆さん、こうしたplusキャラには注意していきましょう。



結局、何もかも、議論が追えてない様が、plus99%さんの2020年9月28日 12:37 PMのコメントでわかります。

最も、この人は、知ったかぶり科学を曝すことに何の抵抗もないようです。間違っても気にならなければ何でも書けちゃいますね。

ため息さんの書き方の何が問題なのか?を、学とみ子が何度も言い方を変えて説明していても、なんにもわかってなかったplusです。基礎体力が無いのは致命的です。付け焼き刃で、世間は騙せません。そこを、plusさんは、いつまでもわからないのでしょう。当たりゃもうけものの考え方ですからね。正しくありたい願望は無いのです。マスコミ的書き捨て主義のようです。学とみ子は、もう諦めてはいるんですけどね。

plusさんは、ため息さんの間違いも、学とみ子の間違いとしか読み取れないのです。ため息さんも知ったかぶりが得意ですから、お互いをささえあっているようです。

知ったかぶりで、恥をかくのは本人ですが、plusさんはこのメンタルが強いので、今後も、plus流の知ったかぶり大魔王を、続けていくでしょうね。

 

 

ため息さんの居直り宣言、でました!

>これに関する論文など読む気はないのだ。丹羽氏の総説は、その分野の方々にとって重要なそして有用な総説なんだろうけど、当方にとっては猫に小判なのだ。


ため息ブログに寄り合う誰もが、ため息さんは論文が自由に読めて論評も出来る人と思っていたのではないだろうか?ところが、御本人から以上のような発言があった!

学とみ子の評価では、一種の敗北を認めたことになる。

plusさんによる丹羽総説解釈の消化不良を受けて、ため息さんはplus消化不良説を追従してしまった!

今まで述べてきた学とみ子の推論も、ため息さんはしっかり把握していない。学とみ子説の解釈が間違っている。

STAP事件関係者は、それぞれ誠意ある義務を果たした。しかし、STAP細胞の質を理解しない非専門家の学者が騒ぎ、そこに付和雷同する学者やマスコミが加わることで、理研を管理する立場の人がSTAP捏造を信じてしまった。理研を管理する立場の人が、誤解であると知らず、管理責任と、社会的正義感から理研に圧力をかけたのではないか?管理する立場にある人たちが、[理研の専門家たちはES捏造を隠そうとしている]と誤解してしまったのではないか?

陰謀というより誤解です。

ライバル研究者の画策はありました。ハンギングドロップ培養なんて1週間もかかることを、毎回やってたらバレるでしょう。おかしなサンプルを毎回持ち込んでいたら、GRASの研究者にバレるでしょう。

そういう基本的なことを一般人は知らない。

専門家が対抗的な情報を出すのは、ライバル科学界にはありうるけど、日本の一般人はまだ慣れなかった!

科学者がやったのは陰謀より、競争です。

それを受けた一般人がSTAPが偽物であるのは間違い無いと誤解した。

そうした社会風潮を感じ取った非専門家の理研管理者が、理研を指導しなくてはいけないと思ったのです。

サラリーマン生活さんのコメントを見ると、学とみ子の胎盤進化論が頭に来たとあります。そちらの英文読解のスキルが低い人たちには読めないだけで、丹羽総説には、以下の記載があります。


In animal evolution, the number of TFs encoded in the genome has increased with the number of cell types. How is the acquisition of an evolutionarily novel cell type achieved with respect to the underlying TF network? The placenta is an evolutionary novelty in mammals, and thus the TSC-specific TF network is an evolutionary novelty of placental mammals. However, very few novel genes that are unique to mammals function in placental development. Peg10, which derives from a retrotransposon, is a rare example of this category (Ono et al., 2006). By contrast, the molecular functions tend to be highly conserved during evolution. Sox2 is a member of the group B1 Sox family, which is conserved in invertebrates. In Drosophila, the group B1 Sox family members function in neuronal development, and neuronal function is conserved in mammalian group B1 members Sox1, Sox2 and Sox3 (Kamachi and Kondoh, 2013). The amino acid sequences of the Drosophila and mammalian group B1 members share homology only in the HMG box (Niwa et al., 2016). However, mouse Sox2 can be replaced by Drosophila SoxN in maintaining the pluripotency of mESCs, indicating that the conserved function of the group B1 Sox family is effective even in mESCs (Niwa et al., 2016). Since there is no evidence that a pluripotent cell population exists in developing Drosophila, then it follows that the pluripotent state is an evolutionary novelty in vertebrates, especially mammals. Therefore, the specific function of Sox2 in mESCs must be co-opted from its evolutionarily conserved function.


サラリーマン生活さん、
この部分をいろいろ工夫して読解してみてください。

あなたのように丹羽総説を読まずして、学とみ子を責めるようなメンタリティは、STAP細胞を理解せぬまま潰した人たちには相通じます。

サラリーマン生活さんの衝撃的撤退宣言がありましたが、学とみ子は誤解されてると感じました。

私は、なぜ、こんな風な人と思われてるのか?不思議です。

>学さんから、①あなたの様な凡人や科学がわからない人に、関係者が真実をいうわけがない、②会えてもどうせ下っ端の人でしょう、③サラリーマンさんの頭では、相手の言葉の裏側で言わんとしたことは理解出来なかったのでしょう、といった批判が来るのは、承知してます。



学とみ子は、科学や論文について私が書いたものがデタラメだと言う人と戦いますが、科学的知識に精通してない人を非難しているのではありません。

今回のサラリーマン生活さんのコメントを見ると、学とみ子には想像することがあります。サラリーマン生活さんは、仕事上のコネでSTAP事件に関係したお偉いさんたちと交流があると思います。その人たちが、小保方犯行は間違いないといっていたのだと思います。研究者界を含み、事件に関係した偉い人たちは、小保方犯行で行こうと決めたのでしょう。

お偉いさんたちは、小保方犯行方針で、周りで知りたがる一般人と話をしたのかもしれません。

こうした偉い人たちが合意することで、小保方氏に訴訟で戦う意欲をくじけさせる効果を、偉い人たちは狙ったのかもしれません。

結果、サラリーマン生活さんは、論文からでなく、信頼できる立場の人たちの言から、小保方犯行で間違いないと確信しているのでしょう。


相変わらず、博学ぶった無神経plus発言してますね。グーグル訳に入れ込んで、意味が通じた部分を抜き出し、あとは[こんなかも?]で、作文する。
大事な要素は全て抜きだが、どこが抜けてるかはplusさんはわからない。

ため息さんがこんな発言をするに至ったのも、元はと言えば、plusさんがグーグル訳に付け加えたデタラメ解釈だった。

>当方にとっては猫に小判なのだ。




plusさんはどんなデタラメも創造する。

>胎盤という新機能を獲得するというような大きな変化でも、多数の新たな遺伝子を獲得することではなく、既存のネットワークを転用してちょいちょいと組み合わせ変更することで成し遂げちゃうのもTFネットワークの柔軟性あればこそという話ですね。

plusさんの書くことは、思考順序が逆。グーグル訳の独自解釈です。

TFネットワークが組み合わさることで、(遺伝子の獲得がなくとも) 柔軟性が獲得できたという話と、胎盤という新機能が獲得できた話が、plus説明ではつながらない。
二つの出来事がつながらないことを、plusさんは不思議に思わない。
つなげなければ説明になっていないと、plusさんは自覚できない。

plus論というのは、説明できたとplus本人が錯覚するための理論です。
それで、plusさんは十分満足できるのです。

科学を理解していないから、科学的説明の向きが逆!
AだからBとなるべきところを、BだからAと説明してしまう。
どちらが先にあって、どちらがその結果なのか?の順序がぐちゃぐちゃ

たとえば、砂糖が入っているから饅頭は甘いという話を、饅頭が甘いから、砂糖が甘いと説明するような人です。
砂糖と饅頭ならだれでもわかるけど、これが専門用語になると、plusさんはどちらが先か?がもうわからない!

