12月生まれで同学年の子どもの中では
一番月齢が低い息子。
月齢が低くても体格が大きい子もいる
のでしょうけど、うちはやっぱり体格
も小さい。
そんなわけで、運動をさせて体格作り
にもなれば…と、入学前後に放課後の
習い事にテコンドーに通わせようと
考えていたのですが、結局、今学期
は保留することに。
というのも、うちは授業に終わって
からトルボミ教室にも通うし、
「クラス→トルボム教室→テコンドー」
と、学校という今までとは違う環境の中
に入って最初からあれこれ子どもなりに
疲れるだろう…とのことからでした。
(一ヶ月経った今…そんな心配は親
だけだったのかすっかり適応して
いる息子ではありますが

)
そんなわけで、学校内で英語や数学や
運動などのプログラムを安価で習える
「放課後教室」の案内も来たのですが
今期(3月半ば~6月初)は何もさせない
ことにしました。
ちなみに、息子の通う学校の「放課後
教室」プログラムは下記のような感じ。

文化系
創意美術、教科実技表現、音楽縄跳び、
珠算、ロボット工学、数学、工芸、
ちびっ子パティシエ、創意料理、囲碁、
チェス、アニメ声優、生命科学、
プラモデル、コンピュータ(週2)、
中国語、ネィティブ英語(毎日)

運動系
バスケット、バトミントン、サッカー、
音楽縄跳び、放送ダンス
これが、3ヶ月でどれも6万弱なので、
1ヶ月で2万ウォン。
やはり外部の学院(塾)に比べたら
リーズナブルなんでしょうね

なお、英語とコンピューター以外は
週1の授業です。
コンピューターは、各カリキュラム
別にそれぞれ週2回。
エクセルやオフィスワードを小学の
うちから習うなんて時代ですね!
英語の場合は、毎日3ヶ月50日基準で
22万ウォンちょっと。(教材費別途)
一回50分あたり4410ウォンになります
と丁寧に説明書きも

こんな感じで、魅力ある放課後教室
ではありますが…
ちょうど、トルボム教室でも、週1で
水曜日は美術、木曜日は英語と外部の
講師を招いてプログラムをしてくれる
とのことでしたし(こちらは有り難い
ことに無料です)、またトルボム教室
内で学校の宿題はもちろん他にも工作
やら読書、数学ドリルの問題解きも
あるので結構盛りだくさん。
来期に考えるとして、今学期は申請
せずにいくぞぉと思っていた矢先に

多分化家庭の学生のための放課後
プログラム案内が

2つあって、1つ目は週3で中国語。
2つ目は週2で読書教育、しかも嬉しい
ことに無料です!
幸いにもトルボム教室の美術、英語の
プログラムの時間と重なることもなく。
読書教育は申請をすぐ決めましたが、
中国語は迷いました…
正直、日本語もままならないのに、
中国語

でも子どもが習いたいというのと(オリ
ニジップ時代に中国から来た子が周りに
結構いて単語を教えてもらったりと身近だったのです)、何語にかかわらず、
小さい時からいろんな言語に触れさせる
のも良いかなと思い、申請しました。
夫も最初は英語ならまだしも中国語を
習わせるのは…と、読書教育だけに
したらとの意見だったのですが、対象
も小1、2年で勉強させるというよりは
遊びながら楽しみながら学ぶだろうし
読書教育の先生と同じ先生なので良い
だろうと

日本語より中国語が流暢になってしまっ
た…ということのないように、日本語も
親子で楽しく学んでいきたいと思います