ソウルで働くオンマ -24ページ目

ソウルで働くオンマ

ソウルで働くオンマ。

増えてる…ニヤリ

というよりも、元に戻りつつあるのか。

何の事かと言いますと、教保文庫の
江南店の日本書籍コーナ。

以前、汝矣島の永豊文庫の記事で日本
書籍がかなり充実していることに触れ
つつ、教保文庫江南店のここ1、2年
ほどの日本書籍コーナの縮小を嘆いて
いたのですがプンプン

先日久々会社の昼休みに行ってみたら。

今話題の本、のような感じで平積み
陳列されていました。
数年前まではもっと並んでましたけど、
最近は平積みの本は、あっても趣味の
編み物の本とかぐらいだったので、
おおお~と心の中で感慨深いものが。


他にもこんな感じで口笛



いや、本当に全盛期の時はもっともっと
日本書籍置いてあったんですけども…
1、2年ほどの減りようががっかりショボーン
だったので、これでも嬉しいです。

また今度、会社の昼休みに来なくちゃ~
先週水曜日に公開授業が12時50分
から、授業終了後に学父母総会
等があるとのことで、会社の休みは
半休ではなく1日休みを取りました。

というのも、うちの会社は
午後半休の場合は1時半まで仕事
をしなくてはならなくてショボーン
その代わり午前半休の場合は1時半
までに出勤すれば良し。
(午前、午後と勤務時間の差がある
ためどちらをとっても半休として
扱うためバランスを取ったとのこと)

ともかく朝子供を学校まで送った後
自宅に戻り、お昼は地元に事務所の
ある夫と家から直ぐのコンナムル
クッパ(豆もやし汁)のお店で一緒に
お昼を食べました。




出来てから1ヶ月も未だ経っていない
お店です。
3800ウォンとリーズナブルですが、
おかずはあまりなく、カクテギ(大根
キムチ)とイカの塩辛だけです。
熱々で美味しかったです~

さて、お昼を食べたあとは、自宅で
15分ぐらい休んで学校へ。
公開授業を見に他の学父母も集まって
いました。
教室の中に入ると息子が手を振り
にこにこ笑顔です。
緊張したのかお腹が痛いと泣き出して
しまう子もいましたが、全般的に堂々と
皆積極的に授業に取り組んでいます。
今回はお友達を紹介しようとのことで
それぞれの名前が書かれた紙が入った
箱から順番にくじを引くような感じで
紙を取り出し、該当するお友達を前に
連れてきて挨拶と友達の紹介(その子の
長所)をするといった授業でした。



うちの子も皆も上手に出来てました~

授業が終わった後は、息子は一旦
トルボミ教室へ。

私は他のお母さん方と教室に残り
教室にあるモニターで「学校内暴力
対策(管轄の警察の方から説明)」、
「学校教育方針など案内(校長先生)」、
「学父母総会(役員の紹介など)」を
観ました。
学父母総会は、立候補者が定員数と
同じだったため投票はなく、役員の
紹介のみ。

そして、これらが終わったあとに
担任先生から今後の学習計画や学校
生活で大切なことなどのお話があり、
また、それぞれのクラスの役員を
決める場になりました!

うちのクラスは上にお子さんがいる
経験者の方が自ら申し出てくれたり
したためすんなり決まりました。
(各活動内容をよく知ってて
説明してくれ、年に数回しかしない
からと役員を担ってくれました!)

この後、お母さん同士で連絡先交換が
あるのかしらん…と思っていたら
皆さっさと教室を後に~
私は先生が時間のある方で来週予定
している学父母面談をしたい方は
今日しましょうかと言って下さった
ので残って面談。
面談のために会社の半休をまた申請
予定だったので、こうしていっぺんに
終わって時間的には助かりました。
最初だから特にあれこれ悩み相談やら
というのはなかったけれども、先生が
海外生活も長年してきた方で、多文化
家庭に理解があるようだったので、
安心しました~

面談のあとはトルボム教室にいた息子を
迎えに行き、学校の図書室へ。
1冊本を借りて、買い物をして近くのカフェで息子とお茶をして家へ。
充実した地元での一日でした!