発生期細胞が多能性を保持することに進化上の重要性があること、生物進化としての胎盤の登場と多能性細胞の関連性、ほ乳類が多数の細胞種を獲得できた理由などを、丹羽論文は、理解しやすいようにまとめている。
Drosophilaがなぜ、ここで出てくるかも、plusさんは説明できない。
それでも、本人は科学者きどりでつじつまの合わない話を書いている。
いつまで、こんな意味の無いplus説明を続けるのだろうか?

今回のplusさんは、当記事で引用した部分の下の部分を引用している。
結局、plusさんが理解できたのは、上記の英文ではなく、こちらの部分のみらしい。
The use of evolutionarily conserved TFs to define novel cell types suggests that the evolutionary acquisition of novelty could derive from the establishment of new combinations of TFs in a network, rather than the acquisition of new TF functions.

グーグル訳で、plusさんが理解できたのは多分、ここだけでしょう。
そこだけを理解して、あとは、相互関係を説明できないままつながりのない言葉を並べて作文し、英文が読める人を演じている。

学とみ子が上記で引用した大事な部分は、plusさんは無視する。
無視するから、plus文章では、丹羽論文の大事なところが全く欠落する。

学とみ子が引用した文章の最初の部分(以下)なんて、とても大事なのだが、plusさんにはこの壮大なストリーの重要性はわからないと思うよ。

In animal evolution, the number of TFs encoded in the genome has increased with the number of cell types. How is the acquisition of an evolutionarily novel cell type achieved with respect to the underlying TF network? The placenta is an evolutionary novelty in mammals, and thus the TSC-specific TF network is an evolutionary novelty of placental mammals.

plusさんのグーグル訳では、追いつかない知識なのだろう。

そして、自身が理解できなことを棚にあげて、学とみ子の引用部分が悪いなんて書いている。
本当に、すうすうしい人なんですよね。


学とみ子が英文を出すと、plusさんは必ず、「俺読める!お前読めない!」とデタラメ解釈を書いてくる。

plusさんは正しく読めてから、以下のような事を言ってしまう!

>げろげろ。
学とみ子氏は論文を全然読めていないと思いますなあ。
得意げに抜き出した英文は問題提起しているところで、答えは貼らなかったその後の段落にあるので、内容が尻切れトンボになっています。


学とみ子が引用した部分をplusさんは読めず、あげくのはてに上記のような憎まれ口をいうplusさん、もう、やめようよ!
デタラメ説明は、plusさんのためにもならないし、なにより、学とみ子には迷惑だわ。
誰に向けて説明しているの?なぜ、学とみ子が引用する英文を解説するの?
どうして、独自に論文を引用したり、解説しようとしないの?

とにかく、plusさんが、知らないことや、わからないことを、わかったふりしてデタラメを書いてはだめよ。
何度も、学とみ子は言っているのに、どうしてわからないの?

plusさんは、この間まで、マスコミ説明で満足していた人じゃあないの?
専門家でも無い人を専門家と信じていたんでしょう?
そうした人が、英文論文を突然解読できる人になれたら、それは奇跡だわ。

読めるふりしてで、デタラメを書き続けないでね。

>哺乳類が獲得した新規遺伝子のほとんどはは胎盤に関係ありません」

胎盤関連遺伝子の全貌はまだわかってないから、そこまで断定的に研究者は書かない。つまり、ここも、わかってることと、わかってないことのメリハリが逆。遺伝子発見とか、新規遺伝子とか、背景となる知識と現状について、plusさんは全く知識が無いから、[胎盤とは関係ない]なんて、デタラメ書けてしまう。わからない事は、デタラメで繋ぐ人です。長期的に、人の信頼を獲得できる人ではない。短期勝負で燃え尽きるタイプでしょう。


丹羽総説では、TFsの話をさんざんしていて、組み合わせの妙を論じている。新規遺伝子獲得でなくして、TFsの重要性を指摘して、胎盤獲得が果たした役割を考察している。話題が移っているけど、plusさんはわからない。

議論を更に進めたのが、学とみ子の引用部分です。ここでは、哺乳類の獲得した複雑な機能を持つ細胞の話に話題が移っている。ところが、plusさんはそうした論理の展開が追えてないから、いつまでも、その前の議論をひきづっている。plusさんは、そっちがメインだと、デタラメを繰り返す。

plusさんは、学とみ子の説明がなければ、何も語れない状態です。議論の相手をけなし挑発して、新たな知識を獲得するplus流が冴えてます。

でも、そちらの人も、丹羽総説には、哺乳類の胎盤進化問題がかかれているのはわかったようだし、plusさんも少し、知識が進みましたね。更に、頑張ろうね。



それでも、これはひどすぎる。

plus99%さんの勝手な想像が満載過ぎる!
2020年9月22日 9:55 PM
何もかも、自身で作っちゃう人ですね。わからない事まで、plus流に作っちゃう詐欺師のようなやり口です。学とみ子が指摘した文章中のショウジョウバエの位置付けは、延々としたSoxの話では無いですね。


そちらは、他人の文章に絡むしか出来ないね。STAP事件と同じメンタリティです。
致命的さんのやることは、書き過ぎているplus批判でしょうに。

今も残るES捏造論者が、どんなタイプの人たちかがよくわかります。


科学について書く時は、わかっていることと、わかっていないことのメリハリが必要です。

それが出来ないplusさんにたいしては、学とみ子はレスポンスを止めます。グーグル訳をデタラメに繋ぐplus流やり口は受け入れられないです。

ついこの間まで、plusさんは、ため息さんに英文の意味を聞いていました。そうした人が、今は、ため息さんがわからない丹羽総説の細部を説明してますね。それがおかしなことだと、多くのまともな人は気付きます。そして、去って行きます。

最初から、ブログ否定を目的にコメントをしに来た人と、継続的読者が去ることの意味は違います。ため息さんには一緒くたです。何の反省も無いようです。

あそこの背伸び集団人たちは、自らで行き着く先に行きつき、そこで破綻してしまいました。



澪標さんの以下のコメントですが、そのコメントは学とみ子向けでなく、そちらで子供っぽいおちょくり活動をしている人たち向けです。学とみ子は、最初から、丹羽総説には、哺乳類進化に果たした胎盤の役割が書かれていると言ってます。上記の引用英文にも記してあります。あちらの人は、グーグル訳からでは、意味がわからないのです。学とみ子の解説無くしては、論文を正しく把握できません。

2020年9月23日 9:31 PM
>学とみ子さん
すこしだけ助け舟:

澪標さん、
こんな言い方をしないで、もっと素直に、そちらの人向けに英文解説してほしいです。


澪標さん、丹羽総説に書いてあることをそちらの人に知らせたいなら、そのように書いてください。
2020年9月24日 9:39 AM
>学とみ子さん。何事も努力!です。
でも、これもまた少しだけ助け舟

助け舟とか、言葉の使い方がおかしいと思いますね。
専門分野というのは、その人の過去の知識を重ね合わせた上で、新知見を理解していくものです、
澪標さんが過去に獲得した知識と、学とみ子が過去に獲得した知識の間には、共通点は無いです。
つまり、助け舟を出し合うような関係ではありませんよ。
助け舟なんて言い方を、やめてくれませんか?

>Googleで当該部分を、「英→日→英→日→英」とやった結果。語学教材としての使用法です。!(^^)!

そんなことをして、論文を理解しようとする人がいるんですか?
そんな方法論で理解するより、もっと正当なる勉強法があると思いますけど・・・。
まずは日本語の解説書からアプローチしてほしいですね。

それぞれの専門学会ごとに、よく使われる言い回しってありますね。
日本人は、できるだけ、その領域の人っぽく見えるように、学会で好んで使われる用語を使おうとします。

ですから、グーグル訳とは、若干離れます。
それでも、同じ学会の人同士では、学会頻用の言葉がすんなり来るんですよね。
グーグル訳で遊んでいる人たちには、わからないでしょうね。

あちらの人は、地味な努力を省いて、英語が読める人、科学ができる人を演じたいのでしょう。
そんな邪道からでも、知識の獲得ができればよいと思いますよ。
しかし、彼らのレベルは邪道域からまだ脱してないです。
だから、議論をしても無駄です。

 

致命的さんのコメントです。

この方は、自身で論文内容を紹介するのでなく、あくまでも相手の文章を利用して、相手が間違っていると印象付ける手法の人なんですね。

2020年9月20日 11:47 AM
>学さんはいつでも勘違いのお方です。

これは文学論評とかでは有用かもしれないけど、科学的話題では通用しません。

>決して「蛋白解析」のことではありません。

蛋白解析が難しいことは、科学、特に細胞学、有機化学を少しでもかじった人なら知ってます。

丹羽総説でも、発生期の細胞での転写因子蛋白解析のアプローチの難しさが書かれています。
ところが、ため息さんはフォローできなかった!これはまずいと、致命的さんは、そのフォローをしてるんですね。

所詮、致命的さん解説は、丹羽総説に何が書かれているのかの判断ができない一般人向けのパフォーマンスです。

とにかく、集団で騒いで、事件をあらぬ方向へ印象操作した集団に属する人たちですから。論文がわからない人たちが誤解してくれるよう、印象操作を必死でやってます。

でも、致命的さん、甘いですね。一般人はそんなに愚かではありません。
みんな、勉強してます。知識が一般化してます。

むしろ、ES捏造派は、学者のようなふりして、科学をねじ曲げる人としか写りません。

そもそも、細胞現象をシュミレーションするには、実際のデータが蓄積されることが必要でしょう。もっと、もっと必要ですよ。もちろん、先駆的な仕事は出てきていると言うことでしょう。しかし、丹羽総説では、そこを延々と説明しているわけではありません。
論文を正しく読む人は多くいますから、印象操作はバレバレです。

細胞において、転写因子蛋白のメチル化、アセチル化が規則正しく行われるわけでなく、コンピューター解析に必要な実際のデータが把握できてるわけではありません。ひとたび、遺伝子構造が一部でも変化したら、それが転写に及ぼす影響等はわかりません。

がん細胞の遺伝子構造を調べて予後が知ろうとする研究はあるけど、結局蛋白解析の難しさが立ちはだかります。


そうした生物、細胞現象の根幹を、致命的さんは知らないから、ひとつのトライアルを大げさに知ったかぶりで説明しようとしてしまうのです。

その目的は、全て、学とみ子を否定するためです。
自らが正当であると見せるためには、科学的著述をねじ曲げても平気な人たちなんです。

>それでは、「モデル化」というFuture perspectivesに、Dunn et al.やGoode et al.のシミュレーションの話がどのように論理的に寄与しているかも補足しましょう。

致命的さんは、自身で思い付きをエラソに書いているとの自覚があると思います。丹羽総説の大事な部分も読めていないとの自覚もあると思います。
そこは、自身で隠していますが、隠しおおせていませんね。

致命的さん、他人は、簡単には騙せないことをもっと知るべきですね。




このコメントも、致命的さんは、一生懸命に書いているんだろうけど、学とみ子にとっては、「なんだかなあ~」という感じです。

致命的コメントです。 2020年9月20日 10:09 PM

>sighさん。学さんは、Abstractに目を通して概略を把握し、著者がIntroductionや章立てに示した論理構成や議論の道筋を理解した上で各論を読み進める、という一般的な論文の読み方を身につけていらっしゃいません。それって地図のない山登り、海図のない航海と一緒で、著者の意図した目的地にたどり着くことはないでしょう。

論文を読むのに海図がいるの?
研究者たちは、状況に応じて、自由に読むのじゃあ~ないかしら。
致命的さんは、論文を自由に読むというスキルに達していないと思いますよ。

致命的さんは、研究者はこんな風に読むだろうと、想像して作文してますね。
多分、論文をいつも書いたり、読んだりはしていない人なんじゃあないかな?
だから、読み方って、決まっているだろうと考えて、以下のように書いてしまう。
>Abstractに目を通して概略を把握し、著者がIntroductionや章立てに示した論理構成や議論の道筋を理解した上で各論を読み進める

論文の読み方って、専門分野か?、非専門分野か?、何の目的で読むのか?などの状況が違うし、時と場合に応じて読み方の順序は違うと思うけどね。
たとえば、競争的研究をしている研究者なら、ライバル研究者の論文が出れば、真っ先に、アブストラクト、リザルトに行くでしょう。

学とみ子は、専門的な分野でない場合は、理解程度に応じた読み方をします。
あまりよく理解していない領域の論文の場合は、まずはイントロダクションをしっかり読んで、次にDiscussion+アブストラクトに行ったりします。Discussionの最初には、Resultの要点が書いてありますから。

まあ、学とみ子は、ざーと読んでみて、アクセスしやすいところ、興味深いところがあれば読み進めますね。
つまらなければ、その論文はそこで終わりです。

丹羽総説は、Box2と、本文のEvolution of the TF networkに興味がわいたので、そこを中心に紹介しました。
SoxとOctの絡み方は、専門性が高いですからね。そこは、興味ある人が、自身でよく読めばよいです。

その後、議論が白熱してしまい、そちらがいちゃもんをつけてきたので、他の部分も平均的に読んでみました。

学とみ子にとっては、読もうと思った部分はいつでも読み返せば良いわけで、学とみ子は、最初から全体を均一に丁寧に目をとおすわけではありません。とにかく、学とみ子はざっと読んでみて、その後でどうするかは、論文次第です。

そんなこともしていない致命的さんて、本当にどういう立場の人なのかな?と思います。
どうして、致命的さんは専門家ぶって、専門家らしからぬことを書いてしまうのか?不思議な方だと思います。




致命的さんの著述です。
おかしなことを書く人ですね。
本当に論文を読めない人が、読めるふりをする時は、こうした作業をするんですか?
本当の嘘つきですね。
読めないのに、読んだ不利の人のほとんどは、バカバカしい、情けないと思うから、そんなトライアルはしないでしょうね。
ですから、実際にそれをやる人は、とても特殊な精神構造の持ち主でしょうね。

論文の図表って、読み解くのは難しいですよ。図表から最初に理解するというのは無いのじゃないでしょうか?
知っている英単語を手掛かりになんかはしないでしょう?グ-グル訳もあるし、一般用語は辞書などはいらないでしょうね。
知らない専門用語は、ネット検索でしょうけど、恐らく、多くの専門用語とその背景を知らないようでは、文章の意味を理解するのは難しいでしょうね。

致命的さんは、”精読する”なんて書いてるけど、背景となる専門知識がないと文章の意味が通じないと思います。
いくら丁寧に読んでも、意味が通じない文章が、丁寧に読めば、自然に意味が通じるようになるというのは、専門論文の場合、無いのではないかな?
やはり、持ち合わせる基礎知識をすでに十分量で獲得できているかどうか?は大事でしょう。
plusさんは、背景となる知識が少ないので、結局、読み間違ってしまうのです。
そうした状況を見れば、基礎知識の重要性は明らかですよね。

とにかく、日常的論文読解が想像の世界でしかない人(致命的さん)が、なんとか、学とみ子を貶めようと頑張って作文したのが、以下の作品です。
へえ~~、そうなんですか?と、興味深かったです。
致命的さんは、論文に親しんでいる層の人ではないことを確信できました。


>どこから先に読むのかは、

これまでのやり取りで、ご本人も以下の読み方を認めておられます。
・専門家とは異なる一般人目線
・どこに興味を持つかは自由
・書かれていないことは想像すべし
これをまとめたのが「一般人目線で、興味の赴くままに、想像を膨らませながら」読む、【ガクトミコ流小説風読解術】です。

今回の丹羽総説に関し、【ガクトミコ流小説風読解術】はおそらく以下のように適用されたと想像されます。


①図表や知っている英単語を手掛かりに総説に目通し、IntroductionのBox 2とGlossaryに目を引く図表と英単語を発見
②それらをGoogle翻訳にかけ、なんとなく雰囲気を把握
③そこから想像を膨らませて、自身の信条につながりそうな物語を頭の中に構築
④自分の主張に有利になると思い、解説記事を執筆
⑤頭の中の物語は論理性・客観性を欠くため、当然大した記事にならない。
⑥物足りなかったのか、英文や図表の不当抜粋を追加し、Google翻訳からの雰囲気翻訳を自身の解説風に記述
⑦デタラメとの批判の嵐を受け、introduction全体を丁寧にGoogle翻訳にかけ、精読
⑧批判から論点をずらすうちに、総説最終章のdifficult, complex, proteinにたどり着く
⑨再びGoogle翻訳にかけ、雰囲気理解に基づき妄想を膨らませ、新記事を掲載