韓国では教科書を毎日家に持ち帰らず
学校に置いておくとのことで、家庭に
別途教科書を購入するオンマたちが
多いとのこと。

学校で勉強するんだし、家にあっても
見ないかも…と考えていましたが、
先週会社のランチタイムに書店へ
行った時に販売していたのもあり、
買ってしまいましたニヤリ


小1は、国語、数学、統合科目と
いった科目を勉強しますが、陳列
されていた国語と数学、それから
副本の問題集を購入。
それぞれ2000ウォン代で4冊購入
して9000ウォン弱でした。

2013年から登場した統合科目は、
例えば1年生の1学期の場合には、
「学校」、「家族」、「春」、「夏」
という教科書からなるそうです。
音楽や美術、体育、科学や社会、自然、
道徳といった科目を学んでいきます。 




中を見たらフルカラーで綺麗な教科書!

今までは適用期間授業で教科書は
使用しませんでした。
明日、公開授業、つまり、授業参観が
あり、その次の日の明後日木曜日から
教科書での勉強が始まるそうですおねがい
週末は息子の縄跳び練習やら平日
仕事で細かくできない掃除などで
終わりました~

食品などのお買い物も週末にニヤリ

今の家に引越す前はもっぱら在来
市場や家の目の前の中堅マート
でしたが、今は家の前の大通りを
渡ったところにある某S系列の
大型マートか、徒歩7分ほどの
↓食材御しのマート、K共販場。
(共同販売場の略です~)





大型マートは横断歩道で待たなければ
徒歩2分という近さですが(家からも
建物が見える)、どうしてもK共販場
に足が向かってしまいます~
今週末もこちらに行ってしまいました。


今週は義母が年末にソウル来た時に
漬けたキムチがなくなりそうだった
ので、大量に作ったヤンニョムが
残っているため、自分で漬けようと
白菜コーナに行きましたが、やはり
キムジャンの時期より高くなって
いますね。


自分で塩漬けするのもこうした大きい
白菜だと結構手間がかかるし、塩漬け
白菜をネットで購入しちゃおうかなぁ
と夫に話すと、とりあえず浅漬けの
キムチが食べたいから알배기배추(アル
ペギペチュ)で겉절이 (コッチョリ)を
とのリクエスト。
 
알배기배추(アルペギペチュ)とはミニ
白菜とでもいいましょうか。
韓国のサイトでも「쌈이나 겉절이용
으로 주로 이용되는 미니배추」と説明が
あります。
겉절이とは、直訳すると外の部分だけ
漬ける、浅漬けのこと。

겉(コッ)が外、表の意味で、절이(チョリ)は動詞の절이다(チョリダ)の名詞化、意味は漬ける、それも塩漬けに
するの意味になります。

ちなみに漬けるでお馴染みなのは、
「담그다(タムグダ))」
だと思います。
김치를 담그다(キムチを漬ける)でよく
耳にしますよね。


절이다:塩に漬ける
담그다:(液体に)浸ける、漬ける

ちょっとした韓国語豆知識でした~
学校生活3週目も終わり、生活の
リズムにも慣れてきました。
体調崩していたのも、ようやく
回復してきました(^^)

今回、入学にあたって、準備する
ものが細々とあれこれあるなぁと
感じました。

先ずは2月の予備収集日に配布
された入学案内書の中に準備物
リストが書いてあったものの、

「これらのリストは入学式後に
担任先生からの話があってから
準備するように」とのこと。

そんなに違いがあるの?!と疑問
てしたが、参考までに入学案内書
と実際に式の後に配布されたリスト
を比べてみます~



【연필(鉛筆)】 
2BかHBが適当。3~4本程度準備。

【종합장(総合帳)、공책(空冊)】
総合帳とは、日本で言う自由帳の
ようなもので、上にバネがついた
スケッチブックのようなものです。
文房具屋などに行けば普通に売って
います。