地図を持たないからこのように彷徨うのな、皆さんからいくら地図を差し出されても、頑として見ないフリをされるのですよね。


そちらの皆さんは地図をもっているんですか?
地図というのは、過去に獲得した知識と英語の読解力ですかね?
もし、そうなら、そちらの皆さんの多くは、それを持ってはいませんね。


致命的さん9月21日 12:14 AM の以下の最後の文章ですが、そちらのどなたかが、以下の文章に異議を唱えないと、ため息ブログ全体の質を落とすとおもいます。

ため息さんが自ら、読み直すのが一番、望ましいのですが、もし、そちらの誰も、それをしないのなら、ため息ブログの知識層の人は、他人の間違いを見て見ぬふりをする人たちになってしまいますよ。

>最終章を「蛋白解析の困難さ」に関する記述などと誤解することはありません。

つまり、STAP細胞実験現場においては、長期にわたり、多くの周りの研究者をだますことなどできませんが、それがわかっていても、だまっている研究者層の人たちのメンタリティーと同じ構図ですね。

ため息ブログは、見て見ぬふりをする人たちの集団にすぎないということです。
ブログ主が間違ったら、皆、廻りの人たちは間違いを許容して、そのままサポートするということです。


致命的さんのコメントです。
2020年9月21日 12:14 AM


>学さんが何度も追加を更新されたいたようなので、連投になり恐縮ですが、最後に一つだけ。

最後にした方がいいと思うよ。こんなたいそうな文章書いてしまったら、次に続かないから。

plusさんも、自身の読み方を言われてるみたいで、黙っちゃいました。

以下の文章も、お説、ありがとうございますって感があります。

>地図というのは、「論理構成」のことで読み解くには「論理的思考力」が必要です。

で、学とみ子の指摘した[過去に獲得した知識と英語の読解力]は、致命的説の「論理的思考力」の極、一部でしかないと?ですか?

もしかすると、致命的さんは、「論理的思考力」について、延々と作文できる人なのかもしれません。机上の空論大好き人間ですね。
こういうタイプの人って、母親になると子供は困ります。


ため息さんのコメントを見ると、丹羽総説はコンピューターシュミレーションの話であると決めつけたいようです。小保方犯行を決めつけたメンタリティと共通です、間違いをあくまでも認めない学者のメンツが、監督権を持つ政府関係者に影響を与えたとのSTAP事件に通じます。

このコメントも、ため息さんにとっての専門分野の論文の読み方です。
学とみ子は、自身の専門分野の論文の読み方の話はしてません。専門分野なら、もっと自由度が大きいでしょう。

>競争相手の研究者の論文の内容は、学会発表などから予想がつくときがあるわけで、


ため息さんて、自らの専門分野の論文しか読めない人と思います。だから、知らない科学分野の論文をどう読むか?は、語れないようです。

発生時期の細胞に関連した論文読解に、チャレンジしたこともため息さんは無い!のでしょう。




その後の致命的さんコメントです。
>実はBox2とEvolutionの箇所しか読んでおらず、批判を受けて必死に他の箇所を読み進めた、という私の見立ては正解でしたな。

男性っぽい語りにしましたね。女性と見られるのは嫌ですか?

あなたのように、ここ読んだ!ここ読まない!といったように、分けて考えないですよ。一流誌に載った論文は、著者が科学知識を誤解していたり、引用論文を誤読していたりは無いから、読者は自由に読むんですよ。そこの領域の価値観を感じながら読むのです。

この発生学の領域は、自然発生と、ES、TSなどの人工的細胞を平行させて論じるのが、この領域の価値観だと読者にわかるのですね。だからその方向性に沿って、論文内容を他人に説明すると、しっくりまとまるのです。学とみ子文章を読む側も受け入れます。

でも、センスの悪い非専門家にとっては、そうした作法を感じ取れません。
ため息ブログは、そんなこと書いてないと騒ぎます。ため息さんは、protein difficultとか、具体的な単語がないとよみとれません。単に、転写因子と言ったら蛋白なんです。でも、proteinとの用語が書かれて無いと、ため息さんはわかりません。

普段、他分野の論文を読みなれないからです。

他を読まないで、box2と進化の項目だけ読んで記事を書くわけではありません。アブストラクトを押さえてから、次に行くわけではありません。致命的さんは、そうした未熟読み方レベルであり、アブストラクトを押さえないと次に進めないレベルの方と思います。そして、ため息ブログの他の人たちも致命的さん自身と同じように、論文にアクセスできていると信じ混みます。やっぱり、まだまだ、全方向を見渡せないレベルのようです。

早く、自由に柔軟に論文にアクセスできるようになるといいですね。

 

さて、今回のため息さん、plusさんとの議論は、ひどいものだった!

丹羽総説では、first second thirdと順を追って、転写因子蛋白の解析の難しさを書いている。

The simulations of Dunn et al. and Goode et al. raise several questions about the functioning of TF networks. The first is how to calculate the cooperative effect of multiple TFs during the activation of super-enhancers. This could be additive, synergistic or conditional. In the case of mESC-specific super-enhancers, Oct3/4 and Sox2 could be prerequisite for mediating the functions of other TFs in either an additive or synergistic manner. It is difficult, however, to compose a rule governing such cooperation, especially considering the possible role of repressive TFs such as Tcf7l1, the nucleosome remodelling deacetylase (NuRD) complex, and Gro/TLE transcriptional co-repressors (Hnisz et al., 2013; Wray et al., 2011; Reynolds et al., 2012; Laing et al., 2015). A second question raised is how to evaluate the function of TFs as proteins, which is itself a challenge. Protein levels are regulated at translational and post-translational levels. For example, the stability and translation efficiency of Sox2 mRNA is regulated by multiple microRNAs, while the stability and activity of Sox2 protein is controlled by multiple modifications such as acetylation, phosphorylation, ubiquitylation, sumoylation and methylation (Liu et al., 2013). A third question is how to account for the complex interactions of TFs that can modulate the activity of other TFs either positively or negatively, as has been shown in the case of Sox2 and Tex10 (Ding et al., 2015).


ところが、ため息さんは以下のように言っている。

>①と③はタンパクとしての転写因子の話ではないので②が該当部分です。

>これを学とみ子は理解できないから、どうやら翻訳しろということなんでしょうかね。どこに「蛋白構造を解析することの難しさ」が書いてあるのでしょうか?



ええッ、ため息君、どこ読んでんの?
first second thirdと①②③と全部、基本、蛋白の話です。そこに、転写、翻訳、エピジェネティックも入るけど・・・。
ため息さんの英語読解力はどうなっているのでしょうか?


①もたんぱく質の話です。
複数の転写因子蛋白が結合する時に、相加的、相乗的に予期せぬ付加的効果が生じるので留意せよ!と言っている。
mESC固有のスーパーエンハンサーに、Oct3 / 4とSox2 が結合してなきゃ、他のTFもくっつかないと言っているじゃあないか?
ところが、いくつも結合しているTFの中には、抑制的に働くものもあるから、予想が困難と言っているじゃん

②の記述では、as proteins と書いてあるから、英語が不得意のため息さんも読めたみたい。
でも、②も当然、タンパク質の話で、翻訳レベルと翻訳後レベルで違う蛋白構造になってしまうのが悩ましいと言っているじゃん。

Sox2 mRNAから蛋白への翻訳への効率は、複数のマイクロRNAによって制御され、生成されたSox2タンパク質の安定性と活性は、アセチル化、リン酸化、ユビキチン化、SUMO化(SUMO proteinの結合)、メチル化などの複数の修飾を受けます(Liu et al。、2013)。

その結果、転写因子たんぱく質の構造変化と機能変化が起きてしまうのを予想するのが研究者の悩みのようです。

もしかすると、ため息さんたちは、学とみ子が、蛋白が”修飾”されると書いた意味がわからなかったのじゃない?
蛋白には修飾がつきものよ。

これらのテクニカルタームはしっかり押さえて暗記してね。

③は、そうしてできてきた複数のTFがDNAに結合した後、TF同士が相互に影響を及ぼし合うので、問題が出ると書いてあるじゃん。
他のTFの活動を正または負に変調できるTFの複雑な相互作用をどのように考えるのか?が、研究課題だってば。

それも、Sox2とTex10の場合のように、(Ding et al。、2015)、転写因子の働きを相互に進ませる場合と、逆に抑えてしまう場合とがあるんだと。


つまり、一緒にTFをDNA上に集めてしまうと、相互の影響が複雑化する。
それぞれTF同士が仲良くして反応を進ませる場合と、逆に抑え込みあってしまう場合があるそうです。つまり、状況に応じて、進ませたり、抑えたりもする転写因子もあるんだって。

だから、転写因子は、蛋白構造であるが故に、解析がむずかしいんだよ~~ん。

時と状況に応じて、細胞の転写は変化してしまうって訳です。


ため息さんです
>これは「蛋白(構造)の解析」とは関係ない話です。

>学とみ子は世の中の出来事に複数の要因があると難しいと判断するのでしょうが、決定までの過程に多数の要因があるということを、複雑だというかもしれませんが、難しいとはいいません。


予期できなきゃ、難しいじゃあないか?
蛋白の構造や働きが変化してしまえば、解析はむずかしいじゃあないか?
別の構造体になってしまったら、どう追いかけてよいかわからないじゃあないか?
転写を進ませるはずとおもっていたら、抑制してしまったら、予測不可じゃないか?

だから、転写因子の研究は、まだ、未知なんです。
これが、細胞が予期せぬ動きをしてしまう元です。
遺伝子変化が大きな若山研究室のマウスは、こうした転写、翻訳機能が特殊だったんでしょう?
STAP細胞擁護を、科学的にサポートしています。


ネットにはいくらでも解説があるので、ため息さんも、plusさんもしっかり勉強してください。
アセチル化、メチル化、脱アセチル化、脱メチル化なども勉強して。

以下、ネット情報です。

ヒストンの修飾
ヒストンのコア領域に含まれないN末端・C末端側の領域をヒストンテールと呼び、アセチル化、メチル化、リン酸化、モノユビキチン化など様々な翻訳後修飾を受けていることが報告されています。これらの修飾はクロマチン構造を変化させ、エピジェネティックな遺伝子発現制御に関わっていると考えられています。


ヒストンアセチル化
一般に、ヒストンのアセチル化は、遺伝子の発現を促進する方向に働きます。ヒストンアセチル基転移酵素によって、アセチル基がヒストンテールに付加されると、ヒストンの正電荷が減少し、ヒストンとDNAの間の電気的な相互作用が減少するために凝集したヌクレオソーム構造が緩み、RNAポリメラーゼがプロモーター領域に結合しやすくなるためです。 逆に発現を抑制する場合は、ヒストン脱アセチル化酵素によってアセチル基が除去され、その結果、ヒストンとDNAの結合が強固になり、遺伝子の発現は抑制されます。 がんでは、ヒストンの脱アセチル化によってがん抑制遺伝子の発現が負に制御されている例が報告されており、ヒストン脱アセチル化酵素は抗がん剤の標的として注目されています。ヒストンアセチル基転移酵素、ヒストン脱アセチル化酵素ともに多くの種類が知られています。

ヒストンメチル化
ヒストンのメチル化は、ヒストン分子のアルギニンやリジン残基に生じ、遺伝子発現の促進、抑制、どちらにも働きます。例えば、Set1というヒストンメチル化酵素がヒストンH3の4番目のリジンをメチル化すると、遺伝子の発現が促進されます。一方、Suv39h1などのヒストンメチル化酵素によって9番目のリジンがメチル化されると、HP1と呼ばれるタンパク質が結合し、ヌクレオソームが凝縮し、ヘテロクロマチンの形成が促進されるため、転写が抑制されます。ヒストンメチル化酵素も多くの種類があります。



致命的さん、コメントです。
2020年9月19日 11:19 PM
>最近の学さんは、追い込まれ続けると少しだけ具体的内容を書くようになってきたのでしょうか。

面白いコメントですね。そちらが読めてないから、解説しているだけです。最初から当方が説明したら、相手に悪いでしょうから。相手がわからない、誤読してるから教えてるんです。致命的さんも理解が進んだと思います。
読める人ぶるのは、恥ずかしい事だと思うけど、もっと大きな目的があれば、個人的な恥は捨てられます。そんな心境なのでしょうね。

致命的さんて、小保方混入犯説は、絶対に守りたい人のようです。そこは、本気で信じてる人だろうと思うけど、致命的本人は論文が読めて、学とみ子は読めないと決めつけているけど、そこは嘘ついてない?そこも、本気ですか?

とにかく、もっと論文をきちんと読んで、小保方混入犯説を守るスキルアップができないと、ES捏造説を守れませんよ。

致命的さんです。
>最初のquestionは、”how to calculate the cooperative effect”であり、蛋白解析の話ではありません。

じゃあ、何についてかかれているの?説明してくれたら、致命的さんを見直します。


致命的さんの追加コメントです。
なるほど、そこは、致命的さんにとって、絶対に言いたくない事、追及されたくない事なんですね。
わかりました。今後は、配慮しましょう。学とみ子が忘れてしまったら、又、注意をお願いします。

>小保方混入犯説?私がそんな説を唱えたことはないと思いますが。小保方さんに触れたことすら殆どありません。



追記
今朝のため息さんコメント出ました。

ため息さんは、あくまでも、間違いを認めない方針を打ち出しました。正に、STAP事件と同じ様相です。こうした学者たちのメンツが、STAP誤解の元です。

ため息さんです。

>順を追ってシミュレーションの問題点を列挙しているのであって「転写因子蛋白の解析の難しさ」など書いているわけではないのです。このセクションのどこに「転写因子蛋白の解析の難しさ」がかいてあるのでしょうか。丹羽氏はシミュレーションするにあたり出力に影響を与える要因にそれぞれどのような評価をつけて計算するか、その変化する要因について列挙したわけですね。

上記文章は、前半記述でやめときゃいいものを、後半まで書いてしまったがために、論文が読めてない事がばれちゃいました。

まだまだ、コンピューターシュミレーションがトライアル時期に過ぎない状況で、丹羽総説が書かれているのですから、そこが書かれているわけが無いですね。

全部、蛋白質の特徴が列記された記述です。蛋白解析の難しさの記述です。

あそこにはもう、科学者は来ないから、どんなデタラメも言い放題で、仲間同士で誉め合うのでしょう。

こうした様相を見ると、しみじみ、一般人が科学的知識の獲得に努めるべきと思うのです。

これから科学探索を仕事にしようとする人にとっては特に重要な視点でしょうね。
STAP事件が社会に及ぼした影響は大きいです。







お願い
一言居士さんは、学とみ子とため息さんが同一人と、とんでもない勘違いを言い続けている。
この言動は、STAPを擁護したい人たちに益になるとは思えない。

ため息さんの学とみ子に対するからみ方とおちょくりは常識はずれであり、こうした様相が、同一人誤認を呼ぶのだろう。

決して、同一人ではないので、学とみ子は、何とか同一人説をやめてほしいと願うのみである。

一言居士さんの言い分は、落書きで自らブログだけで書いてるのみかもしれません。
だから、そこから噂を広げる方々もやめてほしいと願う。

STAP擁護派はおかしな連中だ!と非難する人に有利になるだけだと思うけどー ー 。

 

STAP細胞については、本当の専門家がコメントしないという厳しい状況があり、STAP事件に疑問を感じる一般人たちは、いろいろ試行錯誤をくりかえしてきました。

それぞれ、別の職業を持つ一般人たちが、空いた時間を使って、この問題を考えてきました。
STAP細胞の質を考えるのに最も重要なのは、発生学の知識であるということです。
そして、この領域の論文は文章も難しいものが多いです。
こうした生命の根幹を考える人というのは、かなり哲学的、倫理的、文学的思考のある人ではないでしょうか?
生命の起源を考える人は、それだけ思慮深い人であることが求められると思います。