選ぶ基準の説明のところに
「16절지 도화지 40매, 스피링 위에
있는 것.」とありますが、
この「16절지」は16折りのことで
全版から16枚取れるサイズでB5判
のことだとわかりました。
でも知らなくても文房具屋行けば
普通に総合帳と一つのサイズしか
ないので大丈夫でした(^_^;)

そして、공책(空冊)というのは、
固有語でのノート類全般のこと。
オリニジップ時代にも年長に
なってから園での勉強に持って
行ったのでお馴染みです~

「8칸 네모 공책」
これは、マス目が一列に何個か
という基準で10칸もあります。
ハングル書き取り勉強用ノート
で「8칸 받아쓰기」「국어8칸」
みたいな感じで売っています。

「나모 안에 십자 모양 점선 있는 것」
マス目の中に十字型の補助線が
入っているもの。
メーカにもよりますが、大抵「8칸
받아쓰기」には補助線があり「국어
8칸」にはない感じです。

【필통(筆筒)】
筆箱のこと。
同じ漢字語圏でもこうしてちょっと
した表現の違いは面白いですよね。
適当な大きさで、大きすぎるもの、
布製などの(落とした時に)音がしない
もの。

【지우개(消しゴム) 】
柔らかくゴム製のもの。

【색연필(色鉛筆)】12色

【싸인펜(サインペン)】12色

【크레파스(クレパス) 】18色

【실내화(室内靴) 】
上履き。白色の軽いものということで、マートの新学期準備品コーナに
買いに行くと日本の上履きのように
布製ではなく、ポリエスチレン製の
ものでした。

【신주머니(履物入れ)】
신주머니とありますが신발주머니の
誤記だと思ったらこちらも正しい
表現でした。

そして、入学式後に配布されたリスト
がこちら。


追加で必要だったのは、スティック
のり(딱풀)、はさみ、ミニものさし、
黒のネームペン、連絡帳(알림장)と
その他に個人用ほうき&ちりとり
なんていうのもありました。
ちり紙は두루마리휴지とあるので、
いわゆるトイレットペーパーのこと
になります。
두루마리とは巻物、巻軸の意味で
韓国でトイレットペーパーの意味で
よく聞きますね。
ウェットティッシュ、물티슈で直訳
は水ティッシュですが、もう10年以上
いると물티슈のほうが馴染みのある
言い方になってしまいました(笑)

ここで細かいことなんですが…
最初の準備物ではクレパスは18色と
書かれてましたが24色でとあり…。
実は家に未使用の24色クレパスが
あったのですが、18色とのことで
再度買わなくちゃいけないのかと
迷い、色が多いんだからまぁいいか、
とそのままにしてたんですよね。
結局、24色だったので買わなくて
良かったです(^_^;)

さてさて、うちの場合は、放課後も
トルボム教室に行くのですが、こちら
のほうが準備物かなりありました。



入学式の後と後日の再案内の準備物
記載が微妙に違うのですが、最初に
もらったリストでは次のような感じ。

色鉛筆12色、クレパス24色、総合帳
2冊、スケッチブック1冊、ノート
(書き取り5冊、10マス目5冊)、A4クリア
ファイル、スティックのり、歯ブラシ、
歯磨き粉、うがいコップ、縄跳び、
折りたたみ傘、箱ティッシュ1個、
ウェットティッシュ1個、折り紙1セット、
予備用の着替え。

後日の再案内の時には、セロハンテープ
も用意とのことでした。リストには
스카치테잎(スコッチテープ)とありますが
正しくは스카치테이프でしょうか。
英語を韓国語に表記するときのちょっと
した表記の差ですが。
そして、スコッチ(Scotch)はメーカーの
名前ですからもちろん他の会社のでも
良いわけですが、こちらではスコッチ
のものしかないような^^;
日本だとニチバンだとかもありますけど。
ちなみに「セロテープ」という呼称は
ニチバンの登録商標なんだそうです~。

他にも午後5時以降までトルボム教室に
いる児童はお箸と匙のセットも持って
来るようにとのことで、これも用意しま
した(^^)