こうした分野に、一般人たちは入り込もうと努力しています。
だれもが発生学については、素人なのですが、この分野を考える一般人たちは、わかったふりをしてはいけないということだと思います。
なぜなら、人類にとって無知なることがあまりに多いからです。

Ooboeさんの指摘にもありましたように、核内のDNAは多数のたんぱく質がからみついています。
そのたんぱく質が複雑に変化することで、遺伝子転写が始まります。
転写に関係するたんぱく質研究は、解明途上であり、その動態解析の難しさにについては、ここで初めて議論になった部分です。
他のブログでは、そこまで掘り下げたものはないです。

一般的に、研究者たちは、自身の研究成果については自信ある書き方をする傾向にあります。
自身の研究を目いっぱい膨らませる研究者はいますが、多くの未知の知識を含む研究領域の全体像を述べる時は、研究者は謙虚な姿勢となります。

plusさんの以下の文章は、全く、そうした視点にたっておらず、素人的な著述でしかありません。
未知の分野ゆえの解明困難との認識は、plusさんにはありません。
発生学が、全体生命科学の中で、難しい領域である事をplusさんは知りません。

自身が理解したことが全てで、全体を見る力がないのです。
比較する対象物が、plusさんにはありません。
plusさんは、自身は何を知っていて、何を知らない人なのか?ということを、全く、見つめていません。
ただ、他の人から、博学多才な人と認められたとの思いだけで、知らない領域に背伸びチャレンジしているだけなのでしょう。
これでは、せっかく勉強して知識を仕入れても、それがうまく活用できていません。
初心者のplusさんには、plusレベルの書き方をすれば、さらなる初心者の参考になるのです。
それをすることで、もっと、多くの人から読んでもらえると思います。
背伸びしてでたらめを書いてはいけません。


勉学途上の人であれば、背伸びも必ず悪いことでもなく、やがて、だんだん、進化していきます。
しかし、一番まずいことは、こうした勉学途上の一般人が、科学者きどりの作文をすることです。
何か、すでにわかっている人であるかのような気分で、勝手に作文をしてしまいがちです。
これはつつしまなければいけませんね。
科学者は、決してplusさん流の書き方はしませんね。
つまり、以下は全く、plus独自論にすぎないのです。

plusさんです。
>そして本文最終章は「今後の展望」となっており、将来的には、個々のTFやTFのネットワークというのは細胞全体に比べれば解明が容易であるから、そうした個別に解明したモデルを微小時間ごとにシミュレーションすることで、細胞の動態を描写する方法が現実的になるのではないかと締めくくっているのですね。

全体的に、問題ある表現に満ち溢れた文章ですが、特に、赤字で示したところが、徹底した間違い部分なのです。
細胞全体などという表現も、きわめて素人的です。どこにもそうした表現はありません。
plusさん、自身が研究者になったような気分で、書いていないことを書いてしまってます。これではいけませんよ。

現時点の研究者たちは、生命の神秘の解明領域にこうした表現は持ち込まないでしょう。
丹羽論文にも、こうした言い方の部分はありません。ここからアプローチしていきましょうと書いてあるのです。
丹羽先生は、発生途上の細胞の研究が、メカニズム解明に好都合かもしれないという書き方をしています。
それも遠慮がちですね。


plusさんの一番の問題点は、学とみ子の説明を”でたらめ”と決めつけていることです。
自らの知識不足をごまかし、学とみ子に対抗的に書こうとするから、全部、トンチンカンな文章になっていまうのです。
早く、反省してほしいです。
そして、正当なる方向への勉学を続けてください。
 

 

plusさんが、丹羽論文はこう書かていてあるとコメントしているが、内容には問題がある。

丹羽総説について、plus流の読み方とplus流の解説をしている。
SNP論と同じ、plusさんの独自論だ。


すべてに問題ある文章であるが、特にはっきりと指摘しやすいのは、以下の文章です。
専門家には見せたくない文章です。
最も、今は専門家たちはため息ブログには来ていないから、かまわないかもしれません。
Ooboeさんには見せたくないです。

plusさんはこんな風に丹羽論文が書かれていると想像したんですね。

>そして本文最終章は「今後の展望」となっており、将来的には、個々のTFやTFのネットワークというのは細胞全体に比べれば解明が容易であるから、そうした個別に解明したモデルを微小時間ごとにシミュレーションすることで、細胞の動態を描写する方法が現実的になるのではないかと締めくくっているのですね。

本来、博学ぶりたいplusさんのお楽しみに、学とみ子はケチをつけてはいけないと思うのだが、やはり、指摘することにした。
過去において、plus挑発への反応は学とみ子にとって意味が無いから、何度も止めようと思ってきたが・・・。
また、泥沼に入り込みそうだ。

plusさんは烈火のように怒るだろうし、さらなる学とみ子罵倒があるだろう。
OoboeさんがTF研究は単純化できるなどとのでたらめを信じてしまっては困るし、plusさんの学とみ子否定が強力だ。
plusさんは、学とみ子の説明を、根幹から否定したいのだ。
plusさんは、ため息ブログで一番スマートに、学とみ子を否定できる人を演じたいのだ。
あそこには、plusさんをほめてくれる人がいる。


しかし、学とみ子にとっては、plus流の悪意ある挑発と思う。

学とみ子を挑発して、情報を取ろうとするマスコミ的なplus手法だが、やはり反論しておきたい。


plusさんです。
>いわゆる「文書」をよんだことがないのかしら。
日本語の文章すら不自由な人であると言われる所以ですな。


plusさんのコメントは、ここをグーグル訳にいれて、そこから、発想を得たのであろう。
後は、plus作文なのだ。

Many more functional studies are required to gain a better understanding of the complex functioning and interconnectivity of TF networks, and to model their dynamic nature more accurately. Importantly, future studies must try to delineate TF activity within a specific cellular or developmental context. Hopefully this will be made easier by the limited number of tissue-specific TFs that are encoded in the genome (Ravasi et al., 2010), as well as the relatively small size of each TF network. The ability to accurately simulate the sequential differentiation process by modelling the transitions of TF networks, which in some ways has been provided by systems biologists (Sharpe, 2017), is becoming a realistic reductionist vision.

The simplest version of their model was based on Boolean network formalism [see box 2 of Sharpe (2017)] and comprised only 12 TFs with 16 interactions under three signal inputs, indicative of the existence of a small cell-type-specific TF network.
複雑なTFネットワーク構造の中には、比較的シンプルなTFネットワークがあると紹介しているだけのことだ。


丹羽総説では、tissue-specific TFs の中には、数が少なくて解析が楽なものがあるから、そうしたものから解明に取り組むのが良いだろうと言っているのだ。

tissue-specific TFs that are encoded in the genome (Ravasi et al., 2010),
the relatively small size of each TF network.
が解析しやすいと言っているのだ。

plusさんは、蛋白解析がいかに難しいのかを知らない、
生物科学の基礎的知識については何も知らない人だ。



そして、以下は、蛋白としての転写因子の解析がいかに難しいかが書かれている。
plusさんは、読まない。理解は難しいが、蛋白解析では、何が難しいのかはわかるように書かれている。
DNAやmRNAの解析と異なり、膨大な分子量で、かつ複雑な修飾のくわわる蛋白構造を解析することの難しさが書かれていてる。

The simulations of Dunn et al. and Goode et al. raise several questions about the functioning of TF networks. The first is how to calculate the cooperative effect of multiple TFs during the activation of super-enhancers. This could be additive, synergistic or conditional. In the case of mESC-specific super-enhancers, Oct3/4 and Sox2 could be prerequisite for mediating the functions of other TFs in either an additive or synergistic manner. It is difficult, however, to compose a rule governing such cooperation, especially considering the possible role of repressive TFs such as Tcf7l1, the nucleosome remodelling deacetylase (NuRD) complex, and Gro/TLE transcriptional co-repressors (Hnisz et al., 2013; Wray et al., 2011; Reynolds et al., 2012; Laing et al., 2015). A second question raised is how to evaluate the function of TFs as proteins, which is itself a challenge. Protein levels are regulated at translational and post-translational levels. For example, the stability and translation efficiency of Sox2 mRNA is regulated by multiple microRNAs, while the stability and activity of Sox2 protein is controlled by multiple modifications such as acetylation, phosphorylation, ubiquitylation, sumoylation and methylation (Liu et al., 2013). A third question is how to account for the complex interactions of TFs that can modulate the activity of other TFs either positively or negatively, as has been shown in the case of Sox2 and Tex10 (Ding et al., 2015).

ため息さんは、蛋白解析がいかに難しいか位は知っているだろう。
そうした学者としての指導性を発揮しないから、こうした科学知識に基づかない素人自説が好き勝手な書き込まれてしまうのだ。
致命的さん、丹羽先生がお気の毒というせりふは、どういう時に言うべきなのか?を考え直したらいかがでしょうか?


もし、plusさんが本気で科学を知りたいと思うなら、そちらの印象操作の人たちをふりきって、学とみ子の説明を肯定する方向で学んでいくしかないのです。
学とみ子の言っていることを否定したら、全部、plusさん側の間違いですよ。
もう、科学レベルは、Ooboeさんにも抜かれていると思いますね。

plusさんのコメントですが、こんなことを書いたら、Ooboeさんにもあきれられます。

>違うように見えても同じ設計思想で動いていることだと思いますけどね。

plusさんがお得意の文章は以下のようなものでしょうから、plusさんは科学に踏み込まないで、こうしたタイプの文章作りに専念したらいかがでしょうか?

>複雑なものであるから理解できっこない、などというのは馬鹿げた考え方なんですな。理解できた範囲で恩恵があるんですな。全体を貫く原理をおぼろげにでも理解することが大切だと思いますなあ。そしてそれは難しくはないと思いますなあ。
そんなレベルの知識は役に立たないなどという人は、自分が最初の一歩を踏み出した頃にはいかなる人であったのかをころっと忘れてるんですな。




plusさんは、高いところから、他人を見下して、plus独自論を披露する。
plusさんは、内容のないありきたりの言葉をエラソに書くくせに、間違ったことを書いてはいけないという基本理念が全く無い人なのだ。

今回の上記の文章ミスも、「又、はずれた!」 とplusさんは、一瞬、思うものの、全く、何も無かったかのように捨ててしまい、次のplus自論を考えていくのだろう。




致命的さんのコメントです。

>学さんの書かれた【plus流の読み方】が一般的な科学論文の読み方なんです。

アッと驚くコメントです。

丹羽総説は、DNA,mRNAの解析より、転写因子(蛋白)の解析が難しいと書いてあるんですよ。
ですから、以下は全くの間違いです。

>個々のTFやTFのネットワークというのは細胞全体に比べれば解明が容易であるから、

丹羽総説は、シンプルなタイプのTFからアプローチしていこうと書いてあるのです。
TFそのものがシンプルではないのです。遺伝子産物として修飾が少ないタイプのTFネットワークから解析しようという意味です。

plusさんは思いつきを書いているだけなんですよ。
しかし、plusさんの強みは、学とみ子から蛋白質解析は難しい、この英文に書いてあるとの情報を得ると、plusさんは、すぐさま最初から知っていった人になれることです。そして、学とみ子攻撃性を強化させます。

こうした以下のplus文章も何を言いたいのか?がわかりませんが、あとでつじつま合わせに使うのでしょう。

>そうした個別に解明したモデルを微小時間ごとにシミュレーションすることで、

最後の文章を、TFネットワークをシンプル化できると解釈しては間違いです。そんな事を言ったら蛋白研究者から抗議でしょう。
逆の意味です。複雑だから、シンプルなものから解析しよう、発生期の細胞で観察してみようと言いたいのでしょう。コンピューター解析を併用して理解を深めようとも書いてます。
それは、蛋白解析がとても個々の細胞で多様であり、変化しうるからです。ダメな細胞は死ぬ仕組みです。

The ability to accurately simulate the sequential differentiation process by modelling the transitions of TF networks, which in some ways has been provided by systems biologists (Sharpe, 2017), is becoming a realistic reductionist vision.

科学者層の人として致命的さんはエラソにコメントしてましたが、plus正当性を聞いて一番、照れくさいのはplusさんだと思います。


致命的さんの以下のコメントも全くのデタラメです。

>決して「平均的」には書かれていませんし、「自然発生と人工細胞の対比」的にも書かれていません。ましてや「動物の進化に関する壮大な物語」などでもありませんよ。

この人は、本当はどういう人なんですかね?plusさんが正しくないことを知っていて、学とみ子否定ツールにplusさんを利用しているのか?
つまり、本物の研究者であっても、それがばれないように、わざと、plusさんの素人説をサポートをしてるのか?そうなら、本当に怖い人です。ヒボタロー並み。
それとも、致命的さんは本当に英文が読めない人なのか?

現時点では、学とみ子は後者と思うけど、皆さんは、どう思いますか?

いづれ、尻尾を出すでしょうけど。そしたら、別HNの再登場でしょう。

今朝の致命的さんのコメント見ると、ある程度、論文を理解していますね。plusさんより上です。その上で、plusさんのコメントを修正させて、plusさんもしっかり読んでいると、人々に訴えています。強力ですね。このペアは。思い付きを平気で書くplusさんと、自らは科学者層であることをばれないよう一般人を利用して、学とみ子バッシングをさせるパターンのようです。

細胞の初期化になぜ違いが出るのかを考察したのが、丹羽総説です。

以下は間違いです。

>「丹羽総説の重要ポイントが細胞は個々で違うということではない」ということですので、




全くのデタラメを書きながら、他人を責めるというとんでもないキャラクターがplusさんです。

>セイヤという人は学とみ子氏と違ってあタマのネジが抜けてしまったわけではない。

基礎知識が全く無いから、むしろ、何の疑問も持たずに作文できるようだ。そして、書いたplus文章の間違いを指摘されても
[どこが間違ってんだ!]
と、自らの間違いには気づけない!
次なるplus腹いせ行為は、学とみ子の全面否定だ。

そうしたデタラメ科学が、学者のため息ブログに書き込まれても、ため息さんには評価できない。世の中の人は学者だからわかるはずと思っているのだが、勉強しない学者には、発生学がわからない。学者たるもの、専門分野でなくとも、必要と感じた論文はすぐ読めなければならない。まして、自らのブログにデタラメを書き込まれたら、注意すべきである。

こうした幾重にも重なる、デタラメ解説の果てに、正当なる考え方が潰される。STAP事件の背景だ。

多くの基礎知識を要して読むべき論文が、基礎知識が全く無い人ても、読める人を演じることができる時代だ。

グーグル訳で、日本語として意味が通じる部分だけピックアップして、あとは、こんな感じかも?
で、創作文章をでっち上げる。よほどの強心臓の持ち主だ。

そうした志向の一般人は、ES派学者にとって都合の良い鴨だろう。いくらでも、デタラメを書いてもらえるからだ。

一般人博学多才として認めてもらえるなら、plusさんはこのスタンスをもう止められないだろう。

plusさんは文系の人として、生物科学は素人でしょう。消化不良でつまみ食いの人として、しれわたってますね。一朝一夕に、英文論文を正しく読める能力は身に付かないことは、誰でも知ってます。

plusさんは、今まで科学については、さんざん当てずっぽうを書いてはすぐ捨ててきた人です。そこを反省する事無く、この知識人ぶった居直り根性は、すごいです。plusさんの強心臓です。

plus99%さんは、以下のコメントで、[私は丹羽総説を総括できます]宣言してます。見解も、抽象的表現のみで、何の説得力もありません。
2020年9月18日 10:47 AM

plusさんは、SNP論を書いてた頃は、自らの当てずっぽう主義を自覚できていたけど、段々、そこを自覚できなくなってきているようです。

今回は、DNA RNA解析と違う遺伝子産物の話です。plusさんには初領域です。でも、plusさんは、いつものように、何が違うのかの把握ができません。そんなplus状態が、周りの人たちにばれているのに、plusさんは気づけません。蛋白解析の難しさが丹羽総説に書かれていても、その意味すらplusさんはわかりません。

plusさんは、周りがplusさんをどう評価してるか?全く見えない人です。
ため息ブログの偏向者の中で誉められ得意になってます。
アンチSTAP論であれば、どんなデタラメでも、正しいとされるため息ブログです。


今回のplusさんは、論文を把握出来てないとの自省もなく、錯覚でしかない自己評価を主張してます。
plusさんの文章は、無駄な言葉を並べるだけで、科学に基づく主張をしてませんので、何の説得力もありません。

plusさんだけが、科学的説得をしているつもりのようですが、読む人への説得力はありませんね。

自らの文章を正当に位置付けることがもはやできなくなるのは、周りからの偏向した評価です。
ES捏造論を信じる一般人が行き着く先です。

[科学的考察とは何か?]
に触れることをせず、錯覚する自信家がplusさんです。

ES捏造派学者たちは、一般人を誘導し、デタラメ背伸びを増長させていきます。

早く画策集団の偏向に気付いて、科学の正道に戻らないと、どんどん置いていかれます。

ため息さんです。

>「蛋白としての転写因子の解析がいかに難しいかが書かれている」などと丹羽氏総説にないことを妄想し、

あああとしたため息コメントです。
ため息さんって、基礎医学の学者ですよね。
なぜ難しいかが書いてあるのは、ここだよ!と、学とみ子が教えたのに!



その後、ため息さんは、しっかり蛋白解析のむずかしさをかいてくれました。

ついでにここも、省略しないでね。
>however, to compose a rule governing such cooperation, especially considering the possible role of repressive TFs such as Tcf7l1, the nucleosome remodelling deacetylase (NuRD) complex, and Gro/TLE transcriptional co-repressors (Hnisz et al., 2013; Wray et al., 2011; Reynolds et al., 2012; Laing et al., 2015). ・・・・・. Protein levels are regulated at translational and post-translational levels. For example, the stability and translation efficiency of Sox2 mRNA is regulated by multiple microRNAs, while the stability and activity of Sox2 protein is controlled by multiple modifications such as acetylation, phosphorylation, ubiquitylation, sumoylation and methylation (Liu et al., 2013). ・・・・TFs that can modulate the activity of other TFs either positively or negatively, as has been shown in the case of Sox2 and Tex10 (Ding et al., 2015).

それにくらべ、この致命的さんのコメントはなんなんでしょう?

今回のため息さんの蛋白解析のむずかしさの説明のように、あちらの方は、一風、変わったレスポンスをするんでまごつきますね。
致命的さんも、できる子ぶった態度をとるけど、あれっ!となる言葉が多いですよね。
たとえば、これとかも。
>「解析」と「解明」がinterchangeablyに用いられるものと思われます。

致命的さん、あなたの正体、今後も、探っていきますね。


追記
ため息さん、致命的さんの科学のレベルは、想像以上に○○ですね。
ため息さんは、蛋白解析の難しさがかかれた部分を引用しながら、[書いてない!] といったのですが、最初、学とみ子はふざけているのかも?と思いました。どうやら、本気で気づけてないようです。致命的さんも同レベルでした。丹羽先生が、転写因子蛋白解析の難しさを例を出して説明していることが、彼らに理解できないようです。

なぜ難しいかの専門用語の意味するところを全く知らないようです。そこは、ため息さんは全て省略したので、省略しないようにと、学とみ子は注意しました。
ため息さん、本当にわからないの?良く論文を読んでみて!
 

 

どちらが良く、論文を理解できるのか?については、もう書かないようにしようと思ったが、このため息さんの記事は本当に(ため息さんにとって)恥ずかしい記事だと思います。

>学とみ子は丹羽氏の総説についてはエッセンスはつかめてるし、ため息さん、致命的さんよりは、論文が読める人だと思います。のだそうですけど、そのような根拠がみつからないのが残念です。

>何故、学とみ子は丹羽氏総説を持ち出したのか、依然として理由が不明です。研究室での論文紹介のようなつもりだったら、こんな紹介だったらボロクソに言われます。なにもまとめておらず、Box1、2 とIntoroductionの転載だけだからです。本文の紹介が皆無だからです。しかもIntoroductionにはない学とみ子の勝手な解釈があるだけです。


学とみ子が、エッセンスという言葉を使ったのは、読めていないため息さんたちを刺激しないように配慮したまでであって、そうした学とみ子側の思いやりを理解せず、こうした記事をたちあげるため息さんは、本当にひどい。
そちらのいづれの人も、丹羽総説の内容を示していない!それは誰でもわかること。

論文がしっかり読めないということは仕方がないかもしれませんが、読まずして、他人(学とみ子)の解説をデタラメ呼ばわりするのは学者として恥ずかしい事だと思います。

この丹羽総説の大事なところは、細胞は個々で違うという点です。

初期化のための蛋白制御が複雑であることを、読者が理解できますので、STAP理解につながります。iPS等のような人工的細胞の初期化率がなぜ低いか?を、論文読者は理解します。

多数の転写因子がリクルートされ、スーパーエンハンサーに結合することで、自然発生細胞の分化が速やかに進行する仕組みとは、人工的初期化細胞は異なることがわかります。

STAP細胞の初期化の質を本当に理解したいと思うと、結局、こうした基礎知識の勉強になるのです。

本物のES領域学者層が、議論に参加してこないのをため息さんは幸いにして、あくまでES捏造論の正当性、自らの正当性を叫び続けるつもりのようです。

ため息さんは、論文に何が書いてあるのか?も示せず、言いがかりのみで勝負しようとしていますね。それは、一般人でもわかってしまう事です。そちらのブログは、ますます読者が限定されてくるでしょう。


これが、人の上に立てていたかつての教育者が陥ってしまうリスクのようです。国の役人はこうした過去の人たちからアドバイスを受けているのでしょう。

ため息さん、こんなパフォーマンスはもうやめましょうね。教室主宰者の教授が、生徒より、論文が読めなきゃ、もう失業です。

>研究室での論文紹介のようなつもりだったら、こんな紹介だったらボロクソに言われます。なにもまとめておらず、

ため息さんも、plusさんと同じ戦法のようです。学とみ子をけなして刺激して、丹羽総説を説明させてやろうとしているのでしょうか?なるほど!それが書いてあるのかと、ため息さんが理解できたら、もう最初からわかってる人になれるのでしょう。



plusさんの見当違いが相変わらずです。なぜ、細胞は予期せぬ命運に向かうのか?が想定できないのでしょう。plusさんには、生物学を学ぶにふさわしいセンスが無いですね。学とみ子に反論するために作文してるから、方向がずれっちゃうのでしょう。


plusさんは、どうにでも解釈できる言葉を、わかった人であるかのように使うのでしょうね。

悪口だけの人よりましかだけど。
plusさんです
>PCのプロセッサやプログラムもそうですし、

これを言い出しては、もう、終わってます。plusさん自らで、何もわかってない人になってしまってます。

細胞は、転写因子の組み合わせで、個々の細胞で違いが出てしまうかもとの視点で、論文を読みましょう。初期化されたiPS細胞の一部しか改変に成功しないと書いてあるが、その生物学的メカニズム解明を想像、想定するのが大事です。

他にはあまり書かれてない情報と思います。丹羽先生は、個々のES細胞でも分化効率に違いがあり、キメラ形成に違いが出るメカニズムを探ってます。

plusさんです。
>個別事例の内容に気を取られて「木を見て森を見ず」になっているから、「平均的に紹介」「細胞は個々に違う」などと思うのではないですかね。

一般人は、森はおろか、林も木も見れてないです。私たちは、一本の木すら見えてません。木を見るに必要な知識がありません。だから、私たちは勉強してるんです。自身で勉強できる力は、あちらの人には、まだ備わっていないと思います。わからないことが多すぎて、自らの無知を自覚できないようです。

知識不足を自覚できないと、ため息さん、致命的さんと同じになってしまいます。